2024年4月25日に新潟駅の商業施設CoCoLo新潟のリニューアル工事が終わってグランドオープンし、以前よりも多くの商業店舗が出店しました。
それにより新潟駅構内は以前よりも面積が広くなりましたが、リニューアル工事に入る前に比べてもはるかにたくさんの人で賑わうようになりました。
そこで、新潟駅の商業施設がグランドオープンしたあとのゴールデンウィークの新潟駅がどれくらい混雑しているのか、そして同じ新潟市の中心市街地である万代シテイや古町などではどれくらいの人出があるのかを見に行って動画撮影もしました。
新潟駅はリニューアル工事に入る前よりも面積が広くなりましたが、リニューアル工事に入る前に比べてもはるかに多くの人で混雑していました。
例えるなら東京駅や新宿駅など大都市の主要駅と同じくらいの混雑でした。
ゴールデンウィークなので県外からの帰省客や観光客が多かったと思われますが、地元客向けのお店も混雑していたことを考えると、県内在住の地元客も多く来ていたのではないかと思います。
さらに万代シテイにも行ってみました。
動画内の映像は5月5日に撮影したもので大きなイベントも開催されていたこともあり、こちらも多くの人で賑わっていました。
動画内には入れていませんが、4月29日にも行きましたが、その時はイベントは開催されていなかったのにも関わらずいつもの休日と同じくらい多くの人で賑わっていました。
古町にも行ってみました。
古町については新潟駅や万代と比べると人出は少なかったのですが、いつもの休日と同じくらいの人出でした。
このことからわかるのは、新潟駅の商業施設が大きくなって多くの人で混雑するようになっても、同じ中心市街地の万代も古町もいつもと人出が変わらないかいつもよりも人出が多いかのどちらかということです。
新潟駅も万代も集客力のある魅力的な商業店舗が多く、それが多くの人の集客につながっていると考えられますし、それなら新潟駅の今の賑わいは一過性にはならず今後も長く続くと思います。
また、もう一つ印象的だったのは、新潟市の中心市街地がこれだけたくさんの人で混雑していても外国人観光客を全く見かけなかったことです。
最近は円安の影響もあり全国的に外国人観光客ばかりで溢れている都市が多い中、新潟市はほとんど日本人だけで中心市街地の賑わいを作ることができているということになります。
これは他都市には真似できないすごいことなのではないかと思います。
マスコミは外国人観光客が増えていることについて意図的に好印象な報道をしているところが多いですが、冷静に考えれば外国人観光客が増えても日本は経済成長してないし、景気は良くなってないし、賃金も上がってません。
それどころか、外国人観光客が増えすぎて「オーバーツーリズム」という悪い問題も他都市では起こっています。
それに、外国人に土地を奪われて占領されて安心して生活できないという問題も他都市では起こっています。
ちっとも良いことがないじゃないですか。
だったら新潟市はこのまま外国人に依存せずとも中心市街地が多くの人で賑わい続けるような政策をしていくべきだと思います。



