上越妙高駅が開業して5周年が経過しました。
開業当初は新幹線の駅にしては周辺にこれといったモノがないと言われてきた当駅ですが、それから5年経過した今はどうなっているのでしょうか。
開業5周年記念の駅弁を買ったり、新幹線を撮影したり、釜ぶたの湯で入浴したり、昼ごはんを食べたりしながら、駅周辺を探索してみました。
<上越妙高駅周辺を探索してみる>
西口駅前
東口駅前
2016年冬(開業して1年経つころ)の西口駅前の様子
今の西口駅前の様子
西口にはホテル2棟(東横インとスーパーホテル)、マンション2棟、レンタカー店、スーパー銭湯釜ぶたの湯、コメダ珈琲店、フルサット、エンジョイプラザ(4月開業予定)、釜蓋遺跡が、東口にはホテル1棟(アパホテル)があります。
この5年で特に西口駅前の開発が進んでおり、開業1年経過した2016年冬の西口駅前と今の西口駅前の様子を比較してもずいぶん変わったことが分かります。
昨年の2月にアパホテルに泊まったことがあるんですが、その時はコンビニやスーパーのような食品店がなくて不便だなと思っていました。
一応駅構内にNewDaysはあるんですが、これは24時間営業ではないので24時間営業のコンビニがあと1件でも出店するともっと利便性が高まるんじゃないかなと思います。
<その他>
駅構内のSAKURAプラザ内にある土産物店で開業5周年記念 上越後弁当を買いました。
新幹線とトキ鉄開業5周年のラッピング車両を撮影しました。
フルサット内のラーメン店で上越名物とも言える雪むろ酒かすラーメン(雪室酒粕味噌ラーメン)を食べました。
北陸新幹線金沢延伸、上越妙高駅、えちごトキめき鉄道開業5周年おめでとう!
— 新潟がおもしろくなるブログ (@Blue_hana_main) March 15, 2020
というわけで、今日は上越妙高駅まで行き、開業5周年記念の「上越後弁当」を買い、上越妙高駅周辺をあらためて探索し、釜ぶたの湯で入浴し、フルサット内にあるラーメン店で雪室酒粕味噌ラーメンを食べました^^ pic.twitter.com/pADQM31XgY
【再開発・高層建築物の建設状況・街づくりの最新記事】



