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2019/03/24

政令市で都会の新潟市

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アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)



  

2019年05月12日

【新緑の阿賀町津川の旅】祝★第30回 つがわ狐の嫁入り行列 その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子【新潟県内のイベント】

【第30回 つがわ狐の嫁入り行列】
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「つがわ狐の嫁入り行列」は阿賀町津川地域で毎年5月3日に開催される江戸時代の嫁入りを再現した結婚式およびお祭りで、今年で30回目になります。
津川地域では狐火にまつわる言い伝えが多く、このお祭りもその言い伝えのうちのひとつを再現したものであり、狐の姿に扮した白無垢姿の花嫁とそのお供108人を連れて行列を作って津川の中心市街地を練り歩き、麒麟山付近にある城山橋で花婿と出会い、川の中に設置されたステージ上で結婚式・披露宴を行うというものです。

当ブログではそのお祭りの昼の様子と夜の様子、このお祭りの開催に合わせて運行される臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」、それからこの日限定で開催される麒麟山酒造の蔵開きイベント「酒蔵参観日」の様子を5つの記事に分けて載せていきます。


<目次>
その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子
その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編
その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編
その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」
その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子


【その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子】
このお祭りのメインは夕方から始まります。
住吉神社をスタートし、花嫁と108人のお供で行列を作り商店街(県道14号線)をゆっくり練り歩いていきます。
途中休憩や子どもたちの踊りなども入れながら進み、国道459号線に入り城山橋を目指します。
城山橋で花婿と出会ったのち、イベント会場の方へ降りていき、川辺に設置された特設ステージへ歩いていきます。
その特設ステージで結婚式が行われ、最後に船に乗って麒麟山を目指します。
このような流れでお祭りが行われます。
ちなみに、今年の花嫁・花婿役は新潟市東区在住の方だそうです。
当記事ではその街と行列とイベント会場の様子を載せていきます。

<夕方のイベント会場・商店街>
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<行列>
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新潟県内の観光地・イベント 目次
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2019年05月09日

【新緑の阿賀町津川の旅】祝★第30回 つがわ狐の嫁入り行列 その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」(国鉄急行色 キハ48系気動車)【新潟県内を走る臨時列車】

【第30回 つがわ狐の嫁入り行列】
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「つがわ狐の嫁入り行列」は阿賀町津川地域で毎年5月3日に開催される江戸時代の嫁入りを再現した結婚式およびお祭りで、今年で30回目になります。
津川地域では狐火にまつわる言い伝えが多く、このお祭りもその言い伝えのうちのひとつを再現したものであり、狐の姿に扮した白無垢姿の花嫁とそのお供108人を連れて行列を作って津川の中心市街地を練り歩き、麒麟山付近にある城山橋で花婿と出会い、川の中に設置されたステージ上で結婚式・披露宴を行うというものです。

当ブログではそのお祭りの昼の様子と夜の様子、このお祭りの開催に合わせて運行される臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」、それからこの日限定で開催される麒麟山酒造の蔵開きイベント「酒蔵参観日」の様子を5つの記事に分けて載せていきます。


<目次>
その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子
その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編
その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編
その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」
その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子


【その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」】
朝8時25分に新潟駅を発車する磐越西線快速「あがの」に乗って津川へ行って昼の津川の街の様子を見てから麒麟山酒造の酒蔵見学と蔵開きイベントで約1時間30分過ごした後に、津川駅12時32分発の快速「あがの」に乗って(途中五泉駅で途中下車して時間調整してから)新潟駅へ戻りました。
なぜ戻ったのかというと、新潟駅を15時18分に発車の狐の嫁入り行列開催に合わせて運行する臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」に乗るためです。
さらになぜこのような行動をしているのかというと、津川の街の中まで行くのは今回が初めてで、せっかくなので昼の津川の街の様子を見ておきたいし、10時〜16時まで開催の麒麟山酒造のイベントも行きたい、しかし、臨時快速も乗りたいけど津川駅に到着するのは16時過ぎなので前の2つのことができなくなる。
というわけで今回このような行動をしました(笑)

<車両>
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車両は国鉄キハ48系気動車を使用、塗装は国鉄急行色で、これはおそらく一般的な狐の色に合わせて選んだのだと思われます。
快速列車なので特急料金はかかりませんが、全車指定席なのでどの区間でも指定席料金が一律520円かかります。


<車内の様子>
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車内では以前乗った臨時快速「越後長岡蔵開き号」のように、無料で麒麟山酒造と下越酒造の日本酒の振る舞いとお茶がもらえました。
さらに咲花駅からは津川小学校の子どもたちが乗車し、阿賀町や狐の嫁入り行列の紹介をしてもらったり、日出谷小学校(2019年3月31日に閉校し、4月から津川小学校に統合)の子どもたちが昨年作った阿賀町の特産品でもあるエゴマが入ったふりかけをもらったりしました。
ちなみに、乗務員さんと小学校の子どもたちも狐のメイクをしています。

指定席料金たったの520円追加で払っただけなのに色々もらえてかなりおトクでした(笑)
クルマで行くのももちろん良いんですが、今回のように列車で行った方が楽しくおトクになることもありますし、何よりも楽に移動でき、「えちごワンデーパス」や「えちごツーデーパス」を使えば交通費を安くすることもできるので、ぜひ列車で行くこともオススメします。


<津川駅前でのおもてなしイベント>
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車内でのイベントだけでなく、津川駅前でもおもてなしイベントが行われていました。
地元郷土芸能「都鼓波会(とこなみかい)」による和太鼓演奏の披露やばんえつ物語号のマスコットキャラクターのオコジロウとオコミがお出迎えをしてくれました。
クルマよりも鉄道で来たほうが盛大に歓迎されてるような気がして良いですね^^


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帰りも津川駅22時24分発の臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」に乗りました。







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【大規模再開発】B (その6・2019年5月9日)中央区古町通7番町地区再開発ビル「古町ルフル」【政令市で都会の新潟市】

【中央区古町通7番町地区再開発ビル「古町ルフル」その6(2019年5月9日)】
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左:西堀通側からの建設状況 右:再開発ビルの位置
前回から約1ヶ月経過し、工事がさらに進捗してきたので状況をお見せします。

住所:新潟市中央区古町通7番町
交通アクセス:新潟市BRT 萬代橋ライン古町バス停から徒歩0〜2分
面積:約8000u

<前後の記事>
その1(2018年12月18日)
その2(2019年2月19日)
その3(2019年3月5日)
その4(2019年3月20日)
その5(2019年4月3日)
その6(2019年5月9日)
その7(2019年6月13日)


<西堀通側からの状況>
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前回から1ヶ月経ってるのでかなり建設が進んでますね。
西堀通側まで鉄骨が建ってきています。


<NEXT21展望室からの状況>
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ほとんど全面に鉄骨が建っているのが分かりますね。
建物の中央にはタワークレーンも設置されており、それも使って作業を進めています。


<古町ルフルのロゴ決定>
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数日前に古町ルフルのロゴが上記のようなデザインに決まりました。
古町通7番町商店街の頭上にも掲げられています。



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2019年05月08日

【新緑の阿賀町津川の旅】祝★第30回 つがわ狐の嫁入り行列 その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編【日本酒王国にいがた】

【第30回 つがわ狐の嫁入り行列】
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「つがわ狐の嫁入り行列」は阿賀町津川地域で毎年5月3日に開催される江戸時代の嫁入りを再現した結婚式およびお祭りで、今年で30回目になります。
津川地域では狐火にまつわる言い伝えが多く、このお祭りもその言い伝えのうちのひとつを再現したものであり、狐の姿に扮した白無垢姿の花嫁とそのお供108人を連れて行列を作って津川の中心市街地を練り歩き、麒麟山付近にある城山橋で花婿と出会い、川の中に設置されたステージ上で結婚式・披露宴を行うというものです。

当ブログではそのお祭りの昼の様子と夜の様子、このお祭りの開催に合わせて運行される臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」、それからこの日限定で開催される麒麟山酒造の蔵開きイベント「酒蔵参観日」の様子を4つの記事に分けて載せていきます。


<目次>
その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子
その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編
その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編
その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」
その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子


【その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編】
狐火にまつわる言い伝えが多いとされる麒麟山の近くには日本酒「麒麟山」などで有名な麒麟山酒造株式会社の本社があり、こちらでは毎年狐の嫁入り行列が開催される日の10時〜16時まで蔵開きイベント「酒蔵参観日」を開催しています。
以前長岡市で開催された蔵開きと同じような感じのイベントで、甘酒の振る舞いやチケット制による日本酒の試飲・飲食物の販売、日本酒や関連グッズの販売、酒粕詰め放題、利き酒大会、餅つき大会などをやっていました。
また、本社とは少し離れた場所にある製造工場では事前予約制による酒蔵見学も開催されていました。
商店街やイベント会場を一通り見て回った(その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子)後にこのイベントと酒蔵見学へ行きました。
当記事では上記のうち本社のイベントの様子を載せていきます。


<蔵開きイベント「酒蔵参観日」>
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会場・建物外観

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会場の様子

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試飲チケット、メニュー、飲食・購入したもの
製造工場から少し離れた麒麟山の近くにある本社では10時〜16時まで「酒蔵参観日」と題した蔵開きイベントが開催されていました。
甘酒の振る舞いやチケット制による日本酒の試飲・飲食物の販売、日本酒や関連グッズの販売、酒粕詰め放題、手作りラベル酒、利き酒大会、餅つき大会などをやっていました。
僕は製造工場見学が終わったあとに行き、1000円のチケットを買って日本酒や日本酒カクテル、お茶漬け、油揚げなどを飲食しました。
それから、お土産としてこの日この場所限定かつ数量限定(100本)販売の狐の嫁入り行列をモチーフにしたラベルデザインの日本酒を買いました。





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【新緑の阿賀町津川の旅】祝★第30回 つがわ狐の嫁入り行列 その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編【日本酒王国にいがた】

【第30回 つがわ狐の嫁入り行列】
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「つがわ狐の嫁入り行列」は阿賀町津川地域で毎年5月3日に開催される江戸時代の嫁入りを再現した結婚式およびお祭りで、今年で30回目になります。
津川地域では狐火にまつわる言い伝えが多く、このお祭りもその言い伝えのうちのひとつを再現したものであり、狐の姿に扮した白無垢姿の花嫁とそのお供108人を連れて行列を作って津川の中心市街地を練り歩き、麒麟山付近にある城山橋で花婿と出会い、川の中に設置されたステージ上で結婚式・披露宴を行うというものです。

当ブログではそのお祭りの昼の様子と夜の様子、このお祭りの開催に合わせて運行される臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」、それからこの日限定で開催される麒麟山酒造の蔵開きイベント「酒蔵参観日」の様子を4つの記事に分けて載せていきます。


<目次>
その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子
その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編
その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編
その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」
その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子


【その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編】
狐火にまつわる言い伝えが多いとされる麒麟山の近くには日本酒「麒麟山」などで有名な麒麟山酒造株式会社の本社があり、こちらでは毎年狐の嫁入り行列が開催される日の10時〜16時まで蔵開きイベント「酒蔵参観日」を開催しています。
以前長岡市で開催された蔵開きと同じような感じのイベントで、甘酒の振る舞いやチケット制による日本酒の試飲・飲食物の販売、日本酒や関連グッズの販売、酒粕詰め放題、利き酒大会、餅つき大会などをやっていました。
また、本社とは少し離れた場所にある製造工場では事前予約制による酒蔵見学も開催されていました。
商店街やイベント会場を一通り見て回った(その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子)後にこのイベントと酒蔵見学へ行きました。
当記事では上記のうち酒蔵見学の様子を載せていきます。

<製造工場(酒蔵)見学>
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製造工場外観

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左:イベントのポスターと見学参加証を兼ねた案内文 右:酒造工程

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酒米の種類と洗米をする機械

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浸漬・給水する機械と米を蒸す機械

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製麴室(蒸した米に麹菌をふりかけ、麹菌を繁殖させて米麹を作る場所)

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酒母(麹に水、蒸米、酵母菌を入れて純粋な酵母を増殖させたもの)を作る機械

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本仕込み(酒母、麹、蒸米、水を1つのタンクに混ぜ合わせる作業。タンクの中にある混ぜ合わせたものを「もろみ」と呼ぶ。)

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上槽(発酵が終わったもろみを絞る作業)と濾過

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見学に参加するともらえる升
まずは商店街の中にある製造工場の見学へ行きました。
事前に電話などで予約をすることで見学ができ、僕は10時30分〜の枠に参加しました。参加料は無料です。
蔵人さんが工場内を案内しながら、お米(酒米)の状態から瓶詰めする前の過程について詳しく説明してくれました。
ここで出来上がったお酒は本社にある工場に運ばれ瓶詰めされたのち、新潟県内各地や県外などに出荷されます。
工場内は写真撮影可能ということだったので中の様子も載せていきます。

見学は30分ほどで終わり、見学参加者には無料で升がもらえます。
升には「麒麟山」のロゴと「祝令和」の文字が刻まれています。





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