本町の旧イトーヨーカドー丸大新潟店が2025年3月2日に「CiiNA CiiNA 丸大新潟」としてオープンしました。
商業施設名はイトーヨーカドー時代と同じく「丸大」を併記する形になりました。
ただ、この日は一部テナント先行オープンであって、本格オープンということではありません。
今年の夏のロピアのオープンで本格オープンということになります。
しかし店内の様子が気になったので、その中を見つつ、買い物にも行きました。
【高層建築物リニューアル】CiiNA CiiNA 丸大新潟(食生活♥♥ロピア) リニューアル工事
イトーヨーカドーについては福島県福島市の福島駅前にあったイトーヨーカドー福島店や宮城県仙台市泉区の泉中央駅前にあったアリオ仙台泉店など、どの企業にも継承されず閉店後の跡地利用が未定のところや建物が解体予定となったところも多くある中、新潟店は継承されることになりました。
非常に運が良かったと言えると思います。
OICグループには感謝するべきだと思いますし、僕は今後もここで買い物しに行きます。
公式の新潟店のウェブページがオープン当日に公開されました。
建物についてはイトーヨーカドーとセブン&アイのロゴや名前がなくなっただけで外観には大きな変化はありませんが、屋上看板には丸大のロゴだけが残っています。
夏のロピアのオープン時にこの商業施設の本格オープンということになり、その頃には外観や屋上看板に大きな変化があらわれていると思います。
出入口や店内のいたるところにこのような案内が貼られています。
1階はほぼ全面的に白いシートで覆われており、中には入れなくなっています。
1階と地下1階はほぼ全面がロピアになるのかもしれません。
今回は6階で営業中のダイソーに買い物に行きました。
レシートの店名には「シーナシーナ丸大新潟店」と書かれています。
2階〜5階はこんな感じでした。
まだ空きテナントは多いですが、これは他の店舗も見に行きましたが一部テナント先行オープン時には同じ状況です。
例えば上の写真は北海道札幌市のJR琴似駅前にある「CiiNA CiiNA 琴似」ですが、ここは今年の2月に一部テナントが先行オープンしましたが、空きテナントが多いです。
少しずついろいろなお店を出店させていく方針のようで、上の写真は昨年の8月29日に一部テナント先行オープンした青森市の店舗ですが、最初は空きテナントが多かったようですが、今はほとんど埋まりとても楽しいショッピングモールになっていました。
それにしても店舗の外観も店内もデザインが若者向けな感じですね。
これなら若年層や家族連れが大幅に増えそうな気がします。
ところでこの商業施設の一部オープンについて、新潟のマスコミはなぜかどこも報道していません。
北海道や青森県、岩手県など他県の地元メディアは一部テナント先行オープンだとしても報道していました。
新潟店が予定通りオープンしたのがそんなに悔しかったのか、古町本町が賑わってほしくないのかは分かりませんが、とにかくあらためて新潟のマスコミが腐っているということがわかりました。
今は新発田市の郊外にあるイオンモール新発田が空きテナントだらけで苦戦しています。
これは昨年の新潟駅の商業施設の規模が拡大してオープンしたこともその一因だと思います。
人の流れが新潟市の中心市街地にも向いていると思われるので、これは古町本町にとっても大チャンスだと思います。
なのでそのチャンスを無駄にせず、まずはこの商業施設に魅力的なお店が出店し、楽しいショッピングモールになり、多くの人で賑わい、やがては古町本町に大ダメージを与えたイオンモール新潟亀田インターから客をごっそり奪い、打倒できるほどになってほしいと思います。
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