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2023年04月28日

【新潟市BRT】(2023年4月28日更新)「BRT」と付くものは全て専用レーンがないけど、東京、横浜、川崎、千葉、神戸、福岡、北九州、そして新潟!などの大都市でも連節バスが続々運行中!新潟市BRTの連節バスと県外の連節バスを比較してみた!

rensetsu-bus-hikaku-thumb3.png
近年、地下鉄やモノレールなど公共交通機関が発達した大都市でも連節バスが運行されるようになってきました。
僕はこれまでに東京、横浜、川崎、千葉、神戸、福岡、北九州の7つの大都市で走る連節バス(BRT)に乗ってきましたが、せっかくなのでそれらと新潟市の連節バス(BRT)とではどのような特徴や違いがあるのかなどを表や画像などを使って比較してみたいと思います。


<更新履歴>
2023年4月28日 川崎BRTを追加
2021年5月11日 神戸市 ポートループ を追加
2021年2月23日 初投稿


<県外の連節バスに乗ってみた記事>

東京BRT

プレ運行(一次)
プレ運行(二次)


横浜市 ベイサイドブルー


kawasakiBRT0.jpg
川崎BRT
 NEW!!


神戸市 ポートループ



福岡BRT



北九州BRT



<表を使って比較>
rensetsu-bus-hikaku3.png
7つの都市で走る連節バスについて色々比較した表を作ってみました。
画像をクリックすると拡大表示します。
それぞれの項目で該当するものがなかったり特徴的なものがなかったりする場合は空白になっています。


<新潟市BRTで取り入れた方が良いと思ったことや分かったことなど>
上記の表も踏まえて、新潟市BRTに取り入れた方が良いと思うことや分かったことなどを書いていきます。

@ 各種案内サインや案内図にロゴだけでなく、「新潟市BRT」と表記した方が良い
BRT-niigataekimae14.jpg
新潟駅の構内の案内サインには上の写真のように「バス」の表記とバスのロゴの横に新潟市BRTのロゴが掲載されており、これはこれで良いことなんですが、

TokyoBRT24.jpg
東京BRTのように「○○BRT」のような表記はされていません。
新潟も「新潟市BRT」と堂々と表記してしまえば良いと思います。


A 路線図だけでなく、路線地図も作って掲載した方が良い
TokyoBRT14.jpgbaysideblue0-1.jpg
東京BRTや横浜ベイサイドブルーなどのように、地図上に路線図を掲載した路線地図も載せた方が良いと思います。
これがあれば土地勘のない人や初めて来た人にもどのあたりを走行するのかが分かりやすくなると思います。


B 路線図、路線地図、車両の紹介、各バス停の情報などを掲載した公式Webサイトを作った方が良い 2023年4月28日UP!!
東京BRTでは路線図、路線地図、車両の紹介、各バス停の情報などを掲載した公式Webサイトがあり、とても詳しい情報が載っています。
こういうのもそのうち作っていくべきだと思います。

ただ、最近はBRTや各路線ごとの運行情報を提供するページ子ども向けではありますが車両紹介のページも作られており、それらについては評価できます。


C 福岡BRTのように全てのバス停に上屋を設置するべき
fukuokaBRT25.jpg
福岡BRTは全てのバス停に上屋が設置されており、どのバス停も待合環境がしっかりしていると思いました。

新潟市BRT東中通バス停
新潟市も上屋が設置されていないバス停にも上屋を設置するべきだと思います。
さらに、設置されていても開業前から使用している古いものもあるのでそれらは新しいものに取り替え、デザインについても東中通バス停と同じものに統一するべきだと思います。


D 新潟だけでなく、他の5つの都市の連節バスも区間や時間帯によっては人が全然乗っていなかったり空席が目立つことが多い
TokyoBRT7.jpgbaysideblue17.jpgfukuokaBRT19.jpgkitakyushuBRT8.jpg
「新潟市の連節バスにはいつも人が乗ってない」みたいなことを言ってる人がいるようですが、それは元々公共交通の利用者が少ない早朝時間帯や日中時間帯だけです。
上の写真を見ても分かるように新潟よりも人口が多く公共交通の利用者も多い他の6つの都市の連節バスも区間や時間帯によっては人が全然乗っていなかったり空席が目立ったりしていることが多いです。
新潟市もラッシュ時間帯は必ず混雑しますし、それ以外の時間帯でも混み合うことはよくあります。


E 交通量は新潟市が一番少なく、最も専用レーンを導入しやすい状態だと思う
県外6つの都市の連節バスに乗った際、沿線の交通量も見ていましたが、どの都市も交通量がとても多く、専用レーンをすぐに導入するのは難しそうな状態だと思いました。
一方新潟市の場合は以前交通量を動画で撮ってみたこともありますが、最も交通量が少なく、専用レーンを導入しやすい状態にあると思いました。


F 新潟市の連節バスが個人的に一番カッコいい
rensetsubus2.jpg
県外6つの都市の連節バスはデザインセンスが高いものもあればカッコイイものもあると思いましたが、個人的にはやっぱり新潟市の連節バスが一番カッコよくてセンスがあると思いました。


G 川崎BRTのように連節バスの快速運行をするのは朝夕のラッシュ時のみにし、それ以外の時間帯は各停にしても良いと思う NEW!!

新潟市BRTは遅延解消のための措置として連節バスの便のみ全便快速運行をしていますが、運行開始から8年近くが経過した現在は乗客の乗降もスムーズになり、それによる遅延も目立たなくなってきていると思います。
なので、連節バスそのものはすべての時間帯で走らせつつも、快速運行をするのは平日朝夕のラッシュ時間帯のみにし、それ以外の時間帯は各停にしても良いのではないかと思いました。
posted by 八七 at 07:55 | Comment(0) | NIIGATA CITY BUS・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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