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2020年11月25日

【のってたのしい列車】SLばんえつ物語 その8 門鉄デフ仕様のSLばんえつ物語に乗って磐越西線沿線の紅葉を楽しみながら会津若松、そしてついでに郡山までGOTOトラベル【日本海美食旅・新潟庄内アフターDC】

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今年の10月〜12月は新潟県全域と山形県庄内地域で「新潟県・庄内エリア アフターデスティネーションキャンペーン」(以下新潟庄内アフターDC)が開催されています。
その企画のひとつとして、11月運行のSLばんえつ物語の機関車は通常とは異なる仕様になっています。
以前は夏に乗りましたが、秋の磐越西線沿線の景色を楽しみたいと思い、11月8日にそのSLばんえつ物語に乗車しました。
通常とは異なる「門鉄デフ」仕様の機関車の外観や秋の磐越西線沿線の景色、車内で食べたものなどを載せていきます。


【ばんえつ物語】
「ばんえつ物語」は主に毎週土曜日・日曜日や連休に新津駅から磐越西線を経由して福島県会津若松市の会津若松駅までを往復運行するのってたのしい列車です。
1999年4月29日から運行開始したもので、2019年4月29日でちょうど20周年になります。
普段はSL(C57-180)が客車を牽引して運行しており、「森と水とロマンの鉄道」という愛称の付けられた同区間の阿賀野川や五頭連峰などの風光明媚な景色を眺めながら列車旅を楽しむことができます。

快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席なので指定席料金が必要になり、普通車指定席の場合はどの区間でも520円、グリーン車の場合は距離によって変動し最低770円、最高1670円かかります。
(2019年10月1日以降は消費税増税による値上げにより、普通車指定席の場合はどの区間でも530円、グリーン車の場合は距離によって変動し最低780円、最高1700円になります。)

このばんえつ物語について、車両の外観や車内の様子、車内でのイベント、沿線の風景などの記事をこれから順次載せていきます。


<目次>
その1 DLばんえつ物語 車両の外観・車内の様子
その2 DLばんえつ物語 沿線の景色 往路(新津駅→会津若松駅)
その3 DLばんえつ物語 沿線の景色 復路(会津若松駅→新津駅)
その4 完全復活!SLばんえつ物語 車両の外観・車内の様子・グッズなど
その5 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 新潟県内区間(新潟駅→新津駅→日出谷駅)編
その6 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 福島県内区間(野沢駅→会津若松駅)編
その7 完全復活!SLばんえつ物語 復路(会津若松駅→新津駅)編
その8 門鉄デフ仕様のSLばんえつ物語に乗って磐越西線沿線の紅葉を楽しみながら会津若松、そしてついでに郡山までGOTOトラベル


<門鉄デフ>
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左:門鉄デフ 右:通常
11月限定で、機関車が門司鉄道管理局式デフレクター、通称「門鉄デフ」仕様になっています。
デフレクター(除煙板)とは、ボイラー前端の左右両側に設置されるもので、走行時に車両前方に発生する空気抵抗を上向きに導くことで、煙突から排出される煤煙を上へ流し、運転室からの前方視界を確保する役割を持っています。
上の写真の左側が門鉄デフ仕様、右が通常の仕様です。

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デフレクター部分をズームアップして撮ったものです。


<新津駅→津川駅>
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今回もグリーン車に乗りました。
ばんえつ物語のグリーン車の座席はとても柔らかくて座り心地が良いので気に入っています。

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車内で駅弁が食べたいと思い、新潟駅のNewDaysで事前に駅弁「焼漬鮭ほぐし弁当」とビールを買ったんですが、新津駅のホームで販売していた「まさかいくらなんでも寿司」が美味しそうだったのでこれも買ってしまいました。
僕が買いに行ったときはこれが最後のひとつで、買ってくれたお礼ということでポストカードを通常は1つ購入につき1枚のところ、3枚もらいました^^
まさかいくらなんでも寿司を車内で食べて、焼漬鮭ほぐし弁当は自宅に持ち帰って夕食として食べました。

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この日と前日の2日間で新潟庄内アフターDCの企画「新潟・庄内エリア “ぐるっとスタンプラリー”」をやってました。
このSLばんえつ物語のスタンプを押して全てスタンプが集まり、新潟に戻ってから新潟駅のNewDaysで景品と応募はがきをもらいました。

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新津駅から津川駅までに撮影した写真の中でお気に入りのものを載せておきます。
ちょうど良い感じに色づいていて、天気もそこそこ良かったので、綺麗な秋の景色を見ることができました。

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津川駅では機関車の整備・点検作業も兼ねて約16分の停車時間があります。
ホームではたくさんの人で賑わっており、みなさん新型コロナを恐れることなく楽しんでいる様子が伺えました。

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いつもは家の中にいるオコジロウも外に出て出迎えてくれました。
それから、阿賀町の人たちが物販ブースを出して食べ物を販売していました。


<津川駅→会津若松駅>
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津川駅から山都駅までに撮影した写真のうち、お気に入りのものを載せておきます。

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山都駅では機関車の整備・点検・給水作業も兼ねて約10分の停車時間があります。

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一ノ戸川橋梁、磐梯山です。
沿線ではこのようにいたるところで写真撮影をする人たちがたくさんいました。

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13時35分、会津若松駅に到着しました。


<会津若松駅→郡山駅→新潟駅>
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このあとは郡山まで足を伸ばすことにしました。
郡山市内の街歩きをしたり、高層ビル「ビッグアイ」の展望室へ行って景色を眺めたり、新幹線を見たりしてから、

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高速バスで新潟へ帰りました。
なお、別の記事で高速バス新潟−郡山線、郡山市と福島市の中心市街地の街歩きなどについて出す予定です。
posted by Blue_hana at 20:12 | Comment(0) | 列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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