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2020年09月08日

【バス旅】バスに乗ってバスを応援!(新潟市編) その1(2020年9月5日) BRT開業5周年ということで、BRT系統とC系統のバスにひたすら乗る(BRT 萬代橋ライン→C2 浜浦町線→C3 信濃町線→青山循環線→BRT 萬代橋ライン→C1 県庁線→C8 新大病院線)

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9月5日がBRT・新バスシステムが開業5周年ということで、まずはBRT萬代橋ラインを皮切りに西武営業所まで乗車します。
そのあとは主に中央区内を走るC系統のバスのうち、萬代橋ラインと関連性の強い路線(バイパス的な路線や元基幹的な路線など)にいろいろなバス停で乗り換えながら乗車していきます。



【バスに乗ってバスを応援!(新潟市編)】
新型コロナウイルスの影響で新潟市内のバスもピンチに陥ってしまいました。
バスは自分が普段移動の足としてよく利用する公共交通ですし、今後も、そして高齢者になってもずっと使い続けていきたいので、こんなところで利便性が低下してしまっては困ります。
というわけでバスを応援していこうと思い、これからしばらくの間ただひたすら新潟市内のいろいろな路線に乗って応援していこうと思います。
しかし、ただふつうに乗るだけではおもしろくないので何かテーマを決めて乗ることにしたいと思います。
新潟市外および新潟県外の人でも分かりやすくなるように乗車ルートや運賃、所要時間、遅延があったかどうか、沿線の見どころなども書いていきます。

運賃精算については乗り換えの時に割引が適用される「りゅーと」や期間限定で販売されている新潟市内の対象エリア内の路線バスが1日乗り放題になる「ぶらばすチケット」などがありますが、今回は基本的にそれらは使いません。
割引などは一切ありませんが、ネットがつながればクレジットカード精算でいつでもチャージでき、乗車履歴の確認もできて便利な「モバイルSuica」を使いたいと思います。


<目次>
その1(2020年9月5日) BRT開業5周年ということで、BRT系統とC系統のバスにひたすら乗る(BRT 萬代橋ライン→C2 浜浦町線→C3 信濃町線→青山循環線→BRT 萬代橋ライン→C1 県庁線→C8 新大病院線)
その2(2020年9月11日) いろいろな路線に乗り換えながら港の周りを大きくぐるっと回る(C6 八千代橋線→C4 東堀通線→C5 西堀通線→E1 臨港線→みなと循環線(Negiccoバス)→C7 柳都大橋線)
その3(2020年9月11日) 新潟駅から朱鷺メッセや佐渡汽船、そして新潟空港とを結ぶ公共交通はあったほうが良いと思う(佐渡汽船線、E2 空港・松浜線、空港リムジン線)
その4(2020年10月18日) JR越後線を境に北と南で利用者と本数が大きく異なる W系統のバスにひたすら乗る(W1 有明線、W2 西小針線、BRT 萬代橋ライン、W3 寺尾線、W4 大堀線、W5 小新線)



<新潟駅前→B10快 萬代橋ライン 快速 青山行き→青山→B13 萬代橋ライン 西武営業所行き→西武営業所>
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新潟駅前から10時57分発のB10快 萬代橋ライン(BRT) 快速 青山行き(連節バス便)に乗って終点の青山まで行きます。

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萬代橋ライン快速の新潟駅前〜青山のルートです。
萬代橋ラインの中でも特に乗降客数が多いバス停に停まります。

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終点青山まで遅延は全くなく、時刻表通りに到着しました。


ここからは12時6分発のB13 萬代橋ライン 西部営業所行きに乗って終点の西部営業所までいきます。
連節バス便で11時24分に着いたので近くのイオンの中にあるフードコートで時間を潰してから乗りました。
ちなみに、路線としての萬代橋ラインは青山までではなく、西部営業所までです。
西部営業所まで行くすべての便が新潟駅前から直通運転しています。

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青山〜西部営業所のルートです。
途中小針地域の住宅街や済生会病院、アピタ新潟西店の近くを通ります。

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こちらも遅延はなく、12時23分に西部営業所に到着しました。
西部営業所はバスの車両基地として連節バスを含むたくさんのバスがズラリと並んでいます。


<西部営業所→C20 浜浦町線 新潟駅前行き→新潟駅前→C31 信濃町線 西部営業所行き→信濃町>
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西部営業所からは12時34分発の C20 浜浦町線 新潟駅前行き に乗って終点の新潟駅前まで行きます。

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乗車ルートです。
青山二丁目までは萬代橋ラインと同じルートを通りますが、そこからは別のルートでうねうねと何回か曲がりながら進んでいきます。
そして古町から新潟駅前まではまた萬代橋ラインと同じルートを通ります。

浜浦町線は新潟駅前〜西部営業所の区間では平日毎時1本、土日は毎時1〜2本と平日よりも土日のほうが本数が多くなっています。
そのうち、新潟駅前〜信濃町の区間では平日毎時2〜6本、土日は毎時2本で、一部信濃町から方向を変えて信濃町線として新潟駅前まで戻る便も存在します。

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丘陵の上を走り、沿線は戸建ての住宅が立ち並んでいます。

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13時25分に終点の新潟駅前に着きました。こちらも遅延はなくスムーズな運行でした。

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次に13時58分発の C31 信濃町線 西部営業所行き に乗って途中の信濃町まで行きます。

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ルートです。
同じ西部営業所まで運行する浜浦町線と違い、直線区間が多くうねうねしていません。
新潟駅から市役所前と青山本村から西部営業所までは萬代橋ラインと同じルートを走行します。

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浜浦町線では狭い道を走っていましたが、こちらは幅の広い道路を走ります。

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14時21分、途中の信濃町で時刻表通りに到着しました。
この信濃町バス停付近にはJR関屋駅があり、郊外型商業店舗もいくつかあります。


<青山循環線 浦山町・上山経由 青山行き>
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青山循環線は西新潟方面のバスという扱いですが、今回はおまけとして乗ることにしました。
青山バス停で萬代橋ラインに乗り換えたいのですが、信濃町線では青山バス停は通りません。
すぐ近くに青山二丁目バス停や青山本村バス停がありますが、なんとしてでも青山で乗り換えたい。
というわけで信濃町からこのバスに乗ることにしました。

15時ちょうど発のバスに乗ります。

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ルートです。
その名の通り、青山地域をくまなく循環するバスになっています。
BRT開業後に新設された路線で、9時〜16時の昼間時間帯限定で毎時1〜2本走っています。
循環バスということで、どの区間を乗車しても運賃は100円です。

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15時25分、時刻通りに青山に着きました。
乗車する際にバスの撮影はできなかったので降車の際に撮影。
この路線では観光循環バスなどでよく使われる小さいバス(日野ポンチョ)が使われています。


<青山→B10 萬代橋ライン 新潟駅前行き→市役所前→C10県庁線 新潟駅南口行き→新潟駅南口>
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ここからは15時30分発の萬代橋ラインに乗って市役所前を目指します。

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15時44分、市役所前に到着。

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市役所前からは県庁を経由して新潟駅南口へ向かうC10 県庁線に乗ります。
かつては「りゅーとリンク」と呼ばれており、萬代橋ラインのような基幹路線として扱われていました。
平日は毎時4〜5本、土日は毎時3本走っており、実は基幹路線として扱われていたBRT開業前よりも本数が増えています。

到着後すぐに15時55分発の便があるんですが、これは見送って、その後の16時10分発の便に乗りました。


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青山から市役所前、市役所前から新潟駅南口までのルートです。

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新潟駅南口には定刻より3分ほど早い16時43分に着きました。
この路線はたまに乗るんですが、新潟駅の高架下を通る道路が開通するまでは特に土日に渋滞がひどく、遅延が発生することが多かったような気がしますが、開通後の今は渋滞が緩和されたためか遅延も少なくなったような気がします。


<新潟駅前→C80 新大病院線 新潟大学病院行き→新潟大学病院>
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今回のバス旅のラストとなる路線です。
新潟駅から万代シテイの伊勢丹前、八千代橋、川端町、白山公園の真下、市役所前を経由して新潟大学病院まで行く路線です。
土日は毎時1本くらいと少なめですが、平日は毎時2本くらいあり、BRTとは別ルートで市役所へ行ったり、新大病院まで行ったりするのに便利です。
新潟駅南口から歩いて新潟駅万代口まで行き、16時52分発の便に乗りました。
今は万代口と南口の行き来には階段の上り下りが必要なので少し大変ですが、新潟駅が全線高架化し、高架下交通広場が完成すれば平面移動ができ、のりばがすべてつながっているのでラクに乗り換えができるのかなと思います。

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ルートです。
これもうねうねしています。

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17時8分、新潟大学病院に着きました。
新潟駅南口と同じくらいの立派なバスターミナルになっています。


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今回のバスの乗車履歴です。
モバイルSuicaではバスの乗車の場合は「バス等新潟交通」としか表示されないので横に付け加えておきました。
最初の萬代橋ライン新潟駅前→青山が入りきってませんがこれは210円精算したので、合計で1,790円かかりました。

今回乗車した便はすべて遅延がなくスムーズに運行していました。
乗り換えも何回かしたわけですが別に苦にはならず楽しいバス旅になりました。
なお、C系統のバスは他に西堀通線や東堀通線、八千代橋線、柳都大橋線がありますがこれらについては別のテーマで乗車したいと思います。



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