sidebar_info.png

当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指します。 「新潟の街歩き」を主軸に、
新潟市中心市街地の街歩き
街の玄関口であり起点とも言える新潟県内主要駅新潟市BRT
水と土の芸術祭新潟開港150周年などのイベントや観光地
など「新潟のおもしろいところ」を紹介・応援をし、他の多くの人にも新潟に興味を持ってもらえる、おもしろいと思ってもらえるようなブログを作っていきます。

当ブログの記事や画像は自由に利用いただいて構いませんが、
必ず出典・URLを明記してください。


各記事へのコメントは大歓迎です。
意見、感想、応援、情報提供、反論などなど何でも受け付けておりますので遠慮なくどうぞ。
ただし、返信に関しては返信可能なコメントのみにさせていただきますのでご了承ください。
また、取り上げて欲しいテーマがあれば記事のコメント欄やメールなどでお知らせください。

Twitterでは常に色々な情報を流してるのでぜひそちらもご覧ください。

2019/03/24

政令市で都会の新潟市

新潟県の主要駅

大成功の新潟市BRT

新潟開港150周年

水と土の芸術祭2018

新潟県内の観光地・イベント

アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)



  

2019年04月03日

【アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】その6 神奈川県 藤沢市「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 @ 藤沢駅、藤沢駅周辺

【@ 藤沢駅、藤沢駅周辺】
fujisawa-aobuta1-1.jpgfujisawa-aobuta1-6.jpg
この記事では作中で頻繁に登場する藤沢駅と中心市街地のうち、なるべく作中のシーンに忠実になるように撮影した写真とそれ以外の風景の写真を載せていきます。

<JR・江ノ島電鉄藤沢駅>
fujisawa-aobuta1-3.jpgfujisawa-aobuta1-2.jpg
fujisawa-aobuta1-5.jpgfujisawa-aobuta1-1.jpg
fujisawa-aobuta1-6.jpgfujisawa-aobuta1-7.jpg
fujisawa-aobuta1-8.jpgfujisawa-aobuta1-18.jpg
JR東日本の東海道本線や江ノ島電鉄江ノ島電鉄線、小田急電鉄の江ノ島線が乗り入れている藤沢駅は藤沢市の中心駅です。
その中でJR東日本の駅構内と江ノ島電鉄の駅構内およびホームが頻繁に作中で登場しています。


<中心市街地>
fujisawa-aobuta1-9.jpgfujisawa-aobuta1-10.jpg
fujisawa-aobuta1-11.jpgfujisawa-aobuta1-12.jpg
fujisawa-aobuta1-13.jpgfujisawa-aobuta1-14.jpg
fujisawa-aobuta1-15.jpgfujisawa-aobuta1-16.jpg
fujisawa-aobuta1-17.jpg
当駅周辺は藤沢市の中心市街地で、神奈川県湘南地域の中でもトップクラスの繁華街を形成しており、駅ビルや都市型のチェーン店、オフィスビルなどが集中して立地しています。






アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) 目次
posted by あおはな at 19:45 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】その6 神奈川県 藤沢市「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 ⓪ 作品や聖地の基本情報

【その6 神奈川県 藤沢市「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」 】
fujisawa-aobuta0-1.jpgfujisawa-aobuta0-2.jpg
fujisawa-aobuta0-3.jpgfujisawa-aobuta0-4.jpg
藤沢市は神奈川県の相模湾沿岸地域、いわゆる「湘南」と呼ばれる地域にある人口約43万人の都市です。
鴨志田一先生のライトノベルが原作のアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(以下青春ブタ野郎)ではこの藤沢市が特に多く登場しています。
当ブログでは⓪〜Cの5つの記事に分けて当作品に登場したシーンや関連するスポットなどを載せていきます。
(訪問日:2019年3月25日)


【⓪ 作品や聖地の基本情報】
鴨志田一先生のライトノベル「青春ブタ野郎」シリーズが原作で、思春期特有の感情が不思議現象(=思春期症候群)として現れる世界観を描いた、ラブコメ(特に「ラブ」の要素が強い)とファンタジーが混ざった作品です。
2018年10月にテレビアニメが放送され、2019年夏には劇場版が公開される予定です。


【藤沢市へのアクセス】
東京駅から東海道本線(上野東京ライン)で約50分で藤沢駅に行けます。






アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) 目次
posted by あおはな at 19:17 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

【新潟県内を走る列車】新潟駅を発着する列車(新幹線)

【新潟駅を発着する列車(新幹線)】
niigatasta3-13.jpg
2019年4月現在、上越新幹線の新潟駅を発着する列車種別は「とき」と「MAXとき」の2種類のみであるものの、車両自体は2019年3月のダイヤ改正から新たにE7系が加わり、E7系、E2系、E3系、E4系の4種類が運行しています。
当記事ではその車両を紹介していきます。
<関連記事>【新潟駅】1−4 新潟駅 上越新幹線コンコース・ホーム


<E7系>
E7-3.jpgE7-6.jpg
E7-10.jpgE7-9.jpg
2019年3月のダイヤ改正から運行開始したE7系です。北陸新幹線でもすでに使用されています。
2020年のダイヤ改正までの1年間は上記のような上越新幹線限定デザインの車両が運行します。
詳しくは【新潟県内を走る列車】上越新幹線専用E7系


<E2系>
E2-1.jpgE2-2.jpg
2019年4月現在、上越新幹線と東北新幹線で使われている車両です。
数年後にE4系が全廃した後もしばらくの間は上越新幹線で使用されます。


<E3系(700番台)>
gembi14.jpggembi3.jpg
2016年4月から上越新幹線の新潟県内区間(越後湯沢駅〜新潟駅)で「現美新幹線」として運行開始した車両です。
「世界最速の芸術鑑賞」をコンセプトに、車内には芸術作品が展示されています。
詳しくは【のってたのしい列車】GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)


<E4系>
E4-1.jpgE4-2.jpg
E4-4.jpg
2019年4月現在、上越新幹線限定で運行している2階建ての新幹線車両です。高速列車としては世界最大の輸送量を誇ります。
上越新幹線用として朱鷺ピンク色のラインと朱鷺のイラストがプリントされています。
この車両は現在は定期利用者の減少や車両の老朽化といった問題を抱えており、そして上越新幹線のさらなる高速化を進めたいとのことから、2020年度末までには全廃される予定です。



新潟県の主要駅・鉄道車両・イベント 目次
posted by あおはな at 20:53 | Comment(0) | 新潟県の主要駅・列車・鉄道イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況

【その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況】
bandaicity20190222.png
専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。

<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


<萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況>
この記事ではメディアシップ展望室から観測できる流作場五差路〜万代シテイの区間の道路交通状況の動画を掲載します。
この区間の車線は片側だけで3車線あり、万代シテイバス停ではバスの停留用に1車線ずつ確保されています。

まずは昼間時間帯にあたる15時47分の状況から。撮影日は2019年2月22日です。


次に朝ラッシュ時間帯にあたる8時24分の状況。バスの交通量も最も多い時間帯です。撮影日は2019年3月5日です。


そして夕ラッシュ時間帯にあたる17時38分の状況。撮影日は2019年2月22日です。



この区間も動画を見て分かるように道路のキャパシティには余裕があり(というかガラ空きですが)、道路中央の2車線をバス専用にしたところで大きな悪影響は起こらないように思えます。
万代シテイの路上バス停はそのまま道路中央に移動した後、今のバス停(古町方面)付近の車線を左折専用車線として道路改良するなど工夫をすれば全く問題ないように思えます。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンと路上バス停の設置は可能だと思います。

ちなみに、この区間でも歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや右折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要は一切ありません。



大成功の新潟市BRT 目次
posted by あおはな at 23:51 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新潟県内を走る列車】上越新幹線専用E7系

【上越新幹線専用E7系】
E7-3.jpgE7-6.jpg
2019年3月16日のダイヤ改正により上越新幹線(新潟駅〜東京駅)で運行開始した「上越新幹線専用E7系」の車両の外観を紹介します。

@E7-4.jpgAE7-3.jpg
BE7-18.jpgCE7-19.jpg
DE7-6.jpgEE7-5.jpg
FE7-17.jpgGE7-16.jpg
@ 1号車側先頭 A 12号車側先頭 BC 反対側のホームから見たE7系 D 上越新幹線E7系限定デザインの朱鷺の羽と稲穂をイメージしたシンボルマークと朱鷺ピンク色のライン E E7系のシンボルマーク F フルカラーLCDによる列車名、行き先、停車駅 G 2階コンコースにある列車編成のご案内(該当列車は一番上)
このE7系は老朽化が進む2階建て車両E4系の置き換えと将来的な上越新幹線の最高速度向上などを目的に新しく導入されたもので、今後数年間のうちに全てのE4系を全廃しE7系をさらに増やしていく予定です(E2系はしばらく残ります)。
北陸新幹線ですでに使用されているE7系と同じものではありますが、写真Dのように2020年3月のダイヤ改正までの1年間は上越新幹線限定で朱鷺の羽と稲穂をイメージしたシンボルマークと朱鷺ピンク色のラインが入ったデザインの車両が使用されます。
車内は北陸新幹線のE7系と全く同じで、1〜10号車が普通車、11号車がグリーン車、12号車がグランクラスになっています。
車内では無料のWi-fi「JR-EAST FREE Wi-Fi」が使えます。
なお、車内については2020年のダイヤ改正までにグランクラスやグリーン車にも乗ってみて当ブログでも紹介したいと考えています。


HE7-9.jpgIE7-10.jpg
JE7-12.jpgKE7-13.jpg
LE7-14.jpgME7-15.jpg
HI 12号車グランクラス出入口 J ホーム上にあるグランクラスののりば位置 K 11号車グリーン車出入口 L グリーン車のりば位置 M 普通車のりば位置
グランクラス、グリーン車の出入口とホーム上に貼られているのりばの位置です。


NE7-1.jpgOE7-20.jpg
N 在来線2階コンコース通路の壁に貼られてあるプレート O 新幹線2階コンコースにある垂れ幕
新潟駅の在来線2階コンコースにはNのようなプレートが貼られています。
また、新幹線2階コンコースにはOのような垂れ幕がかかっています。


新潟県の主要駅・鉄道車両・イベント 目次
posted by あおはな at 15:30 | Comment(0) | 新潟県の主要駅・列車・鉄道イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする