中心市街地に家電量販店が2つ以上あるのは超便利です。
新潟市も中心市街地にヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店が複数あります。
2025年6月5日に任天堂の新ハード「Nintendo Switch 2」が発売されました。
このハードウェアを買うには近年横行している転売対策のため任天堂の公式も家電量販店も抽選販売による販売方式でしか買えません。
僕もすごく買いたかったので、僕は中心市街地の家電量販店で抽選申し込みをすることにしました。
公式やネットなどで応募するという方法もありましたが、それはしないで家電量販店でと思ったのは、家電量販店の売上にもなり、地域経済も回ると思ったからです。
まずはビックカメラ新潟店で申し込みをしました。
ビックカメラの店頭販売では申し込みの条件が厳しめで、ビックカメラの店舗およびECサイトで直近2年間で3万円以上買い物していること、ビックカメラの会員であること、ビックカメラの提携クレジットカードを持っていることの3つの条件が揃っていないと応募できませんでした。
ただ、僕はビックカメラでよく買い物をしていてそれらの条件は3つともクリアしていました。
なので応募したところ、結果は当選だったので、数日後に予約購入し、発売日当日店舗で受け取りました。
任天堂公式の第1回の抽選販売では日本国内だけで約220万人も応募があったくらいで、それほど大人気だとわかるハードウェアなわけですから、今回ビックカメラで当選して嬉しかったですし、今までビックカメラで買い物をしていて良かったなと思いました。
それから、今年はこのSwitch2本体だけでなく、人気ゲームの発売も多いのでヨドバシカメラとビックカメラも含む家電量販店も儲かるのではないかと思います。
ちなみに、僕は家電の購入は中心市街地にあるお店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ドン・キホーテなど)でしか買い物したことがありません。
なぜなら、サービスの質が郊外店よりもすごく良く、品揃えも郊外店よりも充実し、徒歩で違うお店を行き来して商品の値段の比較などもしやすく、店舗によっては購入時のサービス内容も異なるので、選択肢が多くなりとても便利だからです。
あと、ヨドバシカメラの店員さんは家電についてすごく分かりやすく説明してくれるのですごく良いです。
それだけでなく、これらのお店が中心市街地に揃っているのは都会でしか見られない光景で、新潟市は政令指定都市であり、もう都会と言っても過言ではないですから、新潟市からこれらのお店がなくなってほしくないからです。
以前書いた記事でも書きましたが、宮城県仙台市では来月2025年7月に仙台市の中心部にある都市型家電量販店「ヤマダデンキ LABI仙台」が閉店してしまいます。
新潟市は仙台市のようにはなってほしくないので、今後もビックカメラとヨドバシカメラで今回購入することができたSwitch2の周辺機器やアクセサリ、ソフトウェア、それ以外の家電なども買って微力ではあると思いますが売上に貢献していきたいと思っています。



