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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟のことをとことん書いて応援していく、
新潟の新潟による新潟のためのブログです
ここでの「おもしろくなる」とは英語で「Interested(興味深い)」という意味を指します。
主に「新潟の街歩き」をテーマにしており、
新潟市中心市街地の街歩き
街と一体的になりつつある新潟市内・県内主要駅
利用者数が増加中で大成功の新潟市BRT
水と土の芸術祭新潟開港150周年
などを紹介・アピールする記事を掲載しています。
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2018/09/13

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2018年09月04日

【Twitter】2018年09月03日のツイート


posted by あおはな at 17:01 | Comment(0) | Blue_hana・Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

【★水と土の芸術祭 2018】水と土の芸術祭 2018 目次【新潟開港150周年】

【水と土の芸術祭 2018】
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2018年7月14日〜10月8日の期間中、万代エリア、砂丘エリア、鳥屋野潟エリアの3つのエリアのアートプロジェクトをはじめとする、新潟市全域の各地で美術、音楽、舞踊、食、歴史などのイベントが開催される芸術祭です。
2009年から3年に1度のペースで開催されており、今回は4回目になります。
当ブログの記事では、アートプロジェクトの各会場の様子と作品の一部分のみ(全部の場合もあり)を写真で紹介し、個人的な感想は極力書かないことにしています。
なぜかというと、こういった芸術作品は間近で色々な角度から見ていただいた方が良いと思いますし、鑑賞する人によって感じ方や思うことは人それぞれだと思いますから。
というわけで、ぜひ開催期間中に現地に足を運んで自分の目でご覧になってください。

【スタンプラリー】
mizutsuchi-stampsheet.jpg
また、上記芸術鑑賞や関連イベントの参加だけでなく、スタンプラリーもあり、これも楽しみのひとつとなっています。
スタンプラリーシートは公式ガイドブックに付録として付いているガイドマップに印刷されており、
アートプロジェクト各作品の付近(万1〜万10、砂1〜砂29、鳥1〜鳥6、他1〜他3)、
市民プロジェクトの一部の施設(中1〜中3、江1、秋1、秋2、南1、南2、西1、蒲1)、
新潟の暮らし・文化に関連したスポット「にいがたJIMANポイント」(J1〜J8)
にスタンプが設置されていますので、該当する番号のスタンプをシートに押して行きましょう。
集めたスタンプの数に応じた3つの賞があり、条件を達成したシートを各有料会場の受付や芸術祭事務局へ直接持参するか、事務局まで郵送すると、オリジナルの景品を手に入れることができます。

【クルマを使わないスタンプラリーの旅】
アートプロジェクト(他1〜他3)、市民プロジェクト(中1〜中3、江1、秋1、秋2、南1、南2、西1、蒲1)、にいがたJIMANポイント(J1〜J8)のスタンプをクルマ(タクシー含む)を使わずに、徒歩、自転車、電車、バスだけを使って集める縛りプレイな旅をしてきました。
スタンプを集めながらも、新潟市の各地域をゆっくりじっくり見ることもできたので、新潟市をより詳しく知る良い機会になったと思います。
当ブログではその旅の様子を4回に分けて記事にして掲載します。


【目次】

<基本情報>
@ 作品鑑賞パスポート、公式ガイドブック
A 公式ショップ「橋、私。」
B 公式グッズ、スタンプラリー景品


<アートプロジェクト>
C 万代エリア メイン会場 大かま(万代島多目的広場)(万1〜万8)
D 万代エリア 新潟駅Cocolo西N+(万9)、やすらぎ堤(万10)
番外編 万代エリア(万代島)の街歩き

E 砂丘エリア サテライト会場 ゆいぽーと(砂1〜砂8)
F 砂丘エリア NSG美術館(砂9〜砂16)、砂丘館(砂17〜砂21)
G 砂丘エリア 安吾風の館・旧斎藤家別邸・北方文化博物館新潟分館・新潟市美術館(砂22〜砂27)
H 砂丘エリア 西海岸公園(日和山浜海水浴場付近)(砂28)、関分記念公園(砂29)
番外編 砂丘エリアの街歩き

I 鳥屋野潟エリア 天寿園(鳥1〜鳥3)、清五郎潟(鳥6)
J 鳥屋野潟エリア 旧栗ノ木排水機場(鳥4、鳥5)

K その他エリア 新潟市新津美術館(他1)、上堰潟公園(他2)、角田浜(他3)

L 個人的に気に入った作品ランキング


<クルマを使わないスタンプラリーの旅>
M 中央区(中1、中2、中3、J3)、江南区(江1、J4)
N 東区(J2、東1)、北区(北1、J1)、西区(西1)
O 西区(J7)、西蒲区(他2、他3、J8、蒲1)
P 秋葉区(秋1、秋2、他1、J5)、南区(南1、南2、J6)



新潟開港150周年 目次
posted by あおはな at 00:55 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【水と土の芸術祭 2018】P クルマを使わないスタンプラリーの旅 秋葉区(秋1、秋2、他1、J5)、南区(南1、南2、J6)

【クルマを使わないスタンプラリーの旅 秋葉区、南区】
8月25日に自宅の最寄駅から自転車を輪行して秋葉区の新津駅まで行き、そこをスタート地点にして以下の地図青線のルートを通ってスタンプを集め、新津駅を目指しました。

<ルート>
mizutsuchi-map-akihaminami.png
このルートだけで距離は約30kmでした。


★新津駅をスタート
大雨が降りそうで降らないという不安定な天候の中、新津駅をスタート。
今回のルートにはスタンプラリーや施設自体が平日休みの箇所がいくつかあるので、どうしてもこの日にやりたかったのです。



@ 秋1 秋葉硝子
秋葉硝子」は秋葉区草水町にあるガラス工房で、東新津駅から徒歩約10分のところにあります。
工房の見学は自由にでき、作品の展示販売もされています。
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A 他1 新潟市新津美術館
「新潟市新津美術館(他1)」は秋葉区の新津地域にある美術館で、近現代の日本画や洋画、現代美術や写真展、絵本原画、漫画・アニメーションなどのサブカルチャー展などが開催されています。
作品についてはK その他エリア 新潟市新津美術館、上堰潟公園、角田浜
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B J5 石油の里公園 里山ビジターセンター
「石油の里公園 里山ビジターセンター」は秋葉区金津の石油の里公園内にある、秋葉丘陵の情報発信や登山準備、休憩の場として利用できる施設です。
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C 秋1 町屋ギャラリー薩摩屋
「町屋ギャラリー薩摩屋」は秋葉区小須戸地域にある、小須戸地域の町屋造りのショールームとして活用されている施設です。



★小須戸橋を渡って南区へ
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D J6 しろね大凧と歴史の館
しろね大凧と歴史の館」は南区白根地域にある日本国内や世界の凧を展示している施設です。白根地域の歴史が分かる展示コーナーもあります。
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E 南2 天昌堂
「天昌堂」は南区白根地域の商店街の中にある地域包括ケア推進モデルハウスです。
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F 南1 たぬきの茶の間
「たぬきの茶の間」は南区臼井地域にある、地域住民が集い駄菓子を販売したり、イベントを開催したりする地域の茶の間として活用されている施設です。
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★スタンプラリーコンプリート
国道460号線新津駅方面をひたすら進み、新津駅に到着。
輪行して新潟駅へ行き、全て揃ったスタンプラリーシートを持って行きました。




【スタンプラリー】
mizutsuchi-stamp-akiha.png
※実際のスタンプには色が付いています。



水と土の芸術祭 2018 目次
posted by あおはな at 00:51 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

【水と土の芸術祭 2018】K その他エリア 新潟市新津美術館、上堰潟公園、角田浜【新潟開港150周年】

【その他エリア 新潟市新津美術館】
新潟市新津美術館(他1)」は秋葉区の新津地域にある美術館で、近現代の日本画や洋画、現代美術や写真展、絵本原画、漫画・アニメーションなどのサブカルチャー展などが開催されています。
他1の作品は美術館の前庭にあり、無料で鑑賞できます。
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【その他エリア 上堰潟公園】
上堰潟公園(他2)」は西蒲区にある角田山のふもとに広がる潟湖です。
他2の作品はその潟のほとりに水の中に入り込むように設置されており、無料で鑑賞でき、作品の中に入ることもできます。
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【その他エリア 角田浜】
角田浜(他3)」は西蒲区の角田山の海側のふもとを通る越後七浦シーサイドライン沿いにある海水浴場です。
他3の作品は道路沿いの小高い台地に設置されており、無料で鑑賞できます。
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水と土の芸術祭 2018 目次
posted by あおはな at 09:03 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

【水と土の芸術祭 2018】O クルマを使わないスタンプラリーの旅 西区(J7)、西蒲区(他2、他3、蒲1、J8)

【クルマを使わないスタンプラリーの旅 西区、西蒲区】
8月21日に自宅の最寄り駅から自転車を輪行して西区の越後赤塚駅まで行き、そこをスタート地点にして地図の青線のルートを通ってスタンプを集め、岩室駅(当初予定は巻駅)を目指しました。

<ルート>
mizutsuchi-map-nishikan.png
このルートだけで走行距離は30kmでした。


★越後赤塚駅をスタート
越後赤塚駅は新潟市西区の西端にある越後線の駅です。
無人の小さな駅ではありますが、周辺には住宅街や新潟国際情報大学のみずき野キャンパスがあります。
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@ J7 佐潟水鳥・湿地センター
「佐潟」は西区の西端に位置する潟湖で、ラムサール条約に登録されています。
砂丘と砂丘の間のくぼ地に水が溜まって出来ており、国内最大の砂丘湖でもあります。
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A 他2 上堰潟公園
上堰潟公園(他2)」は西蒲区にある角田山のふもとに広がる潟湖です。
他2の作品はその潟のほとりに水の中に入り込むように設置されており、無料で鑑賞でき、作品の中に入ることもできます。
作品については K その他エリア 新潟市新津美術館、上堰潟公園、角田浜
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★角田浜へ
角田浜へ至る道中には新潟市で初めて設置されたラウンドアバウトがあります。



B 他3 角田浜
角田浜(他3)」は西蒲区の角田山の海側のふもとを通る越後七浦シーサイドライン沿いにある海水浴場です。
他3の作品は道路沿いの小高い台地に設置されており、無料で鑑賞できます。
作品については K その他エリア 新潟市新津美術館、上堰潟公園、角田浜
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★越後七浦シーサイドライン
新潟市内で特にオススメな絶景スポットで、国道402号の中で最も風光明媚なシーサイドラインです。
クルマで行くのをオススメしますが、自転車で行くと途中で路上駐輪しやすく、美しい写真をいくらでも撮ることが出来るので自転車で行くのもオススメできます。
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C 蒲1 いわむろや
いわむろや」は西蒲区の岩室温泉にある西蒲区に関する歴史・文化・観光情報の案内施設です。
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D J8 樋曽隧道公園
「樋曽隧道公園」は西蒲区のいわむろや付近にある放水路群(樋曽山隧道、新樋曽山隧道、新々樋曽山隧道)上にある公園です。
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★ゴールの岩室駅へ



【スタンプラリー】
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※実際のスタンプには色が付いています。



水と土の芸術祭 2018 目次
posted by あおはな at 07:22 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする