2025年4月12日と13日に新潟県新発田市で女性アイドルグループももいろクローバーZのライブイベント「ももクロ春の一大事2025 in 新発田市 〜新発田 新発見!?〜」が開催されました。
さらに同日、新潟市の朱鷺メッセで男性アイドルグループAぇ!groupのコンサートや4月13日には新潟市のビッグスワンスタジアムでJ1リーグアルビレックス新潟のホームゲームも開催されます。
そのため、全国各地から非常に多くの人が新潟に訪れることからJR東日本は上越新幹線の臨時列車を2日間上下合わせて18本も設定しました。
お盆や年末年始などで臨時列車が多数運行されることはありますし、連休やイベント開催時に臨時列車が数本出ることはありましたが、それら以外で臨時列車がこれだけ多く設定されるのはあまりなかったような気がします。
在来線でも新発田までのアクセスのために臨時特急列車が運行したり、定期便の普通列車が増結したりと輸送増強が行われました。
この記事ではその臨時列車の大混雑ぶりや新潟駅と新発田駅と新発田市のライブ会場での大混雑の様子をお見せします。
動画も作ったのでそちらもぜひご覧ください。
上越新幹線は15時台に新潟駅に到着する便まで指定席が満席の便が多く、混雑していました。
在来線の普通列車も一部便で増結を行うなど輸送力の増強をしたものの、車内はたくさんの人で混雑していました。
そしてこのイベントのために設定された在来線の臨時特急列車「ももクロ春一新発田号」です。
全車指定席でこの便は満席でした。
今回はこの臨時列車の特急券が取れたのでこれに乗って新発田まで行きます。
この新潟駅から新発田駅までを結ぶ臨時特急列車については別の記事や動画を作ったのでそちらをぜひご覧ください。
10時10分に新発田に到着しました。
新発田駅の構内も駅前も電車が到着するたびに多くの人で賑わっていました。
新発田市の中心市街地でもいろいろなお店でイベントのポスターが貼られていたり、装飾がされていたりとこのイベントおよび来場者を大歓迎している様子が伺えました。
ここから歩いてライブ会場の五十公野公園まで行きます。
新発田駅の東口を出ると上の写真のような道案内が設置されています。
さらに道中にも会場への方向案内が設置されているので初めて来た人でも絶対に迷わないようになっていました。
シャトルバスで会場へ向かう人も多いですが、歩いて会場へ向かう人もかなり多かったです。
五十公野公園ではコンサート会場付近でチケットを持っていない人でも楽しめるイベントも開催されており、たくさんの人で賑わっていました。
おみやげをたくさん抱えた人がすごく多い印象がありました。
ももクロの経済効果すごすぎるなぁと思いました。
ちなみに新発田市内のホテルはすべて満室、隣の新潟市もほとんど満室かそれに近いくらいだったようで、空室が出ていても料金がかなり高いという状況でした。
1名素泊まりで探すと、安くても2万円ほど、高くて4万円ほどという感じでした。
同じ日の他の大都市、例えば横浜市や大阪市のような常に料金が高いイメージの都市のホテルの料金を見てみると、一般的なクラスのホテルとほぼ同じくらいでした。
臨時の短距離特急列車に乗れたのも嬉しかったですし、新潟市だけでなく新発田市にも全国各地から大勢の人が訪れてくれたこともすごく嬉しいと思いました。
これをきっかけに新潟の知名度がアップし、今後も県外から観光で訪れる人が増えてくれると良いなぁと思いました。



