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2018/07/17

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2018年07月19日

【大成功の新潟市BRT】⓪ 開業から現在に至るまで【開業時のトラブルに対する反対派団体や地元メディアによる批判は大げさすぎ】

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新潟市のBRT・新バスシステムが2015年9月に開業して約2年半が経過しました。
それまで減少し続けてきた新潟市のバスの利用者数は、このシステムによって2年連続で増加し、今もなお増加し続けています。(「新バスシステムのご利用状況 新潟市」)
もしもこれがダメであり失敗しているというのであれば、たとえ「シニア半わり」という高齢者向けの運賃半額制度があったとしても、利用者数はさらに減り、減収減益していたはずです。


確かに開業当初は(BRT反対派の市民団体の妨害もあったらしく)運行トラブルや混乱はありましたが、実はこういう開業当初のトラブルはどこに行っても起こりうるものなのです。
例えば、東京の山手線の新型車両E235系も運行初日にシステムトラブルが相次ぎ、それから約3ヶ月間営業運行を中止していました。新潟駅も高架化開業当初は道に迷う人や乗り換えがスムーズにできなかった人がいるなど問題は発生しています。

それと、わたくしの地元富山市でも新潟市BRT開業時に起こったトラブルと全く同じことが発生しています
2006年に開業した富山ライトレールも開業後に自家用車との接触事故を起こしていましたし、2017年7月にはそれまでの6年間もの間、ICカード読み取り不具合による運賃過剰収受が判明するという問題も発生していました。しかしながら、新聞などで報道はされても、厳しく批判されるようなことはありませんでした。

つまり、新潟市BRTの事案もそれらと同じで単なる開業当初の「つまづき」にすぎないのです。決してそれを失敗とは呼びません。
(団体や企業ですから言わせていただきますが、)BRT反対派市民団体および地元メディアが揃いも揃ってそれを批判し、その上住民投票までやろうとしていたことは大げさすぎであり、とても恥ずかしいことだと思います。
政令指定都市の新潟市は中核市の富山市以下の低レベルな都市なのでしょうか?いや、違いますよね?

現にそれ以降は大きな問題もなく、目標であった利用者減に歯止めをかけ、その上増加し続け、好調に運行されているではないですか。
クルマに依存しやすい地方都市で公共交通の利用者数が増加するというケースはほとんどないため、これはかなり大きいことです。
しかも、新潟市新バスシステム事業評価委員会の資料によると現在はのりかえに対する抵抗もなくなりつつあるようで、ダイレクト便よりものりかえ便の利用者の方が多くなっているようです。
この状況でいったいどこが失敗だと言えるのでしょうか?

それから、そのような良い状況であるのにも関わらず、(我々新潟市民の税金で食ってる立場の人間なわけですから言わせていただきますが、)今さら廃止をしようなどと言っている某政治家は(おそらくウケ狙いなのでしょうが)頭がおかしいのでしょうか?
(どさくさ紛れに言いますが、)こんな頭のおかしい人に新潟市のリーダーが務まるわけがありません。新潟市がダメになります。



あと、昼間の連節バスの便の混雑率に余裕がある件について。
これは昼間であれば当たり前のことであり、新潟市内のJR線も同じで、昼間でも毎時3本運行していますが、2両編成の便ですらガラ空きのときが多いんですよ?



また、新潟市の大きな問題のひとつであるクルマ依存問題も解決することもでき、財政を良くすることもできます。
さらに、公共交通の利用は自分自身の健康や財政にも、自分の住んでいる街の環境にも生活にも景気にも良い影響を与えてくれます。



よって、これは絶好調で大成功の素晴らしいシステムと言えます。
開業前に多数の反対を押し切ってでも開業させたのはむしろ正しかったと言えます。
ただ、現在も専用レーンは導入されてませんが、新潟駅高架化などの影響で自動車の交通量がさらに減るそうなので、この調子でいけば導入できるでしょう。


そこで、わたくしは、このシステムがすごいと思っていますし、そういえば主要バス停や車両などについて細かく紹介しているWebサイトやブログはないなと思ったので、そういうのを紹介する記事を作ってみました。

このシリーズでは大きく分けて
・バス停なのに鉄道駅のような本格的な主要バスのりばの紹介
・新潟市の将来を担うであろう子どもたちも大好きで都会的でカッコいい連節バスの紹介
・BRT導入によるクルマ依存問題と財政難の解決
・半額にするだけでは終わらないシニア半わり
・「以前のバス」と「BRT・新バスシステム」を比較
の5つについての記事を作りました。



大成功の新潟市BRTシリーズ 目次
タグ:BRT 新潟市
posted by あおはな at 19:06 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大成功の新潟市BRT】L 「以前のバス」と「BRT・新バスシステム」を比較【分からず屋の反対派市民団体と某政治家のためにおさらい】

「それ以前のバス」と「BRT・新バスシステム」について、表を使っていくつか項目を作りそれぞれ比較しながらおさらいしていこうと思います。

新潟市の以前のバスとBRT・新バスシステムの比較

それぞれの項目は大分類(表の左から1番目)で大まかに分け、その中で小分類(表の左から2番目)として細かく分けています。

良いところには黄緑色でセルを塗りつぶしています。
このようにして見るとやはり「BRT・新バスシステム」の方が圧倒的にメリットや良い点が多いことが分かりますね。



大成功の新潟市BRTシリーズ 目次
posted by あおはな at 19:03 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Twitter】2018年07月18日のツイート


posted by あおはな at 17:01 | Comment(0) | Blue_hana・Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

【Twitter】2018年07月17日のツイート


posted by あおはな at 17:01 | Comment(0) | Blue_hana・Twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

【水と土の芸術祭 2018】@ 作品鑑賞パスポート、公式ガイドブック【新潟開港150周年】

【水と土の芸術祭 2018】
「水と土の芸術祭」は2009年から3年に1回のペースで新潟市内の様々な会場で行われる芸術文化イベントです。
今年は新潟開港150周年記念イベントのひとつとして開催され、有料会場が3会場設けられました。

その有料3会場に入場するのにおトクな作品鑑賞パスポートもあり、当日単館チケットを購入するよりもお得な料金で入場できる上、一部の観光施設でパスポートを提示すると入場料が安くなったり、有料3会場全て回ったパスポートを提示すると一部の観光施設がそれぞれ1回限りで無料になったりする特典もついています。
それと、公式ガイドブックも新潟県内の書店で販売されており、各会場の作品について作品解説などが掲載されています。
今回の記事はそのパスポートとガイドブックの紹介です。
なお、それぞれの会場の様子については個別に記事を作って掲載していくことにします。


【作品鑑賞パスポート】
水と土の芸術祭2018作品鑑賞パスポート水と土の芸術祭2018作品鑑賞パスポート
左:パスポートおもて面 右:パスポート裏面
前売りは一般1200円、学生・65歳以上800円、当日は一般1500円、学生・65歳以上は1000円で購入できます。
有料会場は「大かま」、「NSG美術館」、「天寿園」の3つで、それぞれ単館チケットが一般1000円、700円、300円、学生・65歳以上700円、500円、200円になっています。
この作品鑑賞パスポートを買うと、前売りが一般800円、学生・65歳以上が600円、当日が一般500円、学生・65歳以上が400円安くなります。
しかもその上、パスポートの提示で、新潟市の観光施設「旧斎藤家別邸」、「北方文化博物館新潟分館」がそれぞれ団体料金に、有料3会場を回ったパスポートを提示で「新潟市水族館〈マリンピア日本海〉」、「新潟市歴史博物館〈みなとぴあ〉」、「旧小澤家住宅」、「新津鉄道資料館」がそれぞれ入場・観覧が無料になるというおトクな特典も付いています。


【公式ガイドブック】
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水と土の芸術祭2018 公式ガイドブック
アートプロジェクトの作品解説や各プロジェクトのイベント紹介などが掲載されている公式のガイドブックで、新潟県内の書店で1000円で購入できます。
ガイドブックの提示で一部の飲食店や文化施設などで割引やサービスが受けられる特典もあります。
また、綴じ込み付録としてガイドマップとスタンプラリーが掲載されたシートもあり、これを見ればよりいっそう会場巡りがはかどるのではないでしょうか。


【Twitter】


posted by あおはな at 06:54 | Comment(0) | 水と土の芸術祭 2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする