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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟のことをとことん書いて応援していく、
新潟の新潟による新潟のためのブログです
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主に「新潟の街歩き」をテーマにしており、
新潟市中心市街地の街歩き
街と一体的になりつつある新潟市内・県内主要駅
利用者数が増加中で大成功の新潟市BRT
水と土の芸術祭新潟開港150周年
などを紹介・アピールする記事を掲載しています。
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2018/09/13

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2018年08月28日

【水と土の芸術祭 2018】N クルマを使わないスタンプラリーの旅 東区(J2、東1)、北区(北1、J1)、西区(西1)

【クルマを使わないスタンプラリーの旅 東区、北区、西区】
8月18日に徒歩、バス、電車、レンタサイクルを使ってJ2→東1→北1→J1→西1という順番でスタンプを集めてきました。
その様子を写真を添えて掲載します。

<ルート>
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線路上のルートはもちろん電車を利用しています。


@ J2 じゅんさい池
東区松園にあり、新潟交通河渡線「有楽一丁目」から徒歩4分ほどのところにある住宅街に囲まれた池です。
池の名称はこの湖中に水生している植物「ジュンサイ」からつけられました。
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じゅんさい池から歩くこと約30分。


A 東1 株式会社 博進堂
東区木工新町にあり、新潟交通河渡線「海老ヶ瀬木工団地」から徒歩約5分のところにあり、アルバムや広報物などの印刷・製本を行う会社です。
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博進堂からまずは大形駅まで約30分歩き、大形駅から電車で豊栄駅を目指します。


B 北1 コミュニティスペース とよさかベースキャンプ
豊栄駅南口から新潟駅方面(西側)へ線路に沿って歩いて約10分進んだところにあります。
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J1へは往復で1時間以上歩くのがしんどいので、豊栄駅で無料のレンタサイクルを借りて行きました。
すごく楽です。助かりました(笑)


C J1 水の駅「ビュー福島潟」
ビュー福島潟豊栄駅南口から徒歩約30分のところにある潟湖です。
ビュー福島潟の1階〜3階は無料で入場できますが、4階より上の階は有料で一般料金で400円必要です(ちなみに、スタンプはこの施設の1階にあります)。
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豊栄駅へ戻り、白新線、越後線の電車で内野駅へ行きます。


D 西1 新潟市内野まちづくりセンター
新潟市内野まちづくりセンター」は内野駅南口から徒歩約2分のところにある西区役所西出張所と西地域保健福祉センターとの複合施設です。
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【スタンプラリー】
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※実際のスタンプには色が付いています。



水と土の芸術祭 2018 目次
posted by あおはな at 02:34 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

【新しい新潟駅まとめ】1−4 新潟駅駅舎・改札外・商業施設・8、9番線

この記事では新潟駅の駅舎、改札外、商業施設、8、9番線などを写真で紹介していきます。

【万代口・改札】
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左上:現在の万代口駅舎 右上:万代口改札前
左下:改札口 右下:待合室・びゅうプラザ方面

在来線高架化工事が進行中ですが、今の所はまだ万代口のこの駅舎は残っています。来年中には解体される見込みです。
中には飲食店が数件、書店、ファッション店、お土産店、食料品店などが入る「Cocolo万代」があります。1階と地下1階で構成されています。


【南口】
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左上:南口駅舎 右上:南口バスターミナル
左下:新幹線・在来線東口側出入口

南口は駅前広場やバスターミナルが9年前に完成済みで、残りは高架下交通広場の完成を待つのみです。
Cocolo南館、Cocolo西館、Cocolo中央、プラーカなどといった商業施設はこちら側にあります。


【東口・西口改札】
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左上:在来線東口改札 右上:新幹線東口改札
左下:在来線・新幹線西口改札

南口駅舎側には改札口が東口と西口の2箇所あります。東口は新幹線と在来線の距離が離れていますが、西口はそれぞれ至近距離にあります。
この付近には商業施設のCocolo東、Cocolo本館、Cocolo西N+があります。


【在来線8、9番線】
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上:8、9番線への通路
左下:8、9番線ホーム 右下:8、9番線付近にある電光掲示板

在来線高架化工事のための仮設ホームとして旧1番線ホームから離れた場所に8、9番線のホームが設置されており、当駅始発・終点の信越本線と白新線の列車が発着しています。
この付近にはのりかえ用として通路上にもLEDタイプの電光掲示板が設置されています。
在来線の高架化工事が全て終わったあとに撤去される予定です。


【Cocolo新潟】
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左上:Cocolo万代 右上:Cocolo本館
左下:Cocolo南館 右下:Cocolo西N+

「Cocolo新潟」は新潟駅の駅ビルであり、万代、本館、東、南館、西館、西N+、中央の6つのエリアで構成されています。
特に多いのが土産物店、飲食店でそれ以外にもファッション店、食料品店、家電量販店などもあります。



新しい新潟駅・新潟県の主要駅 目次
posted by あおはな at 18:47 | Comment(0) | 新しい新潟駅・新潟県の主要駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【水と土の芸術祭 2018】M クルマを使わないスタンプラリーの旅 中央区(中1、中2、中3、J3)、江南区(江1、J4)

【スタンプラリーの旅 中央区、江南区】
8月8日に自転車(クロスバイク)を使って、中3→中2→中1→江1→J4→J3という順番でスタンプを集めてきました。
その様子を写真を添えて掲載します。

<ルート>
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このルートだけで距離は約20kmでした。


@ 中3 八十八本町アトリエ
中央区本町通13番町にある、市民プロジェクト「妖怪祭り2018 in 新潟島」の地域拠点です。
フレッシュ本町商店街にあり、近隣には作品鑑賞パスポートの入場無料特典の施設のひとつでもある「旧小澤家住宅」もあります。


A 中2 礎窯(旧礎保育園)
中央区礎町通の柳都大橋付近にあり、元々は保育園だったところを地域に開かれた空間として解放している施設です。
ここでは、作陶体験や窯焚き、お茶会、展覧会など各種イベントを開催しています。
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中2から中1へ行く途中、新潟市の珍スポットとも言えるであろう、国道113号東港線バイパスの「ジャンプ台」の下を通りました。



B 中1 なじらね沼垂・しんこ屋
中央区沼垂東にあり、飲食や物販、展示スペースを備えた多目的施設です。
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中1から江1へは新潟県道5号線、586号線(旧国道49号線)をひたすら走って進みました。


C 江1 えんでばよこごし
阿賀野市にほど近い、江南区の横越地域にあり、横越地域の特産品の販売や喫茶店、町の人々との交流を目的とした施設です。


D J4 江南区郷土資料館
亀田バイパス茅野山IC付近の江南区文化会館内にある資料館で、江南区全域の郷土資料を展示しています。
この施設ではこの芸術祭のテーマである「水と土」に関連する資料も多く展示されています。
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E J3 清五郎八人衆(鳥屋野潟南部)
鳥屋野潟南部の天寿園やいくとぴあ食花付近にあり、約400年前に石川県から鳥屋野潟周辺に移り住んできた八人の開拓農民たちの姿を藁で表現した作品です。
ちなみに、このあたりからは中心市街地も一望できます。
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【スタンプラリー】
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※実際のスタンプには色が付いています。



水と土の芸術祭 2018 目次
posted by あおはな at 10:13 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大成功の新潟市BRT】⓪ 開業当初のBRT反対派市民団体の超悪質な運行妨害やそのトラブルに対する地元メディアの大げさすぎる批判について(2018/05/18初公開)【失敗はしていない】

【決して失敗はしていない新潟市BRT】
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新潟市のBRT・新バスシステムが2015年9月に開業して3年が経過しました(2018年9月時点)。
それまで減少し続けてきた新潟市のバスの利用者数は、このシステムによって(「シニア半わり」が始まる前の)開業1年間で増加に転じ、その後も増加し続けています。(「新バスシステムのご利用状況 新潟市」)
もしもこれがダメであり失敗しているというのであれば、たとえ「シニア半わり」という高齢者向けの運賃半額制度があったとしても、利用者数はさらに減り、減収減益していたはずです。


【反対派市民団体による超悪質な運行妨害と地元のメディアによる大げさすぎる批判について】
確かに開業当初は(BRT反対派の市民団体の妨害もあったらしいですが、これは人としてどうなんでしょうね?悪いことをしてる自覚はあるのでしょうか?)接触事故、大幅な遅延、運賃の過剰収受などの運行トラブルはありましたが、実はこういう開業当初のトラブルはどこに行っても起こりうるものなのです(もちろんトラブルがない方が良いのですが)。
例えば、東京の山手線の新型車両E235系も運行初日にシステムトラブルが相次ぎ、それから約3ヶ月間営業運行を中止していました。
新潟駅も高架化開業当初は道に迷う人や乗り換えがスムーズにできなかった人がいるなど問題は発生しています。

それと、わたくしの地元富山市でも新潟市BRT開業時に起こったトラブルと全く同じことが発生しています
2006年に開業した富山ライトレールも開業後に自家用車との接触事故を起こしていましたし、最近の2017年7月にはそれまでの6年間もの間、ICカード読み取り不具合による運賃過剰収受が判明するという問題も発生していました。
しかしながら、新聞などで報道はされても、厳しく批判されるようなことはありませんでした。

つまり、新潟市BRTの事案もそれらと同じで単なる開業当初の「つまづき」にすぎないのです。決してそれを失敗とは呼びません。
(団体や企業ですから言わせていただきますが、)BRT反対派市民団体および地元メディアが揃いも揃ってそれを批判し、その上住民投票までやろうとしていたことは大げさすぎであり、とても恥ずかしいことだと思います。
政令指定都市の新潟市は中核市の富山市以下の低レベルな都市なのでしょうか?いや、違いますよね?


【利用者数増・運行は安定し、のりかえに対する抵抗もなくなってきている】
現にそれ以降は大きな問題もなく好調に運行され、しかもその上目標であった利用者減に歯止めをかけ、増加し続けているではないですか。
クルマに依存しやすい地方都市で公共交通の利用者数が増加するというケースはほとんどないため、これはかなり大きいことです。
しかも、新潟市新バスシステム事業評価委員会の資料によると現在はのりかえに対する抵抗もなくなりつつあるようで、ダイレクト便よりものりかえ便の利用者の方が多くなっているようです。
この状況でいったいどこが失敗だと言えるのでしょうか?


【BRT反対派の某政治家は】
そのような良い状況であるのにも関わらず、(我々新潟市民の税金で食ってる立場の人間に対して言わせていただきますが、)今さら廃止をしようなどと言っている某政治家は(おそらくウケ狙いなのでしょうが)頭がおかしいのでしょうか?
おそらく、新潟市民のために〜とか言いながら、実際は一部の新潟市民から批判されるのを恐れているから廃止したがっているのでしょう。
こんな頭がおかしくて、批判されるのを恐れる器の小さい人に、政令指定都市である新潟市のリーダーが務まるわけがありません。
新潟市がダメになるのが目に見えてしまいます。


【昼間の混雑率について】
あと、昼間の連節バスの便の混雑率に余裕がある件について。
これは昼間であれば当たり前のことです。例えば、新潟市内のJR線も同じで、昼間でも毎時3本運行していますが、2両編成の便ですらガラ空きのときが多いんですよ?


【クルマ依存問題や財政難の解決にもつながる】
また、新潟市の大きな問題のひとつであるクルマ依存問題も解決することもでき、財政を良くすることもできます。
さらに、公共交通の利用は自分自身の健康や財政にも、自分の住んでいる街の環境にも生活にも景気にも良い影響を与えてくれます。



よって、これは絶好調で大成功の素晴らしいシステムと言えます。
開業前に多数の反対を押し切ってでも開業させたのはむしろ正しかったと言えます。
ただ、現在も専用レーンは導入されてませんが、新潟駅高架化などの影響で自動車の交通量がさらに減るそうなので、この調子でいけば導入できるでしょう。


そこで、わたくしは、このシステムがすごいと思っていますし、そういえば主要バス停や車両などについて細かく紹介しているWebサイトやブログはないなと思ったので、そういうのを紹介する記事を作ってみました。

このシリーズでは大きく分けて
・バス停なのに鉄道駅のような本格的な主要バスのりばの紹介
・新潟市の将来を担うであろう子どもたちも大好きで都会的でカッコいい連節バスの紹介
・BRT導入によるクルマ依存問題と財政難の解決
・半額にするだけでは終わらないシニア半わり
・「以前のバス」と「BRT・新バスシステム」を比較
の5つについての記事を作りました。




大成功の新潟市BRTシリーズ 目次
posted by あおはな at 01:31 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

【新潟県内の観光地・観光スポット】レインボータワー

8月27日から解体が始まる万代シテイのシンボル「レインボータワー」の動画や写真、それに関連するグッズの写真を並べて行きます。




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