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2024年09月01日

【米坂線】JR米坂線復旧応援イベント「米坂線復活絆まつり」に行ってみたら、内部留保は約3兆円!黒字転換して絶好調!単独運営も余裕!なJR東日本が今後も米坂線を運行してくれ!という沿線住民の強い思いが溢れる素晴らしいイベントだった!

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2024年8月31日に新潟県との県境付近に位置する山形県小国町のJR米坂線小国駅前でJR米坂線復旧を応援するイベント「米坂線復活絆まつり」が開催されていました。
これは2022年8月で豪雨で被災した影響で今も運休しているJR米坂線坂町〜今泉間の復活を応援することを目的としたイベントです。
このイベントに行ってきました。


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小国駅までは鉄道と米坂線代行バスを利用して行きます。
今回使う乗車券はえちごワンデーパスです。
よく使うフリーパスですが、このフリーパスは小国駅もフリーエリア内に入っているのが特徴です。

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坂町駅から12時55分発の米坂線代行バスに乗車します。
今回のバスは新潟令和観光バスです。

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車内はこんな感じで、

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座席はこんな感じになっています。
なお、坂町駅発車時点では窓側の席が全部埋まるくらい乗客がいました。

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13時46分、小国駅に着きました。

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イベント内容はこんな感じになっています。
山形県の自治体が主催なので山形県在住や出身の人たちがステージに出演していました。
新潟県の花角知事と山形県の吉村知事、そして沿線市町村長もこの会場に来ており、ステージ出演していました。

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会場はこんな感じです。
この日は天気が悪かったのですが、それでもたくさんの人で賑わっていました。
米坂線復旧の署名ブースもあったので、僕は新潟市在住で米坂線沿線の住民ではありませんが、同じ新潟県にある路線ですし、沿線の風景が美しくて大好きなので僕も署名してきました。

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会場でオリジナルのうちわをもらいました。

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せっかくなのでこのイベント限定販売のデザートやドリンクを買って食べました。
とても美味しかったです。


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署名ブースで署名をした時に、このチラシをもらいました。
JR東日本の2023年度の純利益は2000億円強、企業の貯金にあたる内部留保は2兆8千億円、そして株主配当金に529億円も払っているとのことです。
このチラシに書いてあることは事実です。
確かにコロナの影響で数年間は赤字でしたが、それまではずっと黒字、そして今も黒字転換しており、業績は好調です。
会社全体だけでなく、鉄道事業だけに限定しても全体的に業績は好調です。
コロナ関係なく昔から会社全体の業績が悪いJR北海道とは状況が全く違うのです。

JR東日本は米坂線について、廃止やらバス転換やら3セク化やら上下分離方式という選択肢を出したり、「JRが今まで通り運行する」という選択肢を出しておきながら「単独での運行は難しい」とか言ったりと、ワケのわからないことばかり言って迷走していますが、それは大ウソです。
米坂線は早期に復旧し、復旧後も今まで通りJR東日本が運営・運行していくというのは余裕でできるのです。
問題は利用者が少ないことだと思いますが、利用者数を増加させることについては今後もこういうイベントをやったり、JR大糸線のような利用促進策をやったりするなど、沿線自治体も協力してやっていけば良いのです。


台風10号の影響で開催されるのか心配していましたが、無事にイベントが開催されましたし、僕自身も署名をしてきたので、これで米坂線が鉄道として復旧する可能性がさらに高くなったと思います。
それから、小国駅というのは発着本数は少ないものの、実はJR東日本直営の有人駅となっているので、JR東日本にほぼ直接、沿線住民の強い思いが伝えられたのではないかと思います。
僕も米坂線は早期に復旧してほしいので、今後も今まで通り米坂線に乗車したり、こういうイベントに行ってみたり、沿線観光をしたりして応援していきます。
posted by 八七 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公共交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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