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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟県の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

実際に行ってみる・やってみるをモットーに
● 政令指定都市・開港5港の港町・水と土から成る街 新潟市
● 街歩き・街づくり・再開発
● 鉄道・バス・BRT(公共交通)
● 観光地・イベント
● 美食・美酒
● マンガやアニメを中心としたオタク文化
など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
ブログを書いている人が新潟市在住ということもあり新潟市に関する記事が多くなってしまいますが、北は村上、南は湯沢、西は糸魚川まで新潟県全域で行動しており、いろいろな地域の内容を扱ってます。
また、新潟との関連性がある内容に限り県外についての記事も載せていきます。

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2020/01/14



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美食乃国新潟



地域別記事


  

2020年07月16日

【マンガ・アニメの展覧会】新型コロナウイルスの感染抑制がまともにできない東京へ行かなくても新潟で開催してくれるのが嬉しい^^ まんがタイムきらら展 in 新潟(前期展・後期展)

【まんがタイムきらら展 in 新潟(前期展・後期展)】
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タイトルの最初の長い文は「一言余計」だったかもしれませんが、でもその通りだと思いませんか?
4月、5月のころと比べて状況が全く違っているのも明らかで、新潟県も含め全体の3分の2の県では経済活動を進めながらもしっかり感染抑制できてるんですから。
過度に不安を煽らないためにも、もうちょっと頑張って抑制してほしいものですね。


さて、新潟市マンガ・アニメ情報館では2020年7月4日〜8月16日(前期展)、2020年8月22日〜10月4日(後期展)の2期に分けて、「まんがタイムきらら展 in 新潟」が開催されています。
4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」とその姉妹誌の展覧会で、前期と後期で展示内容が変わります。
2018年に東京、2019年に大阪で開催されてきましたが、東京(9日間)や大阪(11日間)のときと比べて会期がとても長いところが特徴で、空いている日を狙って行くことも可能です。

それにしても、わざわざ東京へ行かなくても新潟市ではこういう展覧会が早い時期に開催してくれるので嬉しいですね。
会期も長いので安心して鑑賞しに行けます。


この記事ではその展覧会について掲載できる範囲で掲載していこうと思います。



<入場料>
当日一般1,200円、中学生・高校生900円、小学生700円(土曜日・日曜日・祝日は小学生・中学生入場無料)。
前売り券もあり、前期・後期1回ずつ入場できる通期一般が1,400円、1回入場できる一般が1,000円です。

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入場特典として上の写真のクリアファイルがもらえます。
ただし、未就学児や土曜日・日曜日・祝日に入場無料になる小学生と中学生など入場無料が適用される場合はもらえません。


<会場周辺・会場内>
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展示内容は
・これまでのまんがタイムきららと姉妹誌本誌の展示(中身は見れなくなってます)
・まんがタイムきららの歴史
・付録の展示
・描き下ろし作品の展示
・作画動画
・オリジナルアニメ
・アニメ化作品の紹介
・キャラクターの等身大パネルの展示(写真撮影可能)
・グッズ販売
となっています。

僕が特に面白いと思ったのは最初の本誌の展示コーナーで、2000年代の独立創刊のころと今とではかなり絵が違っていて、時代が変わってきてるなってのを感じました。
あとは描き下ろし作品の展示。
「きらら」らしさがあふれててとても良かったです^^

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この展覧会の中で唯一等身大パネルの展示コーナーのみ写真撮影が可能となっています。
この記事ではその一部だけ載せておきます。
会期はまだ十分あるのでぜひ実際に観に行ってほしいと思います。


<グッズ>
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グッズ販売コーナーもあり、いくつかグッズを買いました。

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展覧会図録(3,500円)
展覧会の展示作品や作家コメントが掲載されています。

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夢喰いメリーのブランケット(写真左・3,000円)とメリーのアクリルスタンドフィギュア(写真右・1,200円)
上越市在住の牛木義隆先生の「夢喰いメリー」ですが、きららの中でも僕が特に好きな作品なので買いました。


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これは展覧会グッズコーナーで買えるものではなく、メロンブックス限定販売のものですが、前売り券購入特典のきんいろモザイクA3タペストリーで、各種前売り券価格+850円で買えます。



今回行ったのは前期展ですが、今後後期展もあるので、後期展にも必ずいこうと思っています。
もし何か追加の情報があったり、グッズを買ったりしたらこの記事に追加で載せようと思います。
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