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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟のことをとことん書いて応援していく、
新潟の新潟による新潟のためのブログです

ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指し、
新潟に移住する前、移住を考えるようになるきっかけである朱鷺メッセの展望室からの夜景や古町周辺の街並みを見て感動し「新潟は今後おもしろい街になりそう」と思ったことがこのタイトルの由来です。

「新潟の街歩き」を主軸に、
新潟市中心市街地の街歩き
街の玄関口であり、街歩きの起点とも言える新潟県内主要駅新潟市BRT
それらから派生して水と土の芸術祭新潟開港150周年などのイベントや観光地
など「新潟のすごいところ」を紹介・応援をし、他の多くの人にも新潟に興味を持ってもらえる、新潟がおもしろいと思ってもらえるようなブログを作っていきます。

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2018/11/24

政令市で都会の新潟市

新潟県の主要駅

大成功の新潟市BRT

新潟開港150周年

水と土の芸術祭2018

アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)



  

2019年01月14日

【大規模再開発】A(その2・取材日:2019年1月13日) 中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア(テーマタウン「ユーロランド」構想)【政令市で都会の新潟市】

【中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア その2(2019年1月13日)】
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上:建設中のマルシェコートA
左下:再開発エリアの位置 右下:再開発エリアの建設区分

定期的にこの再開発エリアの様子を見てきましたが、ここ最近大きく変化したのでレポートしたいと思います。
今回は右下の建設区分@(マルシェコートA)とA(ダイアパレス上所A)のみのレポートです。


<(仮称)マルシェコートA>
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kamitokoro20190114-3.jpgkamitokoro20190114-4.jpg
上:建設区分@、C、D沿いの道路から見た建設中のマルシェコートA
左下:@、C、D沿いの歩道 右下:@、A沿いの道路から見た建設中のマルシェコートA

正面(駐車場側)には玄関口のような出っ張りが2箇所作られており、裏側にも出っ張った部分が作られています。
建物全体がシートで覆われ、「指差し声出し安全確認ヨシ!」、「安全帯を使用せよ」などと書かれた帯がいくつか貼られています。
それと、歩道の整備が完了したようで歩行者は通行ができるようになっています。


<周辺の状況>
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周辺の道路沿いには上記のような広告が増えました。
今後人がたくさん来ることを見越して設置されたのだと思います。


<(仮称)ダイアパレス上所A>
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いまだ最下層の部分を建設中ですが、以前よりも少し高くなりました。



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posted by あおはな at 11:11 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

【政令市で都会の新潟市】2018年12月の新潟市の降雪・積雪状況レポート

【2018年12月の新潟市の降雪・積雪状況レポート】
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新潟県は日本海側地域であり日本でもトップクラスの豪雪地帯で知られる県ですが、その県庁所在地であり政令指定都市の新潟市については例外で、降雪量・積雪量ともに県内の他の市町村、さらには本州日本海側の他県の市町村に比べても圧倒的に少ないのが特徴です。
道路の中央部などに設置され積雪がある時に地下水を散布する、長岡市発祥の「消雪パイプ」は新潟市内では秋葉区以外には設置されていないほどです。

そこで、どれくらい雪が少ないのか、あるいは降雪・積雪があるのかないのかを12月中にTwitterで状況をレポートしていましたので、それを全てここでお見せします。
また、冬の降雪量・積雪量が少ないかほとんどないことは「都会」であることの特徴ですから、新潟市もそれに当てはまる街(政令市で都会)であるということも同時に証明していきたいと思います。


レポートする日は天気予報で雪マークが付いている日と予報に関わらず降雪・積雪があった日に限定し、それ以外の日はツイートしていません。

なお、12月だけでなく、1月、2月も同様にTwitterでレポートし記事を出していきます。



<12月の降雪・積雪状況>
初雪は12月8日でした。
12月は大雪や吹雪、寒波などに注意とのニュースが12月9日と年末にありましたが、大雪の注意報や警報はなかったため、新潟市内は降雪量・積雪量ともに少なく、雪が積もっても遅くとも翌日までには溶けてなくなっていたため、例年の12月という感じで過ごしやすい月でした。
(新潟市は大雪の警報や注意報が出ない限りは鉄道や道路の交通が乱れるほどの降雪・積雪量にはならない)


<Twitterでのレポート>

















※12月29日・30日も雪の予報でしたが新潟市にいなかったためレポートできませんでした。
おそらく降雪量・積雪量ともに少なかったでしょう。


ちなみに、大雪・寒波に注意とのニュースがあった12月28日の燕三条駅、長岡駅、浦佐駅、越後湯沢駅付近の状況も新幹線の車窓からレポートしましたので参考に。










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posted by あおはな at 17:01 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大規模再開発】B 中央区古町通7番町地区再開発ビル(旧新潟大和跡地とその周辺)その1(取材日:2018年12月18日)【政令市で都会の新潟市】

【中央区古町通7番町地区再開発ビル(旧新潟大和跡地とその周辺)その1(2018年12月18日)】
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左:再開発ビル完成イメージ 右:再開発ビルの位置
新潟駅から徒歩約30分、BRT萬代橋ライン古町バス停から徒歩0〜2分(新潟駅前方面バス停から0分、青山方面バス停から約2分)、新潟市の繁華街(商店街)の「ふるまちモール7」と西堀前通7番町に挟まれた広大なエリアです。面積は約8000uあります。
元々はこのエリア内に百貨店「新潟大和」がありましたが2010年に閉店し、その後数年間跡地の利用方針が決まらないままでしたが、2015年になって西蒲区に本社のある明和工業が土地を取得したことにより、急速に再開発の話が進むようになりました。

上記左の写真のようなデザインのビルになる予定で、市役所の一部の部署・機能やオフィス、商業が入居、地下街西堀ローサとも直結し、2020年には完成する予定です。
当ブログではこの再開発ビルの建設状況も不定期にレポートしていきます。


住所:新潟市中央区古町通7番町
交通アクセス:BRT萬代橋ライン古町バス停から徒歩0〜2分
面積:約8000u


<2018年12月18日時点の建設状況>
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建築計画のお知らせ

furumachi7-20181218-3.jpgfurumachi7-20181218-4.jpg
古町バス停付近

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古町モール7付近

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西堀通付近

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NEXT21展望室から見た再開発エリア


今は地下部分を作っているといったところでしょうか。
まだ鉄骨など具体的な形は見えてきませんが、時間が経てばまた何か大きな変化が出てくると思いますので、その時に状況を見てみたいと思います。

付近に高層の展望室があるのは建設状況が分かりやすいのですごく助かりますね。



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posted by あおはな at 08:43 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

【大規模再開発】A 中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア(テーマタウン「ユーロランド」構想) その1(取材日:2018年12月18日)<仮称>上所駅の情報も【政令市で都会の新潟市】

【中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア その1(2018年12月18日)】
kamitokoro201805-1.jpgkamitokoro201805-2.jpg
kamitokoromap.pngkamitokoromap2.png
上:大規模テーマタウンプロジェクトの完成予想図
左下:再開発エリアの位置 右下:再開発エリアの建設区分

新潟駅あるいは白山駅からは徒歩約30分、最寄りのユニゾンプラザ前バス停からは徒歩約3〜5分、越後線新潟駅〜白山駅間の信濃川手前の線路付近にある広大なエリアです。面積は約37098.17uあるそうです。
近くには福祉施設のユニゾンプラザや新潟県内トップクラスの新潟南高校、新潟警察署、徒歩20分ほど西の方には新潟県庁などがありますが、それ以外はどこにでもある典型的な郊外エリアです。
元々は「中央卸売市場」がありましたが、政令指定都市に移行した2008年5月に江南区に移転しました。
それからは長らくこの跡地は利用方針が決まらず廃墟のような状態が続いていましたが、新潟市の事業者公募プロポーザルによって2017年にこの土地がダイア建設新潟と大和地所に売却され、分譲マンション3棟、戸建ての住宅街、食料品や医療などの商業施設などが集まる大規模ニュータウンとして再開発されることになりました。
「新潟初のテーマタウン『ユーロランド』構想」ということでユーロデザインをモチーフにしたニュータウンになる予定です。
2019年春には早速商業施設「(仮称)マルシェコートA」がオープンし、スーパーマーケットについてはイオンが入居することが決定しています。


私としては、この計画を聞いてすぐにおもしろくなってきたと思いましたし、このブログのタイトルやテーマにも合うので、
今後、当ブログではこの大規模再開発エリアの建設状況を不定期に取材しレポートしていこうと思います。
広大なエリアですので、上記の地図で6つの区分に分けて、それぞれ商業施設「(仮称)マルシェコートA」(@)、マンション「(仮称)ダイアパレス上所A、B、C」(A、C、D)、公園・集会所(B)、一戸建てエリア(E)に分類し、周辺の道路整備の状況も加えてレポートします。
また、この計画と同時に再燃してきた越後線の新駅(仮称)上所駅構想についてもこのテーマの記事で不定期に書いていきます。


住所:新潟市中央区上所3丁目
交通アクセス:ユニゾンプラザ前バス停から徒歩約3〜5分、南地区センター前バス停から徒歩約3〜5分
面積:約37098.17u
参考にしたWebサイト:公募型プロポーザル方式による市有財産の売却について(旧中央卸売市場跡地)


<解体工事中の様子(2018年5月ごろ)>
kamitokoro201805-3.jpgkamitokoro201805-4.jpg
kamitokoro201805-6.jpgkamitokoro201805-5.jpg
上:地図@付近 下:地図A、E付近
2018年5月ごろに解体工事の様子を撮影してきました。
この頃には工事終了に近い状態できれいになってきていました。


<(仮称)マルシェコートAの建設状況>
@kamitokoro20181218-1.jpgAkamitokoro20181218-5.jpg
Bkamitokoro20181218-2.jpgCkamitokoro20181218-3.jpg
Dkamitokoro20181218-4.jpgEkamitokoro20181218-7.jpg
@ 建築計画のお知らせ A イオンが入居することやテナントを募るプレート B〜D 地図@付近(西側) E 地図@付近(北側)
「(仮称)マルシェコートA」はスーパーマーケットや飲食店、医院などで構成される郊外型の商業施設で2019年春にオープン予定です。
2フロアで構成されており、平面駐車場も作られ、スーパーマーケットについてはイオンが入居することがすでに決まっています。
イオンといってもイオン新潟東店やイオン新潟青山店などのような中規模以上のものではなく、イオンスタイルラブラ万代店のような小規模なものになることが予想されます。
建物全体としては南万代にある原信、ココカラファイン、ハードオフなどで構成される商業施設に似たような性格や規模のものになると思われます。

現在は鉄骨が組み立てられ、おおよその店舗外観が想像できるくらいまでできています。


<(仮称)ダイアパレス上所Aの建設状況>
kamitokoro20181218-24.jpgkamitokoro20181218-8.jpg
kamitokoro20181218-9.jpgkamitokoro20181218-10.jpg
上:建築計画のお知らせ 下:地図A付近(東側)
「(仮称)ダイアパレス上所A」は3棟計画されている分譲マンションのうちのひとつのマンションです。
現在は最下層の部分から作り始めているところです。

マンションについては先にここから建設し、完了してから一戸建てエリア、ダイアパレス上所B、Cを作る計画だそうです。


<公園>
kamitokoro20181218-11.jpgkamitokoro20181218-12.jpg
公園はすでに完成しており、アスレチックやベンチ、街頭などが設置されています。


<それ以外の状況>
@kamitokoro20181218-14.jpgAkamitokoro20181218-13.jpg
Bkamitokoro20181218-15.jpgCkamitokoro20181218-17.jpg
Dkamitokoro20181218-16.jpgEkamitokoro20181218-18.jpg
@ 地図A付近 A 地図B付近 B〜D 地図E付近(東側) E 地図@付近(北側)
計画では上記地図の北側半分(@、A、B)を先に建設して完成してから南側半分(C、D、E)を建設することとなっています。
そのため、現在北側半分は道路の整備も含め建設が進められており、南側半分はまだ何もない状態です。


<周辺の歩道整備・道路拡幅>
kamitokoro20181218-19.jpgkamitokoro20181218-21.jpg
kamitokoro20181218-23.jpgkamitokoro20181218-22.jpg
上:地図A付近 左下:地図C付近 右下:地図D付近(南側)
敷地内だけでなく、商業施設ができることで交通量の増加が予想されることから周辺の道路拡幅や歩道の整備も行われています。
北側、西側の車道、歩道が少しずつ完成してきています。


<(仮称)上所駅構想>
kamitokoro201805-7.jpg
(仮称)上所駅は越後線新潟駅と白山駅のほぼ中間、この再開発エリアの付近に設置の構想がある鉄道駅で、ずいぶん前から設置の噂があったものです。
この地域のコミュニティ協議会である上所校区コミュニティ協議会によると、このエリアの再開発に伴い(仮称)上所駅設置の構想が再燃し、署名を募ったところ17000人以上の署名を集めることができ前市長に届けたとのことです。
その後今年度(平成30年度)の予算に調査費が計上されることになりました。
このエリアの再開発と直接関係のある構想ではないとのことですが、今後の動向が気になるところです。

設置場所は上記写真の駐車場付近との噂が出ています。
この駅の構想についても何か動きがあればこの再開発エリアと併せてレポートしていきます。



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posted by あおはな at 16:56 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

【大規模再開発】@ 中央区万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション) その1(取材日:2018年12月18日)【政令市で都会の新潟市】

【中央区万代5丁目再開発エリア その1(2018年12月18日)】
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左上:ホテル・マンション建設予定地 右上:再開発エリアの場所
左下:現在はコインパーキングになっている 右下:付近の歩道橋から見た再開発エリア

新潟市中央区の新潟駅から歩いて約7分、万代シテイ近くの流作場五差路交差点付近にある広大なコインパーキングです。面積は約5400uあります。
この土地は政令指定都市になる前の2006年にアパグループが取得し、ホテルやマンションなどの複合商業施設の建設の発表をしていましたが、その後のリーマンショックの影響で延期になってしまいました。
現在は景気が緩やかに回復し、萬代橋付近に建設された同社による分譲マンションの売れ行きが好調だったことや今後新潟市でもインバウンドの需要が見込めることから、この計画が再燃しました。
最近の新聞記事やニュースなどによるとこの地に客室1000室規模のホテルが建設されるとの発表が出ており、「日本海側最大級のメガホテル」になるとのことです。
2019年に着工開始予定です。

ちなみに、実は1000室以上のホテルはすでに新潟県内では湯沢町の「苗場プリンスホテル」(1299室)がありますが、これはバブル期やスキーブーム期に建てられたものであり、その上、湯沢町が「東京都のリゾート地」としての認識もあることから、新潟市で建設予定のものとは全く違う性格のホテルと言えます。
(なお、今現在はバブル期に比べて利用者が激減した影響で夏休み期間・紅葉シーズン・冬期の期間限定での営業になっています。)
そのため、今のこの時代に新潟市で1000室規模のホテルが建てられるということは、その規模のホテルが東京をはじめとする首都圏や大阪などの都会に集中していることを考えると、アパグループに都会として認定されていると考えて良いかもしれませんし、「日本海側最大級のメガホテル」と発言し、その規模のものを作ろうとしていることから、少なくとも本州日本海側最大の都市は新潟市であると言っているようなものだと自信を持って考えて良いと思います。


私としてもこのニュースを聞いた途端おもしろくなってきたと思いましたし、このブログのタイトルやテーマにも合うので、今後、当ブログでこの再開発エリアの工事進捗状況を大きな動きがあった時など不定期にレポートしていきます。


住所:新潟市中央区万代5丁目
交通アクセス:JR新潟駅から徒歩約7分、BRT万代シテイバス停から徒歩約3分
面積:約5400u


ちなみに、建物の高さはどうなるでしょうか?
ホテルだけでなくマンションもこの敷地内に建設予定とのことですし、他の1000室前後のホテルの高さが100m以上のものが多いことを考えると、100mを超えるかもしれませんね。








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