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2024年09月26日

【北陸新幹線】【動画あり】特急列車が激減しても北陸新幹線停車駅が中心部から離れていても、上越市直江津中心部の賑わいが止まらないwww

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上越市の中心市街地の一つ直江津地区には大規模商業施設「直江津ショッピングセンター」があります。
この商業施設にはかつてイトーヨーカドー直江津店が出店していましたが、会社の業績悪化が原因で2019年5月12日に閉店。
その約1年後の2020年7月20日に当時売り場面積が世界最大級規模と言われていた「無印良品」がオープンしました。
(ちなみに今は広島にある「無印良品 広島アルパーク」が世界最大級規模の無印良品だそうです)
オープン当初は大規模な無印良品が出店してくるということで新潟県内で大きな話題となっていましたし、オープンしてすぐに実際に行ってみましたが、コロナ騒ぎ真っ只中の時代で外出を控える人が多かったのにもかかわらず、店内は多くの人で賑わっていました。


それから4年以上が経過したわけですが、無印良品を含むこの直江津ショッピングセンターはどのような状況になっているのでしょうか。
2024年9月23日(月・振替休日)の14時〜15時の間に店内の状況を確認しに行ってみました。



店内は1階も2階も全体的に多くの人で賑わっていました。
フロアガイドを見ると空きテナントはいくつかあるようですが、業績は好調なのではないかと思います。

この直江津ショッピングセンターはえちごトキめき鉄道、JR東日本、北越急行が乗り入れる直江津駅からも近いところにあります。
しかし、直江津駅は2015年の北陸新幹線金沢延伸開業後、かつて上越市の玄関口として数多くの特急列車が発着していましたが本数が激減し、上越市の玄関口としての機能は中心部から離れた場所にある北陸新幹線の停車駅の上越妙高駅に移りました。
同じ北陸新幹線沿線地域で言うと、長野県小諸市の小諸駅や富山県高岡市の高岡駅、福井県鯖江市の鯖江駅、福井県越前市の武生駅などと同じような状況であると言えます。

しかしながら中心部にあるこの直江津SCは今でも多くの人で賑わっています。

上越市の郊外や周辺自治体には小〜中規模程度の郊外型商業施設はいくつかあるものの、イオンモールのような大規模な郊外型商業施設はありません。
直江津SCが賑わっているのはそのおかげもあると思われます。

この調子で直江津や高田など上越市の中心部がもっと多くの人で賑わうような取り組みを続けてやっていってほしいと思います。
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