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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

実際に行ってみる・やってみるをモットーに
● 政令指定都市・開港5港の港町・水と土から成る街 新潟市
● 街歩き・街づくり・再開発
● 鉄道・バス・BRT(公共交通)
● 観光地・イベント
● 美食・美酒
● マンガやアニメを中心としたオタク文化
など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
また、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

当ブログの記事や画像は自由に利用いただいて構いませんが、
必ずこのブログ名とURLを明記してください。


各記事へのコメントは大歓迎です。
感想、応援、意見、反論、情報提供など何でも受け付けておりますので遠慮なくどうぞ。
ただし、返信に関しては返信可能なもののみにさせていただくこともありますのでご了承ください。
また、取り上げて欲しいテーマがあれば記事のコメント欄やメールなどでお知らせください。


2020/01/14



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美食乃国新潟



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2020年04月08日

【新型コロナウイルス】4月10日と11日のトキ鉄「雪月花」・しなの鉄道「ろくもん」相互乗り入れに両方とも乗車・・・するはずだった 。゚(゚´Д`゚)゚。【緊急事態宣言により中止】

【4月10日と11日のトキ鉄「雪月花」・しなの鉄道「ろくもん」相互乗り入れに両方とも乗車・・・するはずだった 。゚(゚´Д`゚)゚。】
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4月10日と11日のトキ鉄「雪月花」・しなの鉄道「ろくもん」相互乗り入れに両方とも乗車・・・するはずでしたが緊急事態宣言発令により中止になってしまいました・・・。


【雪月花】
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「雪月花」はえちごトキめき鉄道(以下トキ鉄)の妙高はねうまラインと日本海ひすいラインを運行するリゾート列車です。
新潟の美食とトキ鉄沿線の景色および地域の人々との交流などを楽しむことをコンセプトにしています。

車両はET122系1000番台気動車(新潟トランシス製)2両を使用しています。

基本的な運行形態は
上越妙高駅を発車後、二本木駅→妙高高原駅→(折り返し)→直江津駅→糸魚川駅の順に停車して行く「雪コース(午前便)」と
糸魚川駅を発車後、筒石駅→直江津駅→二本木駅→妙高高原駅→(折り返し)→上越妙高駅の順に停車して行く「月コース(午後便)」の2種類あります。
どれも冬期を除く毎週土曜日と日曜日に運行しています。
食事は雪コースはフレンチ、月コースは和食が提供されます。
料金はどちらも運賃や食事代などを含めて17,500円です(トキ鉄サポーターズクラブ会員の場合1,000円引きの16,500円になります)。
2号車のハイデッキを利用する場合は1グループ(2名〜4名)で15,000円の追加料金が必要になります。

これ以外にも冬期はそれらとは違う沿線地域の観光地や施設の見学なども含んだツアー形式の特別運行もあります。
それから、不定期に北越急行ほくほく線やJR信越本線など他社線へ乗り入れる臨時運行をすることもあります。
この特別運行や臨時運行についてはそれぞれ料金や停車駅、食事内容などが異なるので、公式サイトやパンフレットを確認してください。

予約方法は雪月花予約センターへの電話のみになります。
予約後振込用紙が届き、トキ鉄本社に料金を振り込むと予約完了し、乗車数日前に乗車案内と乗車記念証が届きます。

<目次>










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posted by 黒華走 at 10:47 | Comment(0) | 列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

【臨時列車】大宮駅から臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」に乗って「第71回 十日町雪まつり」に行き、臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る その3 クルマでの移動よりも何倍もラク^^ 臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る

【その3 クルマでの移動よりも何倍もラク^^ 臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る】
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十日町雪まつりを楽しんだあとは臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って帰りました。
この臨時快速は十日町駅からほくほく線、上越線、信越本線経由で新潟駅まで直通運転していました。
自由席のほか、指定席とグリーン車もあります。
快速列車なので自由席は追加料金なし、指定席は630円、グリーン車は距離によって変動し最大で2,220円で乗車することができます。


【大宮駅から臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」に乗って「第71回 十日町雪まつり」に行き、臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る】
毎年2月中旬に十日町市で開催される「十日町雪まつり」ですが、JR東日本ではそのイベントの開催にあわせ首都圏在住の人向けに埼玉県の大宮駅から十日町駅まで直通する臨時特急を往復運行しています。
それから新潟県在住の人向けにも新潟駅から十日町駅へ直通する臨時快速も往復運行しています。
今年はその臨時列車に乗ってみたいと思い、首都圏(横浜市内)のホテルに前泊し、大宮駅発の臨時特急に乗って十日町雪まつりへ行き、十日町駅発の臨時快速に乗って新潟へ帰るというのをやってみました。


<目次>








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posted by 黒華走 at 19:05 | Comment(0) | 列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

【臨時列車】大宮駅から臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」に乗って「第71回 十日町雪まつり」に行き、臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る その1 大宮駅からの臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」

【大宮駅から臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」に乗って「第71回 十日町雪まつり」に行き、臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る】
またタイトルが長くなってしまった・・・。

毎年2月中旬に十日町市で開催される「十日町雪まつり」ですが、JR東日本ではそのイベントの開催にあわせ首都圏在住の人向けに埼玉県の大宮駅から十日町駅まで直通する臨時特急を往復運行しています。
それから新潟県在住の人向けにも新潟駅から十日町駅へ直通する臨時快速も往復運行しています。
今年はその臨時列車に乗ってみたいと思い、首都圏(横浜市内)のホテルに前泊し、大宮駅発の臨時特急に乗って十日町雪まつりへ行き、十日町駅発の臨時快速に乗って新潟へ帰るというのをやってみました。


<目次>







 


【その1 大宮駅からの臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」】
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「ほくほく十日町雪まつり」は2月15日に十日町雪まつりの開催にあわせて臨時で運行される特急列車です。
大宮駅から高崎線、上越線、北越急行ほくほく線を経由して十日町駅までの区間を往復運行します。
車両はE653系いなほ7両を使用し、全席指定席になっています。グリーン車もあります。
特急列車で全席指定席のため、指定席特急料金が必要になり、グリーン車の場合はグリーン料金も必要になります。

この記事では途中の停車駅や沿線の風景、長く停車する駅での様子などを載せていきます。
上越新幹線に乗って行くのとは違う、旅情ある列車旅の様子をお楽しみください。



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posted by 黒華走 at 12:03 | Comment(0) | 列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

【臨時列車】臨時列車「阿賀野川ごっつぉまつり号」と「台風19号復興渡し舟」で行く「第5回 阿賀野川ライン 銘酒と名湯 ごっつぉまつり」 その1 臨時列車「阿賀野川ごっつぉまつり号」【日本酒乃国新潟】

【第5回 阿賀野川ライン 銘酒と名湯 ごっつぉまつり】
「第5回 阿賀野川ライン 銘酒と名湯 ごっつぉまつり」は2月2日に阿賀町にある道の駅 阿賀の里 夢蔵2階で開催された、阿賀野川沿いの地域(新潟市秋葉区、五泉市、阿賀野市、阿賀町、福島県会津若松市)の日本酒の試飲と郷土料理や名産品などが楽しめるイベントです。
また、このイベントのために新津駅から会場の最寄り駅である咲花駅までの臨時列車と普段阿賀野川ライン舟下りで使われる遊覧船による無料の渡し舟も運行されていました。

このイベントの会場の様子や食べたもの、臨時列車、渡し舟などについて2つの記事に分けて載せていきます。


<目次>





 


【その1 臨時列車「阿賀野川ごっつぉまつり号」】
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この記事では、このイベントのために新津駅から咲花駅まで運行していた臨時列車「阿賀野川ごっつぉまつり号」について載せていきます。
車両は引退が近いキハ40系(キハ47形)気動車2両を使用し、全席自由席で、新津駅から会場の最寄り駅である咲花駅までの片道のみの運行で、磐越西線の各駅に停車していました。



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posted by 黒華走 at 00:30 | Comment(0) | 列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

【のってたのしい列車】2019年12月で引退! きらきらうえつ その9 〜ありがとう きらきらうえつ〜 ラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」に密着してみた【日本海美食旅】

【その9 〜ありがとう きらきらうえつ〜 ラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」に密着してみた】
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12月15日にきらきらうえつのラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」が運行されました。
それに伴い、この日に販売開始した「ありがとうきらきらうえつ記念入場券」2種類を購入するために新潟駅と酒田駅へ行き、それぞれの駅での見送りや出迎え、写真撮影などもしてきたのでラストラン列車に密着という感じでその時の様子を載せていきます。

ちなみに、新潟に移住して数年くらい経った後に初めてきらきらうえつに乗り、羽越本線沿線の美しい景色を見たのもその時が初めてだったんですが、とても感動したのを覚えています。
県外出身の僕が新潟にできるだけ長く住みたいと思うようになったきっかけのひとつが実はこれです。
このように個人的にも思い入れが強い列車なので、この記事では細かく詳しく書いていこうと思います。



【きらきらうえつ】
「きらきらうえつ」は新潟駅から白新線・羽越本線を経由して山形県酒田市の酒田駅および秋田県秋田市の秋田駅までの区間を週末や夏休みなどに往復運行するのってたのしい列車です。
車両は485系電車を改造したものを使用し、4両編成で運行しています。
運行区間については新潟駅〜酒田駅の区間を基本としていますが、2003年に秋田県にかほ市の象潟駅まで、2012年に秋田県由利本荘市の羽後本荘駅まで、2016年には秋田駅までの延長運転をする列車も不定期に運行されるようになりました。
そのほか、2016年から毎年7月29日〜8月8日の期間中、笹川流れの最寄駅である桑川駅で18分停車し、笹川流れが見える桑川駅〜今川駅の区間で速度を落として運行する「マリンダイヤ」と呼ばれる列車も運行されるようになりました。
快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席のため指定席料金がどの区間でも520円必要になります。

2001年11月から運行を開始し、約18年間運行してきましたが、車両の老朽化や2019年10月から新しい観光列車「海里」が運行開始されることなどを理由に2019年9月末に定期運行を終了、12月に引退します。

このきらきらうえつについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、車内限定販売の弁当・グッズなどをいくつかの記事に分けて載せていきます。

当記事はその9 〜ありがとう きらきらうえつ〜 ラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」に密着してみたです。


<目次>

















 





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posted by 黒華走 at 15:15 | Comment(0) | 列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする