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2021年01月17日

【バス旅・新潟県外の街】バスに乗ってバスを応援!(高速バス編) その6 1月15日から当面の間全便運休!高速バス新潟−東京線に乗って緊急事態宣言発令中の東京へ行ってみた!

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1月13日に高速バス新潟−東京線に乗って東京と横浜へ行きました。
新潟−東京線は新潟交通、越後交通、西武バスが共同で運行している路線で、普段は1日最大で17往復運行しており、これは新潟発着の県外高速バスの中では1番本数が多いです。
ところが昨年から続くコロナ茶番の影響で乗客は極端に減少したため全体の3分の2が運休、挙句の果てには今年の1月15日からは当面の間全便運休になってしまいました。
ちょうど、2回目の緊急事態宣言が発令された東京の様子を見てみたいと思ったのと、横浜で開催されるイベントに行きたいと思っていたところ、この情報を目にしたので、せっかくなのでこれに乗って行くことにしました。

高速バスについて簡単に紹介したあと、今回訪れた東京と横浜の主要な場所の様子について写真を撮ったのでそれについても載せていきます。


【バスに乗ってバスを応援!(高速バス編)】
コロナ茶番の影響で新潟県内のバスは厳しい状況になってしまいました。
バス事業は都市内を走る路線バスだけでなく、距離の離れた都市間を結ぶ高速バスもあります。
高速バスにも乗ってバスを応援しつつ、ついでに行った先で観光や宿泊などもして観光業・宿泊業の応援もしていこうと思います。



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午前7時発の越後交通担当便に乗りました。
座席は3列独立シートで、リクライニング、レッグレスト、フットレスト、ドリンクホルダー、テーブル(肘掛けの中に収納)、コンセント、無料のWi-Fi、トイレが付いています。
乗客は自分も含めて3人しかいませんでした。

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万代シテイバスセンター、新潟駅前に停車したあと、北陸自動車道と関越自動車道を通って東京を目指します。
途中、鳥原、巻・潟東、三条燕、栄、長岡北、越路、小千谷と高速道路沿線の各都市のバス停に細かく停まっていきます。
8時35分ごろに越後川口サービスエリアに到着し、ここで15分ほど休憩があります。
トイレ、自動販売機のほか、売店、食堂などもあり、飲み物や食べ物を調達することもできます。

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小出、六日町、湯沢に停まり、関越トンネルを抜けると群馬県に入ります。
10時30分ごろ、群馬県と埼玉県の県境、埼玉県上里町にある上里サービスエリアに到着し、ここで15分ほど休憩があります。
トイレ、自動販売機のほか、売店、食堂などもあり、飲み物や食べ物を調達することもできます。

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川越的場、練馬ICから高速道路を降りて練馬駅(練馬区役所)、下落合駅の各バス停を経由して、12時17分ごろ、終点の池袋駅東口に到着しました。

普段東京へ行く場合は快適性や速達性を重視して新幹線を使うことが多いんですが、今回は久しぶり(7年ぶりくらい?)に高速バスを使いました。
特に急ぐ必要のないときや乗客が少ないときは高速バスのほうが安いし、リクライニングを思いっきり倒せるのでとても快適だと思います。



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池袋駅東口です。
平日の昼間ですが、人通りはそこそこあり、駅の中もそこそこ混雑していました。
このあとはFライナー(副都心線、東横線)に乗って横浜へ行くんですが、電車内は空いており余裕で座席に座ることができました。

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横浜駅西口です。
こちらもそこそこ人通りがあり、いつもと変わらない印象でした。
バスのりばにはたくさんの人が並んでました。

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横浜赤レンガ倉庫です。こちらは人は少なかったです。
ちなみにここへ来たのは、今回の目的のひとつである「トムとジェリー展」が開催されていたからです。

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JRに乗って上野へ。
17時30分ごろですが、そこそこ人がおり、こちらもいつもと変わらない印象でした。

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渋谷です。時間は18時30分ごろ。たくさんの人で賑わってました。
この時間から電車内も混雑してました。

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渋谷PARCOの前にはドラえもんもたくさんいます^^

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新宿です。時間は19時すぎ。こちらもたくさんの人が歩いてました。

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19時45分ごろの池袋駅東口です。昼に来たときよりも人がたくさんいました。


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今回は宿泊はせず、池袋駅東口20時発の高速バスで帰りました。



このように、緊急事態宣言が発令された日の翌週の1月13日に東京へ行ってみたわけですが、都内の主要な場所や電車内では昨年の12月や10月に行ったときと比べてほとんど人の数は変わっておらず、たくさんの人で賑わっていました(ただし横浜の赤レンガ倉庫についてはかなり少なかったです)。
恐ろしいウイルスであれば、前回の緊急事態宣言のときのような人が全然いない状態になるはずですが、今回はそうではありませんでした。
つまりこれは外を出歩くビジネスマンも、企業側も、そして買い物や夜飲みに出歩く人たちも、ほとんどの人がコロナを恐れていないんじゃないかと思います。
そういえば、感染者数を減らさないと経済は回復しないって誰かが言ってた気がしますが、この状況だったら感染者数が増えてても経済を回すことはできてるんじゃないですかね。

それもそのはず、コロナの死者数は昨年だけで4000人超えない程度、重症になりやすい・死亡しやすい人のほとんどが高齢者で、若者はほとんどの人が無症状か軽症で特効薬がなくても1〜2週間もあれば回復してます。
症状は風邪やインフルとほとんど同じで、マスコミが煽っている味覚嗅覚異常についても風邪やインフルになったときにも起こります。
僕も風邪やインフルにかかったことはありますが、ただの風邪でも熱が38度以上超えて倦怠感が出ることもありますし、味覚嗅覚の異常が起こったことも何回かあります。
ただの風邪でも悪化してしまうこともあるらしく、入院する必要があったり、肺炎とかの重症になったり、最悪の場合死亡することもあるそうです。
それから後遺症(倦怠感とか脱毛とか)についてですが、これは別にコロナだけに限らず、インフルとか他の病気でも起こりうるそうですよ。

というわけで、どう考えてもやっぱりコロナはただの風邪です。
マスコミや一部の人たち(知事、テレビやニュースなどでよく出てる医師会や専門家、工作員も含む一部の一般の人)が勝手に大袈裟に騒いでいるだけだと思います。
テレビや新聞、ネットニュースなどの報道は絶対に鵜呑みにせず、自分でも調べてみましょう。
そしてメディアに洗脳されないようにしてほしいと思います。
posted by Blue_hana at 13:21 | Comment(0) | バス旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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