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2020年11月03日

【バス旅・新潟県外の街】バスに乗ってバスを応援!(高速バス編) その2 仙台行きの高速バス始発便が新型コロナウイルスの影響で空いてるかと思いきや満席だったので、山形経由で仙台へ行くことにしました【東北・新潟応援!絆キャンペーン】

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10月31日に宮城県仙台市で開催されるイベントに行きたかったので高速バス新潟−仙台線の予約をしようと思ったら満席でした。
まぁ1週間前から行こうと決めて予約状況を見たので当たり前なのかもしれませんが、新型コロナの影響で空いているのかと思いきやそうでもなかったようです(でもそれはそれでとても良いことだと思います)。
というわけでもうひとつのルート、高速バス新潟−山形線に乗って山形県山形市を経由して、そこから仙台行きの高速バスに乗って仙台へ行くことにしました。


【バスに乗ってバスを応援!(高速バス編)】
新型コロナウイルスの影響で新潟県内のバスは厳しい状況になってしまいました。
ただ、バス事業は何も都市内を走る路線バスだけでなく、距離の離れた都市間を走る高速バスもあります。
路線バスだけでなく高速バスにも乗ってバスを応援しつつ、ついでに行った先で観光や宿泊などもして観光業・宿泊業の応援もしていこうと思います。



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この路線は新潟交通と山交バスが共同で1日2往復運行しています。
万代シテイバスセンターから新潟駅前を経由し、日本海東北道、国道113号線、国道13号線を経由して山形駅前へ3時間41分で着きます。
高速バスではありますが、運行区間の5分の4以上は一般道を走行する、高速バスとしては珍しい路線です。
インターネットや高速バス予約センターなどでの事前予約制で、運賃は乗車する区間によって変動し、往復乗車する場合は往復割引が適用されます。
今回は万代シテイバスセンターから乗ったので片道3,980円でした。往復で買う場合は7,100円になり少し安くなります。

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座席は普段は4列シートなんですが、今回乗ったのは3列独立シートでした。
各座席にUSBポート、読書灯、ドリンクホルダー、フットレストなどが付いており、無料のWi-fiも利用できます。

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万代シテイバスセンター8:00発の便に乗車します。
バスセンターを出発すると新潟駅前を経由します。
今回はバスセンターで自分も含めて4人、新潟駅前で6人乗車しました。

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新潟駅前を出ると、明石通り、栗の木バイパス、亀田バイパスを通って新潟亀田ICから日本海東北道に入ります。
途中、西野、葛塚、聖籠・新発田、加治川・紫雲寺の順番に停車します。

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荒川胎内ICで高速道路を降りて、ここからは国道113号線に入り、終点の山形駅前まで一般道をひたすら走行します。
途中、関川村にある下関バス停にも停車したのち、山岳区間を進みます。

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バスセンターを発車してから1時間35分ほどで山形県小国町に入り、そのあとすぐに「道の駅 白い森おぐに」に到着します。
ここでは約15分の休憩があり、トイレへ行ったり、食べ物や飲み物を買ったりすることができます。
ただ、今回はここまで来る途中、車両に不具合があった影響で点検のため予定より10分ほど休憩時間が延びていました。

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道の駅を出てからは小国町役場前、飯豊めぐみの里、南陽市役所前を通り、国道13号線に入ったあと、高松葉山温泉、リナワールド前、鉄砲町を通り、山交ビルバスターミナル、山形駅前へ着きます。
今回は山形から仙台行きの高速バスに乗り換えるため、山交ビルバスターミナルで降りました。


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山交ビルバスターミナルに降りてすぐに12時15分発の仙台行きの高速バスに乗りました。
運賃は片道950円、山交バスと宮城交通の共同運行で本数はなんと平日80往復、休日66往復もあるそうです。
山形県内各地へ行く高速バス路線と比べても圧倒的に多いようで、新潟県内で比べても、一番多い新潟駅前〜長岡駅前間の高速バスですら平日25往復、鉄道も含めると新幹線27往復、JR在来線32往復でようやく合計84往復ですからその多さが分かります。
山形市内を走る路線バスよりも多そうな気がしましたし、山形県の人たちは山形市を素通りして仙台市へ行く人の方が多そうだと思いました。
これだと山形県の県庁所在地は実は仙台市なんじゃないか?と勘違いしてしまいそうなくらいです。

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乗車率については今回乗った便は満席でした。これで80往復という本数はダテじゃないことが分かりました。
山形自動車道、東北自動車道を経由して約1時間11分で山形県の県庁所在地・・・じゃなかった、宮城県の県庁所在地仙台市の仙台駅前に到着しました。



今回初めて山形行きの高速バスに乗りましたが、高速バスだけどほとんどの区間で一般道を走るちょっと変わった高速バスだと思いました。
でも、一般道、山岳区間をのんびり走るのもなかなか良いなと思いました。
posted by Blue_hana at 21:21 | Comment(0) | バス旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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