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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟のことをとことん書いて応援していく、
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ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指し、
新潟に移住する前、移住を考えるようになるきっかけである朱鷺メッセの展望室からの夜景や古町周辺の街並みを見て感動し「新潟は今後おもしろい街になりそう」と思ったことがこのタイトルの由来です。

「新潟の街歩き」を主軸に、
新潟市中心市街地の街歩き
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それらから派生して水と土の芸術祭新潟開港150周年などのイベントや観光地
など「新潟のすごいところ」を紹介・応援をし、他の多くの人にも新潟に興味を持ってもらえる、新潟がおもしろいと思ってもらえるようなブログを作っていきます。

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2018/11/24

政令市で都会の新潟市

新潟県の主要駅

大成功の新潟市BRT

新潟開港150周年

水と土の芸術祭2018

アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)



  

2019年02月01日

【政令市で都会の新潟市】2019年1月の新潟市の降雪・積雪状況レポート

【2019年1月の新潟市の降雪・積雪状況レポート】
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↑最も積雪量が多かった日の様子
新潟県は日本海側地域であり日本でもトップクラスの豪雪地帯で知られる県ですが、その県庁所在地であり政令指定都市の新潟市については例外で、降雪量・積雪量ともに県内の他の市町村、さらには本州日本海側の他県の市町村に比べても圧倒的に少ないのが特徴です。
道路の中央部などに設置され積雪がある時に地下水を散布する、長岡市発祥の「消雪パイプ」は新潟市内では秋葉区以外には設置されていないほどです。

そこで今回はその2019年1月版として、どれくらい雪が少ないのか、あるいは降雪・積雪があるのかないのかを2019年1月中にTwitterで状況をレポートしていましたので、それを全てここでお見せします。
また、冬の降雪量・積雪量が少ないかほとんどないことは「都会」であることの特徴ですから、新潟市もそれに当てはまる街(政令市で都会)であるということも同時に証明していきたいと思います。

レポートする日は天気予報で雪マークが付いている日と予報に関わらず降雪・積雪があった日に限定し、それ以外の日はツイートしていません。


<2019年1月の降雪・積雪状況概況>
1月は新潟市でも例年積雪量が比較的多い時期ですが、今季は全体的に積雪量が少なく過ごしやすい月でした。
月末に「今季最強の寒気で全国的に雪と寒さ注意」とのニュースがありましたが、30cm以上の積雪量になる可能性の高い大雪警報・注意報は出ていなかったため、最も積雪量の多かった月末ですら10cmほどしかありませんでした。
ちなみに、新潟県の魚沼地域や妙高市、阿賀町などの山間部に関しては例年と変わらない積雪量のようです。


<Twitterでのレポート>




























政令市で都会の新潟市 目次
posted by あおはな at 03:16 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

【政令市で都会の新潟市】新潟市は都会なのか?もう面倒なので都会で良いと思います^^

(初掲載2018年6月12日)
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<関連記事>
【政令市で都会の新潟市】新潟市は都会なのか?新潟市と他の政令市の中心市街地をGoogleの航空写真で比べてみる
→こちらも必ず併せてご覧ください。


新潟市は都会なのか?
新潟県外出身の僕がいきなり結論から言いますが、めんどくさいのでもう「都会」で良いと思います^^
厳密に言ってほしいなら「都会の仲間入りを果たしている」という感じでしょうか。

では、完全に私自身の考えになってしまうかもしれませんが、上記の結論に至る理由を以下に書いていきます。


<大都市制度>
・政令指定都市である。


<人口・面積・人口密度>
・人口約80万人、面積726.45ku、人口密度1,102人/ku
(平成の大合併前は人口約50万人、面積231.91ku、人口密度2,435人/ku)




<天候>
・日本海側地域にあり、トップクラスの豪雪地帯の県にある都市ではあるが、冬は県内や日本海側の他の都市に比べ降雪量・積雪量が圧倒的に少ない。大雪の予報が出ていても全く降っていないことが多い。
→都会と言われる都市のほとんどは降雪量・積雪量が少ないことが多い。



<街の雰囲気・規模>
・中心市街地にビルやマンションが密集しており都会の雰囲気

・中心市街地のエリアが大きく分けて3つある上、それぞれの規模が大きいこと
新潟市と他の政令市の中心市街地をGoogleの航空写真で比べてみる
→政令市(都会)ではない都市は中心市街地のエリアが1つか2つしかないことが多い。


<施設>
・規模の大きい都市・都市圏にしか出店しない都市型商業店舗や中心駅駅前・繁華街にしか出店しない店舗が多数ある。
(ジュンク堂書店(11)、紀伊国屋書店(11)、ヨドバシカメラ(22)、ビックカメラ(11)、メロンブックス(9)、らしんばん(9)、とらのあな(7)、Loft(11)、三越(38)、伊勢丹(34)、ディズニーストア、イトーヨーカドー(28年以上)、ドン・キホーテなど)
→以上()内の数字は2018年現在の出店してからの年数。

・上記の店舗が最低9年以上と長続きしている。
→もしも新潟が都会ではないと言うのであればここまで長続きはしない。

・繁華街型の大規模書店が2店舗ある(ジュンク堂書店、紀伊国屋書店)。
・中心駅駅前立地の都市型家電量販店が2店舗ある(ヨドバシカメラ、ビックカメラ)。
・百貨店が2店舗ある(伊勢丹、三越)。
→政令市(都会)ではない都市にはこれらの店舗は全くないかあるとしてもそれぞれ1店舗しかないことが多い。

・アニメ系のチェーン店が4店舗ある(アニメイト、メロンブックス、らしんばん、とらのあな)。
→政令市(都会)ではない都市には全くないかあるとしても1店舗、多くても2店舗しかないことが多い。

・総合ディスカウントストアのドン・キホーテが中心駅の近く(繁華街)にある。
→政令市(都会)ではない都市には集客が見込めないため駅前や繁華街にはないことが多い(その代わり広大な駐車場を作れる郊外にはあることが多い)。
→新潟市もクルマ依存社会ではあるものの郊外には出店していない。

・上記以外で「郊外のロードサイドを中心に多く出店する商業店舗」が中心駅駅前や繁華街にもいくつかある。
(ゼビオスポーツエクスプレス、エニタイムフィットネス、イオン、ミスタードーナツ、サンマルクカフェ、スターバックス、タリーズなど)

・地下街(西堀ローサ)がある。

・JRAの大規模競馬場(新潟競馬場)がある。
・4万人以上収容できる大規模スタジアム(ビッグスワン)がある。
・3万人収容できる大規模野球場(ECOスタジアム)がある。
・1万人収容できるコンベンションセンター(朱鷺メッセ)がある。
→政令市(都会)ではない都市にはこれくらいの規模の施設はないことが多い。

・高さ100m以上の超高層ビル・マンションが5つある(朱鷺メッセ万代島ビル、NEXT21、LEXN1、グランドメゾン西堀通タワー、新潟日報メディアシップ)。
→政令市ではない都市は全くないかあっても1つか2つくらいしかないことが多い。ただし、首都圏や近畿圏などの大都市圏にある中規模都市にはそれ以上ある場合がある。

1000室規模のホテル(アパホテル)が進出予定。
→1000室前後のホテルのほとんどは東京や大阪などの大都市に集中して立地している。


<インフラ>
・開港5港のひとつであり、国際拠点港湾、中核国際港湾に指定されている新潟港がある。
→今もそうだけど、江戸時代のころから日本にとって超重要な港湾都市と位置付けられている。

・35年前から新幹線がある。
→それくらい昔から大都市と新幹線で繋げる価値がある都市であるということ。

・JRの大都市近郊区間がJR東日本新潟エリア内で設定されている。
・トレインチャンネル(CM放送用のLCDディスプレイ)が電車内に設置されている。
→上記2つは東京や大阪などの大都市圏にしかない上、JR東日本仙台エリア(宮城県だけでなく福島県と山形県も含むエリア)よりも先に設定・設置されている。

・起点および終点となる一桁国道、二桁国道、高速道路、鉄道網が多く、それぞれ周辺県に伸びている。
・都市高速並みの高規格バイパス網がある。
・高速道路のインターチェンジの数が多い。
→道路網についても一級品。


これだけの都会的な要素が揃ってる都市ってあまり多くないですし、むしろ「都会」じゃないとそういう要素が揃うことはないので、「田舎」あるいは「都会ではない」などとは言い難くなると思います。

また、新潟市はJR以外の軌道系交通がなく、さらにトップクラスのクルマ依存率であり、山間部が少なく平野部が多いことも影響して郊外型の大型店舗も多いというハンデを抱えているのにも関わらず、上記のような都会的要素を持っているというのはむしろポイントがさらに高くなってくると思います。


だから「面倒なのでもう『都会』で良いと思います^^」という結論になるんですよね。



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タグ:新潟市
posted by あおはな at 20:43 | Comment(4) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

【大規模再開発】A(その2・取材日:2019年1月13日) 中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア(テーマタウン「ユーロランド」構想)【政令市で都会の新潟市】

【中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア その2(2019年1月13日)】
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kamitokoromap.pngkamitokoromap2.png
上:建設中のマルシェコートA
左下:再開発エリアの位置 右下:再開発エリアの建設区分

定期的にこの再開発エリアの様子を見てきましたが、ここ最近大きく変化したのでレポートしたいと思います。
今回は右下の建設区分@(マルシェコートA)とA(ダイアパレス上所A)のみのレポートです。


<(仮称)マルシェコートA>
kamitokoro20190114-1.jpgkamitokoro20190114-2.jpg
kamitokoro20190114-3.jpgkamitokoro20190114-4.jpg
上:建設区分@、C、D沿いの道路から見た建設中のマルシェコートA
左下:@、C、D沿いの歩道 右下:@、A沿いの道路から見た建設中のマルシェコートA

正面(駐車場側)には玄関口のような出っ張りが2箇所作られており、裏側にも出っ張った部分が作られています。
建物全体がシートで覆われ、「指差し声出し安全確認ヨシ!」、「安全帯を使用せよ」などと書かれた帯がいくつか貼られています。
それと、歩道の整備が完了したようで歩行者は通行ができるようになっています。


<周辺の状況>
kamitokoro20190114-6.jpgkamitokoro20190114-7.jpg
kamitokoro20190114-8.jpgkamitokoro20190114-9.jpg
周辺の道路沿いには上記のような広告が増えました。
今後人がたくさん来ることを見越して設置されたのだと思います。


<(仮称)ダイアパレス上所A>
kamitokoro20190114-10.jpg
いまだ最下層の部分を建設中ですが、以前よりも少し高くなりました。



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posted by あおはな at 11:11 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

【政令市で都会の新潟市】2018年12月の新潟市の降雪・積雪状況レポート

【2018年12月の新潟市の降雪・積雪状況レポート】
IMG_0026.jpg
新潟県は日本海側地域であり日本でもトップクラスの豪雪地帯で知られる県ですが、その県庁所在地であり政令指定都市の新潟市については例外で、降雪量・積雪量ともに県内の他の市町村、さらには本州日本海側の他県の市町村に比べても圧倒的に少ないのが特徴です。
道路の中央部などに設置され積雪がある時に地下水を散布する、長岡市発祥の「消雪パイプ」は新潟市内では秋葉区以外には設置されていないほどです。

そこで、どれくらい雪が少ないのか、あるいは降雪・積雪があるのかないのかを12月中にTwitterで状況をレポートしていましたので、それを全てここでお見せします。
また、冬の降雪量・積雪量が少ないかほとんどないことは「都会」であることの特徴ですから、新潟市もそれに当てはまる街(政令市で都会)であるということも同時に証明していきたいと思います。


レポートする日は天気予報で雪マークが付いている日と予報に関わらず降雪・積雪があった日に限定し、それ以外の日はツイートしていません。

なお、12月だけでなく、1月、2月も同様にTwitterでレポートし記事を出していきます。



<12月の降雪・積雪状況>
初雪は12月8日でした。
12月は大雪や吹雪、寒波などに注意とのニュースが12月9日と年末にありましたが、大雪の注意報や警報はなかったため、新潟市内は降雪量・積雪量ともに少なく、雪が積もっても遅くとも翌日までには溶けてなくなっていたため、例年の12月という感じで過ごしやすい月でした。
(新潟市は大雪の警報や注意報が出ない限りは鉄道や道路の交通が乱れるほどの降雪・積雪量にはならない)


<Twitterでのレポート>

















※12月29日・30日も雪の予報でしたが新潟市にいなかったためレポートできませんでした。
おそらく降雪量・積雪量ともに少なかったでしょう。


ちなみに、大雪・寒波に注意とのニュースがあった12月28日の燕三条駅、長岡駅、浦佐駅、越後湯沢駅付近の状況も新幹線の車窓からレポートしましたので参考に。










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posted by あおはな at 17:01 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大規模再開発】B 中央区古町通7番町地区再開発ビル(旧新潟大和跡地とその周辺)その1(取材日:2018年12月18日)【政令市で都会の新潟市】

【中央区古町通7番町地区再開発ビル(旧新潟大和跡地とその周辺)その1(2018年12月18日)】
furumachi7-20181218-1.jpgfurumachi7-map.png
左:再開発ビル完成イメージ 右:再開発ビルの位置
新潟駅から徒歩約30分、BRT萬代橋ライン古町バス停から徒歩0〜2分(新潟駅前方面バス停から0分、青山方面バス停から約2分)、新潟市の繁華街(商店街)の「ふるまちモール7」と西堀前通7番町に挟まれた広大なエリアです。面積は約8000uあります。
元々はこのエリア内に百貨店「新潟大和」がありましたが2010年に閉店し、その後数年間跡地の利用方針が決まらないままでしたが、2015年になって西蒲区に本社のある明和工業が土地を取得したことにより、急速に再開発の話が進むようになりました。

上記左の写真のようなデザインのビルになる予定で、市役所の一部の部署・機能やオフィス、商業が入居、地下街西堀ローサとも直結し、2020年には完成する予定です。
当ブログではこの再開発ビルの建設状況も不定期にレポートしていきます。


住所:新潟市中央区古町通7番町
交通アクセス:BRT萬代橋ライン古町バス停から徒歩0〜2分
面積:約8000u


<2018年12月18日時点の建設状況>
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建築計画のお知らせ

furumachi7-20181218-3.jpgfurumachi7-20181218-4.jpg
古町バス停付近

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古町モール7付近

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西堀通付近

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NEXT21展望室から見た再開発エリア


今は地下部分を作っているといったところでしょうか。
まだ鉄骨など具体的な形は見えてきませんが、時間が経てばまた何か大きな変化が出てくると思いますので、その時に状況を見てみたいと思います。

付近に高層の展望室があるのは建設状況が分かりやすいのですごく助かりますね。



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posted by あおはな at 08:43 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする