「旧国土交通省新潟運輸総合庁舎跡地」は新潟市中央区万代2丁目のバスセンタービルの隣にある5階建てのビルです。
現在は空きビルとなっており、一時期ビルの周りをコインパーキングとして活用していましたが、今年2025年6月22日にコインパーキングの営業が終了し、その後、建物の解体工事が行われることが決まりました。
更新履歴
2025年6月24日 2025年6月24日の状況を追加
2025年6月17日 初投稿
<2025年11月29日>
数日前から工事の車両が何台か入り、作業が行われていたのですが、この日は周辺に仮囲いが設置されていました。
いよいよ解体工事に入るようです。
<2025年6月24日>
予定通りコインパーキングは営業終了し、敷地内には自動車がなくなりました。
<2025年6月17日>
建物の中身の機能は2012年に美咲町に移転して以降今まで空きビルのままでしたが、ようやく大きく動き出そうとしています。
現在は建物の周りをコインパーキングとして活用していますが、今年2025年6月22日にコインパーキングの営業を終了し、その後、建物の解体工事に入るとのことです。
この報道によれば旧ビルの解体工事は来年2026年中に完了する予定だそうです。
ただ、跡地活用方法についてはこれまでにも議論されていましたが、まだ具体的にどのような建物を建てるかは決まっていません。
僕としては、マンションやオフィスなども含む複合的なものでも良いので、その中に数フロアほど商業施設は必ず入れてほしいと思います。
できれば高さ60m以上の超高層のものが良いなと思います。
2028年には郊外の鳥屋野潟南部にコストコなど複数の商業施設がオープン予定ですが、その影響でこの辺りが衰退しないための対策としてここの再開発は有効だと思います。
周辺道路の交通渋滞の発生の可能性、近隣スーパーやガソリンスタンドの撤退の可能性、中心市街地を衰退させる可能性があるなど、何かと地域のトラブルメーカーであるコストコが鳥屋野潟南部に出店してきても、逆にコストコが痛い目に遭うくらいのものができてほしいと思います。
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