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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟のことをとことん書いて応援していく、
新潟の新潟による新潟のためのブログです

ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指し、
新潟に移住する前、移住を考えるようになるきっかけである朱鷺メッセの展望室からの夜景や古町周辺の街並みを見て感動し「新潟は今後おもしろい街になりそう」と思ったことがこのタイトルの由来です。

「新潟の街歩き」を主軸に、
新潟市中心市街地の街歩き
街の玄関口であり、街歩きの起点とも言える新潟県内主要駅新潟市BRT
それらから派生して水と土の芸術祭新潟開港150周年などのイベントや観光地
など「新潟のすごいところ」を紹介・応援をし、他の多くの人にも新潟に興味を持ってもらえる、新潟がおもしろいと思ってもらえるようなブログを作っていきます。

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各記事へのコメントは大歓迎です。
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2018/11/24

政令市で都会の新潟市

新潟県の主要駅

大成功の新潟市BRT

新潟開港150周年

水と土の芸術祭2018

アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)



  

2018年12月19日

【新潟開港150周年】サッポロビール 新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」 新潟開港150周年記念缶

【サッポロビール 新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」 新潟開港150周年記念缶】
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今年6月に数量限定で販売されていたサッポロ麦とホップ 新潟開港150周年記念缶に続いて、サッポロビールの「風味爽快ニシテ」にも開港150周年記念デザイン缶が発売されました。
麦とホップの時と同じイラストがプリントされています。

サッポロビールの生みの親、育ての親は長岡市出身の中川清兵衛さんであり、その人によってサッポロビールの元祖となる工場が作られました。
その後新発田市出身の大倉喜八郎さんがサッポロビールの礎とも言える会社を設立し、現在のサッポロビールへと発展していきました。
そんな日本のビール産業黎明期を開拓した人物を数多く輩出し、サッポロビールの歴史は新潟なくして語れないということで、新潟に感謝を込めて醸造したビールが2012年に新潟県限定で発売されました。それが「風味爽快ニシテ」です。
新潟県は日本酒だけでなく、ビールの製造にも深い関わりがあったんですね。

当商品は新潟県内のスーパーやコンビニ、お土産店など色々な場所で購入できます。



posted by あおはな at 08:01 | Comment(0) | 新潟開港150周年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

【大成功の新潟市BRT】番外編3 直通便はこれ以上増やす必要はない、その理由

【直通便はこれ以上増やす必要はない】
新潟市の市長が新しい人になりましたが、BRT・新バスシステムについては今のところは真っ先に直通便を増やすことで利便性の高い喜ばれる公共交通にしようと考えているようです。
しかし、これ以上直通便は増やす必要はないと思います。
その理由をこの記事で書いていきます。
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【直通便増加の経緯】
その前にまずは、新バスシステムにおける直通便増加の経緯について書いていきます。

@ 開業当初(2015年9月)
当初は対象路線はすべての時間帯でBRTに乗り換えてもらうという計画でしたが、沿線利用者からの要望により平日朝夕ラッシュ時のみ直通便が運行されることになった。
ちなみに、連節バスの便は乗降に慣れない利用者が多く乗降に時間がかかってしまうことが原因で大幅な遅延が発生していたため、開業後まもなく新潟駅前・万代シテイ・古町・市役所前・青山の5箇所だけ止まる快速便にし遅延を減らした。

A 2015年冬のダイヤ改正(2015年11月)
遅延が発生していた路線のダイヤを大幅に改正。遅延が大幅に減り、安定した運行ができるようになってきた。直通便の本数はそのまま。

B 2016年春のダイヤ改正(2016年3月)
利用者からの要望が多くあったため2016年3月のダイヤ改正時に、対象路線はラッシュ時だけでなく、毎時1〜数本程度の本数で直通便が運行されるようになった。
その結果、ダイヤ改正をした年の1年間だけは直通便のほうへ利用者が集中するようになり、全体の利用者数も前年に比べ増えた(対前年比で萬代橋ラインの利用者数が減っているが、それ以外の郊外線の利用者数が増え、全体の利用者数も増えたため)。

ちなみに「シニア半わり」は開業1年後の2016年の9月に始まったので、それよりも前の1年間で前年より増えていることになる。

C 2017年以降
しかし、その次の年からは乗り換えが必要な便(BRT+乗り換えが必要な郊外線)へと利用者がシフトしていった(対前年比で萬代橋ラインの利用者数が増え、郊外線の利用者数は横ばい、全体の利用者数は増えているため)。
直通便の本数はそのまま。
ちなみに、連節バスの停車バス停は2つ増えて、新潟駅前・万代シテイ・本町・古町・市役所前・第一高校前・青山に止まるようになった。


【現在のバス利用者の満足度】
さて、今の状態でバス利用者の満足度はどうなのか検証してみます。
<今の状態で利用者数増加・増収・増便している>
新潟交通のデータによれば現在のこの状態でも年々利用者数が増加しています。
本当かよ?と思う方もいるかもしれませんが、それを裏付ける根拠もちゃんとあります。
その根拠というのはひとつ目は新潟交通の決算短信で、それによれば新潟市域及び新潟交通全体の路線バス部門での収入も増加しているとのことです。
ふたつ目は年2回あるダイヤ改正時に毎回増便や新規路線の開設が行われていることです。
開業して3年経ったこの時期に利用者数の増加や増収、増便があるということは、利便性が高く満足していると感じているバス利用者が多いのでは?思うのです(普通に考えて売上の高い商品やサービスは購入者・利用者の満足度や評価が高い傾向にある)。

逆にバス利用者にとって利便性が低く不満が多いというのが本当なのであれば、バスの利用者が増えるはずがありません。むしろ利用者数の減少、減収、減便が続いているはずです。

よって今の状態でもすでに喜ばれる公共交通になっていると言えると思いますし、これ以上直通便を増やす必要はないと思います。


<新潟市長選挙時に行われた世論調査と出口調査>
地元メディアが新潟市長選挙時に行った「バスを利用しない人(クルマしか使わない人)も対象にした世論調査や出口調査」で得たBRTへの評価で8割が評価しないとの結果が出たそうです。
しかし、この結果は新潟市の車依存率が7割であり、そのほとんどの人がバスを全く使わないことを考えると当たり前の結果で、そういう人たちは乗り換えを実際にやったことはないため、想像や地元メディアの記事や報道などで判断するしかないのです。
ですからその結果だけを提示して「ほれ見たことか」と威張って毎回BRT関連の記事に書くのはおかしいことだと思います。
それから「不満が根強い」などと記事に書いてあることが多いのですが、その根拠はどこから来てるのでしょうか?利用者の声を実際に聞いたのでしょうか?それとも世論調査と出口調査の結果だけを根拠にしているのでしょうか?
独自にバスの利用者だけにアンケートを取るなどして得られた結果がそうなら私も納得はいくと思いますが、実際地元メディアはそれをやっているのでしょうか?
(もちろん世論調査や出口調査の結果も大事なんですけどね)


【これ以上直通便を増やすと】
これ以上直通便を増やしていくとどうなるのでしょうか?以下に書いていきます。
@ 中心市街地(新潟駅前バス停〜市役所前バス停)のバス渋滞が増える
せっかく遅延が少なくなった上、環境に悪い渋滞を減らすことができていてとても良い状態なのにそれを悪くする可能性がある。

A 遅延が増えサービスレベルが低下する
渋滞が増えたことにより遅延が多くなり、サービスレベルが低下し、最終的には利用者の減少につながる。

B 専用レーンの導入が進みにくくなる
専用レーンを導入する予定の新潟駅前〜古町間でバスが多くなることで渋滞が発生しやすくなるため、専用レーンが導入しにくくなる。

C 新潟市BRT・新バスシステムの理念からさらに外れていく
このシステムやBRTの理念は、「BRT以外のバスを全て乗り換え拠点のバス停から発着させて乗り換えてもらうこと」なので直通便の増加はその理念から大きく外れていくことになる。

D 「もっと直通便を増やせ」と甘えが生じる
そういう甘えが必ず出てきてまた直通便を増やす、という悪循環に陥り、最終的には開業前の状態に戻ってしまう。
たとえ新潟駅高架化までの期間限定だと言い張っていても、直通便を増やしすぎた状態から再び減らしていくのはかなり難しくなるように思える。

E 民間の企業によるバス交通が維持できなくなり倒産→税金がより多くかかる新潟市や第3セクターなどによる運営を強いられる
これについては最悪の場合ではあるが、BRT・新バスシステム開業前の状態に近い状態でずっとバス交通を続けていくといずれこのような結果になる可能性がある。
そうなれば今よりも税金が多くかかってしまう新潟市営あるいは第3セクターなどによる運営でバスを運営しなければならないかもしれない。


【直通便を増やさずこのまま続けると】
@ 新潟交通の経営状況がさらに良くなっていく
経営状況がさらに良くなり、増収・増益が続きます。
利益が増えれば会社は倒産しにくいですし、バスの維持もできますよね。

A 増益すればさらなる投資も可能になる
増益が続けば(高齢者や障害者に優しい)新型のノンステップバスを増量したり、バス停の設備を新しくしたりといったバスの投資はもちろん、万代シテイの運営もしてますからリニューアルなどをすることで街作りへの貢献もできます。

B 税金補助も減らせる
増収・増益が続けば新潟市からのバスの維持やシニア半わりといった税金補助も少しずつ減らすことも可能になるはずです。



P.S.市長にもこの記事の内容の一部を抜粋し書きかえた上で「市長への手紙」をメールで送っています。




大成功の新潟市BRT
posted by あおはな at 15:10 | Comment(2) | 大成功の新潟市BRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

【新潟関連グッズ】けものフレンズ×がたふぇす(レインボタワー)コラボグッズ

【けものフレンズ×がたふぇす(レインボタワー)コラボグッズ】
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Bniigatagoods1-5.jpgCniigatagoods1-4.jpg
Dniigatagoods1-6.jpg
@ クリアファイルおもて面 A クリアファイルうら面 B ステッカー C コースター D サーバルのキーホルダー
けものフレンズとがたふぇすとのコラボグッズです。
クリアファイルとキーホルダーは2017年開催の「がたふぇす Vol.8」で販売されていたもので、ステッカーとコースターは2018年開催の「がたふぇす Vol.9」のけものフレンズの飲食ブースでじゃぱりまんとドリンクを買うともらえるもの(非売品)です。
クリアファイルやステッカーにはサーバルと(新潟県の鳥である朱鷺を擬人化した)トキ、クロトキ、ショウジョウトキが描かれており、背景にはレインボータワーが描かれています。



新潟関連グッズ 目次
posted by あおはな at 13:08 | Comment(0) | 新潟関連グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

【★アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) 目次

【アニメの聖地の街歩き】
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左:日本のアニメ聖地88 Walker 右:決定!日本のアニメ聖地88 2018年版 パンフレット
新潟県(および新潟市)は多数の有名漫画家を輩出している自治体で、それを全国にアピールするため、新潟市が「新潟市のマンガ・アニメを活用した街づくり構想」を策定し、その取り組みとして「新潟市マンガ・アニメ情報館」と「新潟市マンガの家」が作られました。
その取り組みが評価され、それらの施設が一般社団法人アニメツーリズム協会が実施したアニメファン対象の投票により、2018年版と2019年版の2年連続で「日本のアニメ聖地88」に選ばれました。

そこで、マンガやアニメも大好きな私は、この新潟市の2つの「日本のアニメ聖地」を皮切りに上記の雑誌「日本のアニメ聖地88 Walker」やパンフレット「決定!日本のアニメ聖地88 2018年版」などを参考にしながら全国のマンガ・アニメの聖地の街歩きをしていきたいと思っています。
なお、当ブログは新潟がテーマのブログですので、単なる聖地巡礼や観光だけでなく、新潟がおもしろくなるために必要なもの、足りないものを探すための街の視察もし、なるべく新潟と絡めながら紹介をしていきます。

また、前述の新潟市が策定した構想のもうひとつの取り組みとして毎年開催されているマンガ・アニメ関連のイベント「がたふぇす」や1982年から新潟市で開催されている本州日本海側最大規模の同人誌即売会「ガタケット」などのイベントも順次取材していき、このページに記事のリンクを張っていきます。


【目次】
その1 新潟県 新潟市 「新潟市マンガ・アニメ情報館」「新潟市マンガの家」

その2 静岡県 沼津市「ラブライブ!サンシャイン!!」(訪問日:2018年12月28日・29日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 沼津市 内浦地域、伊豆・三津シーパラダイス
  A 沼津市 あわしまマリンパーク
  B 伊豆の国市 伊豆長岡駅
  C 沼津市 沼津駅構内、沼津駅南口・北口、ラッピングバス
  D 沼津市 中心市街地、商店街
  E 沼津市 沼津港
  F お土産、限定グッズ、その他

その3 静岡県 静岡市「ちびまる子ちゃんランド」(訪問日:2018年12月28日)

その4 東京都 立川市「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」(訪問日:2018年12月29日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 立川駅北口
  A 自動販売機

その5 東京都 千代田区「ラブライブ!」(訪問日:2018年12月29日・30日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 秋葉原駅周辺、電気街、中央通り
  A 神田明神


その6 ???県???市「???」
※2019年3月に取材・公開予定

【マンガ・アニメ関連のイベント】
<がたふぇす Vol.9>
その1 古町エリア 会場の様子(古町通6、7番町)
その2 古町エリア 会場の様子(古町通5、1〜3番町)
その3 古町エリア 新潟痛車フェス 古町通5〜7番町
その4 古町エリア 新潟痛車フェス 古町通1〜3番町
posted by あおはな at 08:20 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】その1 新潟県新潟市「新潟市マンガ・アニメ情報館」「新潟市マンガの家」

【新潟市マンガ・アニメ情報館】
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上:新潟市マンガ・アニメ情報館(写真の建物は万代シテイビルボードプレイス2でこの建物内に当施設があります)
左下:新潟市マンガ・アニメ情報館出入口と万代シテイPRキャラクターのばんにゃい 右下:名誉館長の花野古町と笹団五郎

新潟市マンガ・アニメ情報館」は新潟市中央区の万代シテイにあるマンガ・アニメ関連の施設です。
2018年と2019年に一般社団法人アニメツーリズム協会が実施したアニメファン対象の投票により、「日本のアニメ聖地88」のひとつに選ばれています。

新潟県および新潟市は多数の有名漫画家を輩出していることから、そういったことを全国にアピールするため、新潟市が「新潟市のマンガ・アニメを活用した街づくり構想」を策定しており、この施設はそのひとつの取り組みとして作られた施設です。
当施設では新潟出身およびゆかりのある漫画家やアニメクリエイターの紹介、マンガやアニメの基本的なことやそれらができるまでの行程の紹介、声優体験などを常設展示しています。
それと、1〜2ヶ月ほどのサイクルで様々なマンガ・アニメ作品の企画展示や漫画家・イラストレーターによるサイン会なども開催されています。

入場料は基本的には有料ですがかなりリーズナブルな価格となっています。
入場料については公式サイトを確認してください。


【新潟市マンガの家】
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左:新潟市マンガの家 右:名誉館長の花野古町と笹団五郎
新潟市マンガの家」は新潟市中央区の古町にあるマンガ・アニメ関連の施設です。
こちらも「日本のアニメ聖地88」のひとつに選ばれており、新潟市が策定した「新潟市のマンガ・アニメを活用した街づくり構想」のひとつの取り組みとして作られた施設です。
 
当施設では赤塚不二夫先生や魔夜峰央先生など新潟ゆかりのギャグ漫画家の作品世界に触れることができるとともに、マンガ制作体験や講座なども毎日開催しています。
入場料は無料です。


【Twitter】




【関連記事】
<がたふぇす Vol.9>
その1 古町エリア 会場の様子(古町通6、7番町)
その2 古町エリア 会場の様子(古町通5、1〜3番町)
その3 古町エリア 新潟痛車フェス 古町通5〜7番町
その4 古町エリア 新潟痛車フェス 古町通1〜3番町



アニメの聖地の街歩き 目次
posted by あおはな at 07:51 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする