sidebar_info.png

当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟県の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

実際に行ってみる・やってみるをモットーに
● 政令指定都市・開港5港の港町・水と土から成る街 新潟市
● 街歩き・街づくり・再開発
● 鉄道・バス・BRT(公共交通)
● 観光地・イベント
● 美食・美酒
● マンガやアニメを中心としたオタク文化
など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
ブログを書いている人が新潟市在住ということもあり新潟市に関する記事が多くなってしまいますが、北は村上、南は湯沢、西は糸魚川まで新潟県全域で行動しており、いろいろな地域の内容を扱ってます。
また、新潟との関連性がある内容に限り県外についての記事も載せていきます。

当ブログの記事や画像は自由に利用いただいて構いませんが、
必ずこのブログ名とURLを明記してください。


各記事へのコメントは大歓迎です。
感想、応援、意見、反論、情報提供など何でも受け付けておりますので遠慮なくどうぞ。
ただし、返信に関しては返信可能なもののみにさせていただくこともありますのでご了承ください。
また、取り上げて欲しいテーマがあれば記事のコメント欄やメールなどでお知らせください。


2020/01/14



sidebar_info.png

ブログを書いている人の最新の行動や最新情報についてはツイッターもご覧ください。

美食乃国新潟



地域別記事


  

2020年07月11日

【中央日本四県】新潟のE129系電車をベースに新潟で製造されたしなの鉄道の新型鉄道車両「SR1系」に乗車してみた その3 新型コロナウイルスの感染抑制ができない東京はダメ! なので観光有料快速列車「軽井沢リゾート号」に乗って信州を観光しよう!【新潟県外の街】

【その3 新型コロナウイルスの感染者数が抑制できない東京はダメ! なので観光有料快速列車「軽井沢リゾート号」に乗って信州を観光しよう!】
SR1kei2-28.jpg
東京都ではこの数日間で新型コロナウイルスの感染者数が224人、243人、206人・・・と100人台どころか200人台に増えてきました。
検査数が増えたから陽性者数も増えた、重症患者が少ない、病床数には余裕がある、だから大丈夫?・・・いやいやそういう問題じゃないって!

とはいえ別に僕はしっかりした対策をしておけば東京へ行くのは大丈夫だと思っています。
ただ、今病院で歯の治療を受けていて、その病院は院内感染防止を徹底されていて検温やアンケートをするんですが、2週間以内に首都圏への滞在歴があると受診を断られる可能性があるのでやっぱり東京へは行けません。
なのでしばらくは首都圏以外の地域で観光を楽しむことにしようと思います。

さて、この記事ではSR1系を利用した観光有料快速列車「軽井沢リゾート号」の停車駅や一番列車に乗ったときの各停車駅での様子、食事付きプランなどについていろいろ詳しく載せていきます。
そしてついでに沿線地域をいくつか観光もしたのでそれも簡単に載せます。
もちろんこの時もマスク着用、手洗いうがいなど対策はしっかりやってましたよ。


【新潟のE129系電車をベースに新潟で製造されたしなの鉄道の新型鉄道車両「SR1系」に乗車してみた】
SR1kei0-1.jpgSR1kei0-2.jpg
2020年7月4日に長野県のしなの鉄道で新型車両「SR1系」が営業運転開始しました。
この車両はJR東日本新潟エリアで活躍するE129系電車をベースに、新潟市秋葉区にある総合車両製作所新津事業所で製造されたものです。
現在のしなの鉄道の主力車両は115系ですが、老朽化が進み故障も多いことから、今後順次この新しい車両に置き換えていく予定です。

新潟産の鉄道車両であり新潟で活躍する車両をベースに製造された鉄道車両ということでとても気になったので、7月4日と5日に実際に乗車しに行きました。
この車両の外観や車内の様子、E129系との比較、有料快速列車、営業運転開始時の様子、グッズなどについて3つの記事に分けて掲載していきます。


<目次>
その1 車両の外観・車内の様子
その2 SR1系とE129系は似ている? それぞれ比較してみた
その3 観光有料快速列車「軽井沢リゾート号」に乗って信州を観光しよう!


<7月4日 軽井沢リゾート1号 軽井沢駅→妙高高原駅>
SR1kei2-1.jpgSR1kei2-2.jpg
SR1kei2-4.jpgSR1kei2-0.jpg
始発駅の軽井沢駅では列車の先頭付近で出発式を行っていました。
軽井沢町のゆるキャラ「ルイザちゃん」も来てました^^
また、軽井沢駅改札内にはしなの鉄道のグッズ売り場があり、そこではSR1系のグッズも販売していたので紙袋(100円)、付箋(600円)、運行開始記念入場券セット(2,090円)を買いました。

軽井沢リゾートの指定席は1ヶ月前からしなの鉄道の公式サイトやしなの鉄道の駅の窓口で購入できます。
Webで購入した場合は購入後に送られてくるメールが指定席券になります。


SR1kei2-5.jpg
報道陣がたくさん。
車内から写真を撮っている自分の姿を複数のカメラにがっつり撮られたので僕も対抗して写真を撮っておきました(笑)

SR1kei2-6.jpgSR1kei2-6-2.jpg
SR1kei2-7.jpgSR1kei2-8.jpg
SR1kei2-10.jpgSR1kei2-11.jpg
SR1kei2-12.jpg
9時31分、軽井沢駅を発車すると中軽井沢駅、御代田駅、小海線との乗り換え駅の小諸駅、全国の「田中さん」大歓迎の駅の田中駅、そして長野県第3の都市上田市の中心駅であり、北陸新幹線や上田電鉄の乗り換え駅である上田駅に停車します。
中軽井沢駅を過ぎたあたりでは進行方向右側に浅間山が見えてきます。
この日は天気が悪かったため頂上のほうに雲がかかっていたのが少し残念でしたが、天気の良い日にまた見に行けたらと思います。
上田駅では「信州上田おもてなし武将隊」と地元の方々がホーム上で出迎え・見送りくれました。

SR1kei2-13.jpgSR1kei2-14.jpg
SR1kei2-15.jpgSR1kei2-16.jpg
そのあとは坂城駅、戸倉駅、(篠ノ井線との乗り換え駅の篠ノ井駅は通過し、)県庁所在地長野市の中心駅であり、北陸新幹線や長野電鉄の乗り換え駅である長野駅に停車します。
戸倉駅では千曲市のゆるキャラ「あん姫」と地元の方々が、長野駅ではおもてなし武将隊が北陸新幹線の発車メロディにもなっている「信濃の国」を横笛で生演奏しながら出迎え・見送りをしてくれました。

SR1kei2-17.jpgSR1kei2-18.jpg
SR1kei2-19.jpgSR1kei2-20.jpg
SR1kei2-21.jpgSR1kei2-22.jpg
長野駅を発車すると北しなの線に入ります。
飯山線との乗り換え駅である豊野駅、牟礼駅、黒姫駅に停車し、そして終点の妙高高原駅に到着しました。
妙高高原駅ではちょうど雪月花が停車しており、一緒に撮っておきました。

乗ってきた列車は折り返し普通列車長野行きに変わり、それに乗って長野市へ行きました。


<7月5日 軽井沢リゾート2号(軽食付きプラン) 長野駅→軽井沢駅>
SR1kei2-24.jpg
しなの鉄道のロゴが相鉄のロゴに似ているので、長野駅善光寺口駅前にある相鉄フレッサインに宿泊しました。
ちなみに佐渡市のロゴにも似ています^^

SR1kei2-24-2.jpg
それにしても長野駅の近くにはドン・キホーテがあったり、少し歩いたところにはアニメショップが3つもあったりととても便利でたのしいですね。
北陸新幹線の現在の終着駅のあるあの街よりも便利だと思います。


SR1kei2-25.jpgSR1kei2-26.jpg
SR1kei2-27.jpgSR1kei2-28.jpg
SR1kei2-29.jpgSR1kei2-30.jpg
2日目は長野駅9時10分発の軽井沢リゾート2号の軽食付きプランで軽井沢駅まで乗車しました。
サンドイッチ、スコーン、パンのセット、信州産リンゴを使ったドライリンゴとリンゴジュース、千曲市の観光パンフレットが置いてありました。
朝食はまだ食べてなかったので、朝食としても合う内容で量もちょうど良く美味しかったです。

SR1kei2-32.jpgSR1kei2-33.jpg
1号のときには停車しなかった屋代駅、そして上田駅、中軽井沢駅に停車し、1時間ほどの乗車で終点軽井沢駅に到着しました。


SR1kei2-36.jpgSR1kei2-35.jpg
SR1kei2-34.jpgSR1kei2-37.jpg
SR1kei2-39.jpg
あとはこの2日間のうち、合間を縫って長野市の善光寺、上田市の上田城址公園、軽井沢駅周辺、そして松本市の松本城の観光にも行ったり、夕食に駒ヶ根ソースかつ丼も食べたりしました。


元々長野県は好きだったんですが、今回の観光列車の乗車や観光地への観光、それから今の新型コロナウイルスの感染を抑制できない首都圏の僕の中でのイメージダウンが重なって、地元と新潟県以外ではこれまで1番好きだった神奈川県を上回って長野県が1番好きな県になりました。
次に赤色の外観の車両がデビューした時も必ず行きたいですし、それ以外でも観光などで行きたいなと思います。

SR1kei2-38.jpg
それから上越では市内のNewDaysで長野の地元新聞(信濃毎日新聞)が売られていること、夏には上越の海で海水浴する人の7割が長野県民であることなど、元々新潟県では特に上越地域とは交流が活発な長野県ですが、こういうのをきっかけに中越や下越とも交流が活発になると良いなと思いました。
posted by 黒華走 at 20:11 | Comment(0) | 新潟県外の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]