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地域別記事


  

2021年09月29日

【コロナは満員バスでも感染しない(ことになっている)】たくさんのバスがひっきりなしに発着!そして大混雑!新潟市BRT開業6周年記念も兼ねて平日朝の新潟駅前・古町・本町のバスの通勤・通学ラッシュの風景を撮影してみた!

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以前平日朝の新潟駅の鉄道の通勤・通学ラッシュの様子を動画撮影に行き、ほとんどの便が混雑していることが分かりました。
ところで、新潟駅前や中心市街地の平日朝のバスの通勤・通学ラッシュについてはどんな感じなんでしょうか。
僕自身は普段バスで通勤や移動をしていますが、普段乗る路線以外のことは詳しくは分かりませんしとても気になったので、遅れましたが9月5日が新潟市BRT開業6周年でその記念も兼ねて、ラッシュ時間帯の様子を撮影してきました。


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2021年08月19日

県内高速バスの市役所前バス停はBRT市役所前のりば5番線に移動すればサービスレベルや待合環境が向上して良いと思う!!

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県外高速バスが発着する万代シテイバスセンターはリニューアル工事がほぼ完了してきれいになり、待合環境やサービスレベルが向上しました。
新潟駅周辺の高速バスのりばも新潟駅南口に新たなバスターミナルビルを建設して集約する構想があり、これが実現すれば待合環境やサービスレベルが大幅に向上します。
県内高速バスが発着する古町バス停はアーケードで覆われていて雨や雪をしのげますし、近くにある地下街西堀ローサにも待合空間やトイレなどもあるので待合環境やサービスレベルは高いと言えます。

このように、近年新潟市中心部の高速バスのりばの待合環境は少しずつ向上していっています。
そこでふと思ったのですが、県内高速バスが発着する市役所前バス停は屋根やベンチがない東中通りの端っこにありますが、これも屋根で覆われていて待合室やトイレもあるBRTのりばの方へ移転してしまえば良いのではないかと思いました。


この記事ではそんな県内高速バスの市役所前バス停の現状とBRTのりばへ移転することのメリットについて書いていこうと思います。


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2021年05月11日

【新潟市BRT・新潟県外の街】(2021年5月11日更新)「BRT」と付くものは全て専用レーンがないけど、東京、横浜、千葉、神戸、福岡、北九州、そして新潟!などの大都市でも連節バスが続々運行中!新潟市BRTの連節バスと県外の連節バスを比較し、取り入れたほうが良いと思ったことをまとめてみた。

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近年、地下鉄やモノレールなど公共交通機関が発達した大都市でも連節バスが運行されるようになってきました。
僕はこれまでに東京、横浜、千葉、神戸、福岡、北九州の6つの大都市で走る連節バス(BRT)に乗ってきましたが、せっかくなのでそれらと新潟市の連節バス(BRT)とではどのような特徴や違いがあるのかなどを表や画像などを使って比較してみたいと思います。



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2021年03月22日

【新潟市BRT・新潟県外の街】札幌市電の軌道が歩道側に導入されているサイドリザベーション方式を見たり乗ったりしてみた。新潟市の場合、公共交通優先の街を目指すべきだと思うのでやっぱりBRT専用レーンは道路の真ん中に設置するべきだと思う。

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路面電車といえば道路の真ん中に線路とのりばがあるのが一般的ですが、札幌市の路面電車では歩道側の道路上に線路と歩道上にのりばがある「サイドリザベーション方式」を採用している区間があります。
3月8日にそのサイドリザベーション方式を採用している区間を見たり、実際にその区間を乗車してみたりしました。


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2020年09月25日

【バス旅】バスに乗ってバスを応援!(新潟市編) その3(2020年9月11日) 新潟駅から朱鷺メッセや佐渡汽船、そして新潟空港とを結ぶ公共交通はあったほうが良いと思う(佐渡汽船線、E2 空港・松浜線、空港リムジン線)

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その2の後、まだ時間があったので、引き続きバスに乗ることにしました。
この記事でも、新潟市が開港5港の港町ということで新潟駅からバスに乗って海の玄関口である新潟西港の旅客船ターミナルと空の玄関口である新潟空港へ行ってみることにしました。



【バスに乗ってバスを応援!(新潟市編)】
新型コロナウイルスの影響で新潟市内のバスもピンチに陥ってしまいました。
バスは自分が普段移動の足としてよく利用する公共交通ですし、今後も、そして高齢者になってもずっと使い続けていきたいので、こんなところで利便性が低下してしまっては困ります。
というわけでバスを応援していこうと思い、これからしばらくの間ただひたすら新潟市内のいろいろな路線に乗って応援していこうと思います。
しかし、ただふつうに乗るだけではおもしろくないので何かテーマを決めて乗ることにしたいと思います。
新潟市外および新潟県外の人でも分かりやすくなるように乗車ルートや運賃、所要時間、遅延があったかどうか、沿線の見どころなども書いていきます。

運賃精算については乗り換えの時に割引が適用される「りゅーと」や期間限定で販売されている新潟市内の対象エリア内の路線バスが1日乗り放題になる「ぶらばすチケット」などがありますが、今回は基本的にそれらは使いません。
割引などは一切ありませんが、ネットがつながればクレジットカード精算でいつでもチャージでき、乗車履歴の確認もできて便利な「モバイルSuica」を使いたいと思います。


<目次>
その1(2020年9月5日) BRT開業5周年ということで、BRT系統とC系統のバスにひたすら乗る(BRT 萬代橋ライン→C2 浜浦町線→C3 信濃町線→青山循環線→BRT 萬代橋ライン→C1 県庁線→C8 新大病院線)
その2(2020年9月11日) いろいろな路線に乗り換えながら港の周りを大きくぐるっと回る(C6 八千代橋線→C4 東堀通線→C5 西堀通線→E1 臨港線→みなと循環線(Negiccoバス)→C7 柳都大橋線)
その3(2020年9月11日) 新潟駅から朱鷺メッセや佐渡汽船、そして新潟空港とを結ぶ公共交通はあったほうが良いと思う(佐渡汽船線、E2 空港・松浜線、空港リムジン線)
その4(2020年10月18日) JR越後線を境に北と南で利用者と本数が大きく異なる W系統のバスにひたすら乗る(W1 有明線、W2 西小針線、BRT 萬代橋ライン、W3 寺尾線、W4 大堀線、W5 小新線)



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