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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
実際に行ってみる・やってみるをモットーに、新潟の街歩き、観光地、イベント、BRT、鉄道、日本酒など
新潟に関するおもしろいことや興味深いことについて取り上げた記事を載せていきます。
また、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

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2019/09/13

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2019年09月17日

【水と土の文化創造都市】市民プロジェクト2019 しもまち早川堀り☆キャンドルナイト

【しもまち早川堀り☆キャンドルナイト】
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「しもまち早川堀り☆キャンドルナイト」は9月15日の19時〜21時に新潟市中央区のみなとぴあの近くの下町にある早川堀通りで開催された水と土の文化創造都市・市民プロジェクト2019のイベントのひとつです。
早川堀りに光り輝くキャンドルを複数設置し周辺を明るく照らしながら、音楽ミニライブや飲食を楽しむことができます。

この記事ではそのイベントの様子を載せていきます。



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posted by 黒華走 at 19:34 | Comment(0) | 水と土の文化創造都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

【水と土の文化創造都市】市民プロジェクト2019 潟の記憶展

【市民プロジェクト2019 潟の記憶展】
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「潟の記憶展」は新潟市中央区の砂丘エリアにある砂丘館で2019年8月6日〜10月6日に開催の、かつて新潟市西蒲区にあった潟湖「鎧潟」にまつわる展覧会です。
新潟市にはかつて今よりもはるかに多い数の潟湖が存在していたそうですが、その中でも鎧潟は新潟市西蒲区の現在の巻潟東インターチェンジの北西にあった越後平野で最も大きかった(北区にある福島潟よりも大きい)潟湖で、東西、南北2.5kmもの面積があったそうです。
標高が低いため水害が多かったものの、水を抜くための工事など土地改造や耕地拡大をしながら、農業、漁労、狩猟、採集、舟遊び、釣りなど潟との共生を図ってきました。
しかし、戦後の急速な食糧増産と周辺農家の要望により、1958年に「国営鎧潟干拓建設事業」という全面干拓の工事が実施され、1966年に全面干拓が完了し鎧潟は広大な水田へと姿を変えました。

会場の砂丘館では、その鎧潟の記憶を写真、絵画、文学、ネイチャーアクアリウムなどで探る展覧会として、様々な作品が展示されています。
その作品を写真で撮ってきたので当記事でそれらを載せていきます。


施設については水と土の芸術祭 2018 砂丘エリア NSG美術館(砂9〜砂16)・砂丘館(砂17〜砂21) その1 会場の様子をご覧ください。



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posted by 黒華走 at 08:05 | Comment(0) | 水と土の文化創造都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

【★水と土の文化創造都市】水と土の文化創造都市 目次


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2005年に合併して誕生した現在の新潟市には、中心市街地に開港5港の港町があり、過去には堀が存在し、日本一長い信濃川と下流部の河川水流量が日本最大級の阿賀野川が流れており、鳥屋野潟、佐潟、上堰潟、福島潟などといった複数の潟湖が現存(かつてはそれを大きく上回る数の潟湖が存在)し、さらに今では日本一美しい田園のほとんどはかつては湿田であったことなどから、日本一大量の水と多様な土によってできた街であると言われています。
その水と土から成る街で住む人々がより安全で安心な生活ができるよう、先人たちは苦労を重ねてきました。
その先人の苦労や歴史を知り感謝するとともに、後世に伝えていくことがこの「水と土の文化創造都市」という事業の最大の目的です。

当ブログでは2018年に開催された水と土の芸術祭や市民プロジェクトをはじめとする、「水と土の文化創造都市」についての記事を載せていきます。


【市民プロジェクト2019】
2019年に新潟市内各地で開催された水と土の文化創造都市 市民プロジェクトのイベントの様子を載せていきます。





 


【水と土の芸術祭2018】
「水と土の芸術祭 2018」は2018年7月14日〜10月8日の期間中、万代エリア、砂丘エリア、鳥屋野潟エリアの3つのエリアのアートプロジェクトをはじめとする、新潟市全域の各地で美術、音楽、舞踊、食、歴史などに関連した様々なイベントが開催される芸術祭です。
2009年から3年に1度のペースで開催されており、この回で4回目になります。
今回は新潟開港150周年記念事業のひとつとしての位置付けもされており、アートプロジェクトにおいては港や海に関連した作品も多くなっています。
アートプロジェクトの作品鑑賞や会場の様子、その周辺や関連する地域の街歩きについての記事を載せていきます。

<基本情報・グッズなど>







 


<アートプロジェクト>
★万代エリア






 


★砂丘エリア

















 


★鳥屋野潟エリア









 


★その他



 


<クルマを使わないスタンプラリーの旅>






posted by 黒華走 at 17:56 | Comment(0) | 水と土の文化創造都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【水と土の芸術祭 2018】N 鳥屋野潟エリア 天寿園 その2 作品

【鳥屋野潟エリア 天寿園】
鳥屋野潟南部にある「天寿園」は日本庭園と中国庭園が併設された庭園で、鳥屋野潟エリアの会場のひとつとなっています。
天寿園自体は入園料は無料ですが、その中にある屋内会場(鳥2、鳥3)は入場料300円あるいはパスポートが必要になります。

当記事では作品を中心に写真を掲載しています。
会場の様子は「M 鳥屋野潟エリア 天寿園 その1 会場の様子」をご覧ください。
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<写真>
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水と土の芸術祭 2018 目次
posted by 黒華走 at 17:54 | Comment(0) | 水と土の文化創造都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【水と土の芸術祭 2018】O 鳥屋野潟エリア 清五郎潟・清五郎さん・清五郎八人衆

【鳥屋野潟エリア 清五郎潟】
「清五郎潟」(鳥6)は天寿園に隣接している潟です。
こちらにある作品は無料で鑑賞できます。
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<写真>
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【清五郎さん】
2015年の水と土の芸術祭のアートプロジェクト作品ですが、今回は市民プロジェクトとして沼垂にある「よろてば沼垂」という会場でこの作品に関するイベントが行われました。
作品は天寿園の駐車場付近の清五郎潟沿いに設置されています。

<写真>
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【清五郎八人衆】
天寿園やいくとぴあ食花などの施設付近の鳥屋野潟沿いにあり、約400年前に石川県から鳥屋野潟周辺に移り住んできた八人の開拓農民たちの姿を藁で表現した作品です。
今回は「にいがたJIMANポイント」のひとつのスポットになっています。

<写真>
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水と土の芸術祭 2018 目次
posted by 黒華走 at 03:02 | Comment(0) | 水と土の文化創造都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする