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2020年09月16日

【バス旅】バスに乗ってバスを応援!(新潟市編) その2(2020年9月11日) いろいろな路線に乗り換えながら港の周りを大きくぐるっと回る(C6 八千代橋線→C4 東堀通線→C5 西堀通線→E1 臨港線→みなと循環線(Negiccoバス)→C7 柳都大橋線)

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新潟市は開港5港の港町でもあり、昨年は開港150周年を迎えました。
というわけで新潟西港の周りをいろいろな路線に乗り換えながらぐるっと回ってみることにしました。



【バスに乗ってバスを応援!(新潟市編)】
新型コロナウイルスの影響で新潟市内のバスもピンチに陥ってしまいました。
バスは自分が普段移動の足としてよく利用する公共交通ですし、今後も、そして高齢者になってもずっと使い続けていきたいので、こんなところで利便性が低下してしまっては困ります。
というわけでバスを応援していこうと思い、これからしばらくの間ただひたすら新潟市内のいろいろな路線に乗って応援していこうと思います。
しかし、ただふつうに乗るだけではおもしろくないので何かテーマを決めて乗ることにしたいと思います。
新潟市外および新潟県外の人でも分かりやすくなるように乗車ルートや運賃、所要時間、遅延があったかどうか、沿線の見どころなども書いていきます。

運賃精算については乗り換えの時に割引が適用される「りゅーと」や期間限定で販売されている新潟市内の対象エリア内の路線バスが1日乗り放題になる「ぶらばすチケット」などがありますが、今回は基本的にそれらは使いません。
割引などは一切ありませんが、ネットがつながればクレジットカード精算でいつでもチャージでき、乗車履歴の確認もできて便利な「モバイルSuica」を使いたいと思います。


<目次>
その1(2020年9月5日) BRT開業5周年ということで、BRT系統とC系統のバスにひたすら乗る(BRT 萬代橋ライン→C2 浜浦町線→C3 信濃町線→青山循環線→BRT 萬代橋ライン→C1 県庁線→C8 新大病院線)
その2(2020年9月11日) いろいろな路線に乗り換えながら港の周りを大きくぐるっと回る(C6 八千代橋線→C4 東堀通線→C5 西堀通線→E1 臨港線→みなと循環線(Negiccoバス)→C7 柳都大橋線)
その3(2020年9月11日) 新潟駅から朱鷺メッセや佐渡汽船、そして新潟空港とを結ぶ公共交通はあったほうが良いと思う(佐渡汽船線、E2 空港・松浜線、空港リムジン線)
その4(2020年10月18日) JR越後線を境に北と南で利用者と本数が大きく異なる W系統のバスにひたすら乗る(W1 有明線、W2 西小針線、BRT 萬代橋ライン、W3 寺尾線、W4 大堀線、W5 小新線)



<新潟駅前→C60 八千代橋線 入船営業所行き→本町通五番町>
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まずは新潟駅前から附船町線・・・ではなく、八千代橋線(10時42分発)に乗ります。
バスの案内をしているおじさんが「附船町線」と案内するから、間違えてお見送りしてしまいそうになりました。
「附船町線」は八千代橋線の昔の路線名ですが、どちらも全く同じルートを通ります。

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八千代橋線は新潟駅から万代シテイ(伊勢丹の前)、八千代橋、本町通五番町、そして西堀通りからはC5西堀通線と同じルートを経由して入船営業所まで行きます。
平日は毎時3本、休日は毎時1〜3本運行しています。

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途中の本町通五番町で降りました。定刻(10時52分)通りの到着です。

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ルートはこうなります。


<本町通五番町→東堀通四番町→C40 東堀通線 入船営業所行き→入船営業所>
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本町通五番町バス停から歩いて東堀通四番町バス停へ移動し、そこから東堀通線に乗ります。
定刻の11時24分より3分遅れでバス停に到着・発車しました。

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東堀通線はその名の通り、東堀通りを通ります。
「旧小澤家住宅」の付近や「歴史博物館(みなとぴあ)」の付近も通るので開港5港の港町らしさあふれる路線のひとつです。
平日、休日ともに毎時1本程度運行しています。

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ルートです。
東堀通りを通ってから東堀通12番町で右に曲がり、港町通、歴史博物館(みなとぴあ)の前を経由して入船営業所まで行きます。

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終点の入船営業所に到着しました。定刻の11時38分より5分ほど遅延が発生していました。
入船営業所も新潟交通の拠点のひとつであり、バスの車両基地のひとつでもあります。
たくさんのバスがズラリと並んでいます。


<入船営業所→C51 西堀通線 臨港病院前行き→臨港病院前>
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入船営業所発着の便は東堀通や西堀通を経由して古町・市役所前まで至る路線と八千代橋や柳都大橋などを経由して新潟駅前まで至る路線が結構多めにありますが、ひとつだけ平日限定でしかも1日2往復しか走っていない希少な便があります。
それが「新潟みなとトンネル」を経由して臨港病院まで至る便です。ここからはそれに乗って臨港病院まで行きます。
11時46分発の便に乗るわけですが、その後の便はないので、ここまでのバスで大きな遅延が発生して到着が遅れるとその先へは行けなくなってしまいます。
今回は遅延はあったものの、ギリギリ間に合い無事乗車することができました。


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新潟みなとトンネルは信濃川河口部の川底を通るトンネルです。
このトンネルのおかげで信濃川河口部周辺地域を行き来する際は、わざわざ萬代橋や柳都大橋まで行く必要がないのでとても便利です。

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トンネルを抜けると東区に入ります。

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途中、山ノ下みなとタワーの横を通り、山ノ下地域を経由してほぼ1周してから臨港病院に着きます。

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定刻の12時1分に臨港病院前に到着しました。


<臨港病院前→E10 臨港線 新潟駅前行き→万代高校前>
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ここからは12時15分発の臨港線に乗ります。
臨港線は新潟駅から万代町、沼垂を経由して東区の信濃川河口部付近にある臨港町まで至る路線です。
平日は毎時2〜3本、休日は毎時1〜2本程度運行しています。

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このまま新潟駅まで行きたいところなんですが、まだC系統の路線で乗っていない路線があるので、途中の万代高校前で降りました。
こちらは定刻(12時27分)より1分遅れの到着でした。

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このようなルートになります。


<万代高校前→みなと循環線→湊町通二の町>
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万代高校前からは「Negiccoバス」でお馴染みの、みなと循環線(12時31分発)に乗ります。


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みなと循環線は「ピアBandai」からスタートし、沼垂、万代シテイ、萬代橋、古町、西堀通り、港町通、柳都大橋を経由したのち、もう一度沼垂を経由して新潟日報メディアシップの付近まで至る循環バスです。
新潟開港150周年を盛り上げるため、一昨年の6月から運行開始した路線です。
9時〜16時の毎時1本運行しており、港の周りを小さく1周する観光要素の強い路線です。

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途中の湊町通二の町で降りました。定刻(12時54分)より3分遅れての到着でした。


<湊町通二の町→C70 柳都大橋線 新潟駅前行き→新潟駅前>
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今回のバス旅のラストです。
湊町通二の町からは13時11分発の柳都大橋線に乗ります。

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柳都大橋線はその名の通り、柳都大橋を渡り、西堀通線や東堀通線とは違うルートを通って入船営業所まで至る路線です。
本数は平日、休日ともに毎時1本程度運行しています。

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終点の新潟駅前に定刻(13時26分)通りに到着しました。

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ルートはこうなります。



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今回のバスの乗車履歴です。合計で1,280円でした。
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