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2019/03/24

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2019年04月05日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況

【その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況】
masayakoji0305.png
専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。

<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


<柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況>
この記事ではNEXT21の17階から観測できる柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の区間の道路交通状況の動画を掲載します。
この区間の車線は片側だけで3車線、合計6車線あります。
ちなみに、この区間よりも北東方面にこの道路のバイパスにあたる道路(柳都大橋〜西堀広小路交差点)も存在し、これによって道路交通量を分散させています。


まずは昼間時間帯にあたる15時30分の状況から。撮影日は2019年2月19日です。


次に朝ラッシュ時間帯にあたる8時3分の状況。バスの交通量も最も多い時間帯です。撮影日は2019年3月5日です。


そして夕ラッシュ時間帯にあたる18時3分の状況。撮影日は2019年2月22日です。



動画を見ても分かるようにこちらの区間も道路のキャパシティには余裕があり(というかガラ空きですが)、2車線を専用レーンにしたところで大きな問題は起こらないと思われます。
本町バス停については路面電車の駅によく見られる千鳥配置にし、古町バス停については少しスペースに余裕のあるNEXT21と三越の間に設置すると良いと思います。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンの設置は可能だと思います。

ちなみに、この区間でも歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや右折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要は一切ありません。



大成功の新潟市BRT 目次
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2019年04月04日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況

【その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況】
bandaibashi20190222.png
専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。

<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


<萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況>
この記事ではメディアシップ展望室から観測できる萬代橋(万代シテイ〜礎町)の区間の道路交通状況の動画を掲載します。
この区間の車線は片側だけで2車線、合計4車線あります。
ちなみに今の萬代橋に架け替える際、路面電車を通すことを前提に4車線にしたと言われているそうです。


まずは昼間時間帯にあたる15時49分の状況から。撮影日は2019年2月22日です。


次に朝ラッシュ時間帯にあたる8時26分の状況。バスの交通量も最も多い時間帯です。撮影日は2019年3月5日です。


そして夕ラッシュ時間帯にあたる17時41分の状況。撮影日は2019年2月22日です。



萬代橋には路上バス停は設置されないので道路中央に専用レーンを2本引くだけになります。
動画を見ても分かるようにこちらの区間も道路のキャパシティには余裕があり(というかガラ空きですが)、2車線を専用レーンにしたところで大きな問題は起こらないと思われます。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンの設置は可能だと思います。

ちなみに、この区間でも歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや右折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要は一切ありません。



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posted by あおはな at 04:46 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況

【その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況】
bandaicity20190222.png
専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。

<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


<萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況>
この記事ではメディアシップ展望室から観測できる流作場五差路〜万代シテイの区間の道路交通状況の動画を掲載します。
この区間の車線は片側だけで3車線あり、万代シテイバス停ではバスの停留用に1車線ずつ確保されています。

まずは昼間時間帯にあたる15時47分の状況から。撮影日は2019年2月22日です。


次に朝ラッシュ時間帯にあたる8時24分の状況。バスの交通量も最も多い時間帯です。撮影日は2019年3月5日です。


そして夕ラッシュ時間帯にあたる17時38分の状況。撮影日は2019年2月22日です。



この区間も動画を見て分かるように道路のキャパシティには余裕があり(というかガラ空きですが)、道路中央の2車線をバス専用にしたところで大きな悪影響は起こらないように思えます。
万代シテイの路上バス停はそのまま道路中央に移動した後、今のバス停(古町方面)付近の車線を左折専用車線として道路改良するなど工夫をすれば全く問題ないように思えます。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンと路上バス停の設置は可能だと思います。

ちなみに、この区間でも歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや右折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要は一切ありません。



大成功の新潟市BRT 目次
posted by あおはな at 23:51 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況

【番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証】
20190222niigatasta1601pm.png
専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。


ちなみに、僕は平日にも休みが取れるシフト制の仕事をしているので、土日だけでなく平日にも時間を割くことができます。
というわけで、
・交通量が比較的少ない平日の昼間(10時〜16時ごろ)
・交通量が最も多くなると思われる平日の朝ラッシュ時間帯(8時〜9時ごろ)
・夕ラッシュ時間帯(17時〜19時ごろ)
・土日のうち交通量が最も多くなると思われる昼間時間帯(12時〜16時ごろ)
の道路交通量を動画撮影していきます。

さらに、観測地点の都合上、撮影する区間を
・東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)
・萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)
・萬代橋(万代シテイ〜礎町)
・柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の4区間に分けます。
記事は撮影する区間ごとに作ろうと思いますので上記4つに分けます。
(ただし、今後も不定期にこれらの区間の動画を撮影し掲載していく予定なので、動画が増えてしまった際は新たに記事を作るかもしれません。)


<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


【その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況】
この区間は流作場五差路上にある歩道橋から撮影しました。
この区間の車線は片側だけで4車線あります(ちなみに実はこの区間が新潟市内および新潟県内でも最も多い車線数になります)。
さらに道路の中央には中央分離帯もあり、これを撤去すればさらに車線を増やすことも可能です。
また、新潟駅の高架化により付近には高架下を通る4車線の道路が間もなく完成し開通するので、これによってこの区間の交通量にも変化が現れる可能性があります。

まずは昼間時間帯にあたる16時1分の状況から。撮影日は2019年2月22日です。


次に夕ラッシュ時間帯にあたる17時31分の状況。バスの交通量も夕方の中で最も多い時間帯です。



朝ラッシュ時間帯と休日の状況はまだ撮ってないので後日撮影してお見せしたいと思います。


どう見てもこの区間の道路のキャパシティにはかなり余裕があり、道路中央の2車線をバス専用、道路の一部を路上バス停にしたところで大きな悪影響はないように思えます。中央分離帯を撤去する必要もないでしょう(都市計画により撤去した方が良いというのであれば話は別ですが)。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンと路上バス停の設置は可能だと思います。

ちなみに、歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや左折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要も一切ありません。そこまでバス以外の自動車に気を使いすぎる必要はないと思います。



大成功の新潟市BRT 目次
posted by あおはな at 00:30 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

【大成功の新潟市BRT】番外編3 直通便はこれ以上増やす必要はない、その理由

【直通便はこれ以上増やす必要はない】
新潟市の市長が新しい人になりましたが、BRT・新バスシステムについては今のところは真っ先に直通便を増やすことで利便性の高い喜ばれる公共交通にしようと考えているようです。
しかし、これ以上直通便は増やす必要はないと思います。
その理由をこの記事で書いていきます。
BRT-shiyakusho16.jpgBRT-shiyakusho27.jpg


【直通便増加の経緯】
その前にまずは、新バスシステムにおける直通便増加の経緯について書いていきます。

@ 開業当初(2015年9月)
当初は対象路線はすべての時間帯でBRTに乗り換えてもらうという計画でしたが、沿線利用者からの要望により平日朝夕ラッシュ時のみ直通便が運行されることになった。
ちなみに、連節バスの便は乗降に慣れない利用者が多く乗降に時間がかかってしまうことが原因で大幅な遅延が発生していたため、開業後まもなく新潟駅前・万代シテイ・古町・市役所前・青山の5箇所だけ止まる快速便にし遅延を減らした。

A 2015年冬のダイヤ改正(2015年11月)
遅延が発生していた路線のダイヤを大幅に改正。遅延が大幅に減り、安定した運行ができるようになってきた。直通便の本数はそのまま。

B 2016年春のダイヤ改正(2016年3月)
利用者からの要望が多くあったため2016年3月のダイヤ改正時に、対象路線はラッシュ時だけでなく、毎時1〜数本程度の本数で直通便が運行されるようになった。
その結果、ダイヤ改正をした年の1年間だけは直通便のほうへ利用者が集中するようになり、全体の利用者数も前年に比べ増えた(対前年比で萬代橋ラインの利用者数が減っているが、それ以外の郊外線の利用者数が増え、全体の利用者数も増えたため)。

ちなみに「シニア半わり」は開業1年後の2016年の9月に始まったので、それよりも前の1年間で前年より増えていることになる。

C 2017年以降
しかし、その次の年からは乗り換えが必要な便(BRT+乗り換えが必要な郊外線)へと利用者がシフトしていった(対前年比で萬代橋ラインの利用者数が増え、郊外線の利用者数は横ばい、全体の利用者数は増えているため)。
直通便の本数はそのまま。
ちなみに、連節バスの停車バス停は2つ増えて、新潟駅前・万代シテイ・本町・古町・市役所前・第一高校前・青山に止まるようになった。


【現在のバス利用者の満足度】
さて、今の状態でバス利用者の満足度はどうなのか検証してみます。
<今の状態で利用者数増加・増収・増便している>
新潟交通のデータによれば現在のこの状態でも年々利用者数が増加しています。
本当かよ?と思う方もいるかもしれませんが、それを裏付ける根拠もちゃんとあります。
その根拠というのはひとつ目は新潟交通の決算短信で、それによれば新潟市域及び新潟交通全体の路線バス部門での収入も増加しているとのことです。
ふたつ目は年2回あるダイヤ改正時に毎回増便や新規路線の開設が行われていることです。
開業して3年経ったこの時期に利用者数の増加や増収、増便があるということは、利便性が高く満足していると感じているバス利用者が多いのでは?思うのです(普通に考えて売上の高い商品やサービスは購入者・利用者の満足度や評価が高い傾向にある)。

逆にバス利用者にとって利便性が低く不満が多いというのが本当なのであれば、バスの利用者が増えるはずがありません。むしろ利用者数の減少、減収、減便が続いているはずです。

よって今の状態でもすでに喜ばれる公共交通になっていると言えると思いますし、これ以上直通便を増やす必要はないと思います。


<新潟市長選挙時に行われた世論調査と出口調査>
地元メディアが新潟市長選挙時に行った「バスを利用しない人(クルマしか使わない人)も対象にした世論調査や出口調査」で得たBRTへの評価で8割が評価しないとの結果が出たそうです。
しかし、この結果は新潟市の車依存率が7割であり、そのほとんどの人がバスを全く使わないことを考えると当たり前の結果で、そういう人たちは乗り換えを実際にやったことはないため、想像や地元メディアの記事や報道などで判断するしかないのです。
ですからその結果だけを提示して「ほれ見たことか」と威張って毎回BRT関連の記事に書くのはおかしいことだと思います。
それから「不満が根強い」などと記事に書いてあることが多いのですが、その根拠はどこから来てるのでしょうか?利用者の声を実際に聞いたのでしょうか?それとも世論調査と出口調査の結果だけを根拠にしているのでしょうか?
独自にバスの利用者だけにアンケートを取るなどして得られた結果がそうなら私も納得はいくと思いますが、実際地元メディアはそれをやっているのでしょうか?
(もちろん世論調査や出口調査の結果も大事なんですけどね)


【これ以上直通便を増やすと】
これ以上直通便を増やしていくとどうなるのでしょうか?以下に書いていきます。
@ 中心市街地(新潟駅前バス停〜市役所前バス停)のバス渋滞が増える
せっかく遅延が少なくなった上、環境に悪い渋滞を減らすことができていてとても良い状態なのにそれを悪くする可能性がある。

A 遅延が増えサービスレベルが低下する
渋滞が増えたことにより遅延が多くなり、サービスレベルが低下し、最終的には利用者の減少につながる。

B 専用レーンの導入が進みにくくなる
専用レーンを導入する予定の新潟駅前〜古町間でバスが多くなることで渋滞が発生しやすくなるため、専用レーンが導入しにくくなる。

C 新潟市BRT・新バスシステムの理念からさらに外れていく
このシステムやBRTの理念は、「BRT以外のバスを全て乗り換え拠点のバス停から発着させて乗り換えてもらうこと」なので直通便の増加はその理念から大きく外れていくことになる。

D 「もっと直通便を増やせ」と甘えが生じる
そういう甘えが必ず出てきてまた直通便を増やす、という悪循環に陥り、最終的には開業前の状態に戻ってしまう。
たとえ新潟駅高架化までの期間限定だと言い張っていても、直通便を増やしすぎた状態から再び減らしていくのはかなり難しくなるように思える。

E 民間の企業によるバス交通が維持できなくなり倒産→税金がより多くかかる新潟市や第3セクターなどによる運営を強いられる
これについては最悪の場合ではあるが、BRT・新バスシステム開業前の状態に近い状態でずっとバス交通を続けていくといずれこのような結果になる可能性がある。
そうなれば今よりも税金が多くかかってしまう新潟市営あるいは第3セクターなどによる運営でバスを運営しなければならないかもしれない。


【直通便を増やさずこのまま続けると】
@ 新潟交通の経営状況がさらに良くなっていく
経営状況がさらに良くなり、増収・増益が続きます。
利益が増えれば会社は倒産しにくいですし、バスの維持もできますよね。

A 増益すればさらなる投資も可能になる
増益が続けば(高齢者や障害者に優しい)新型のノンステップバスを増量したり、バス停の設備を新しくしたりといったバスの投資はもちろん、万代シテイの運営もしてますからリニューアルなどをすることで街作りへの貢献もできます。

B 税金補助も減らせる
増収・増益が続けば新潟市からのバスの維持やシニア半わりといった税金補助も少しずつ減らすことも可能になるはずです。



P.S.市長にもこの記事の内容の一部を抜粋し書きかえた上で「市長への手紙」をメールで送っています。




大成功の新潟市BRT
posted by あおはな at 15:10 | Comment(2) | 大成功の新潟市BRT・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする