sidebar_info.png

当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

実際に行ってみる・やってみるをモットーに
● 政令指定都市・開港5港の港町・水と土から成る街 新潟市
● 街歩き・街づくり・再開発
● 鉄道・バス・BRT(公共交通)
● 観光地・イベント
● 美食・美酒
● マンガやアニメを中心としたオタク文化
など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
また、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

当ブログの記事や画像は自由に利用いただいて構いませんが、
必ずこのブログ名とURLを明記してください。


各記事へのコメントは大歓迎です。
感想、応援、意見、反論、情報提供など何でも受け付けておりますので遠慮なくどうぞ。
ただし、返信に関しては返信可能なもののみにさせていただくこともありますのでご了承ください。
また、取り上げて欲しいテーマがあれば記事のコメント欄やメールなどでお知らせください。


2020/01/14



sidebar_info.png

ブログを書いている人の最新の行動や最新情報についてはツイッターもご覧ください。

美食乃国新潟



注目の記事

 

地域別記事


  

2020年02月18日

【臨時列車】大宮駅から臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」に乗って「第71回 十日町雪まつり」に行き、臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る その1 大宮駅からの臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」

【大宮駅から臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」に乗って「第71回 十日町雪まつり」に行き、臨時快速「十日町雪まつり号」に乗って新潟へ帰る】
またタイトルが長くなってしまった・・・。

毎年2月中旬に十日町市で開催される「十日町雪まつり」ですが、JR東日本ではそのイベントの開催にあわせ首都圏在住の人向けに埼玉県の大宮駅から十日町駅まで直通する臨時特急を往復運行しています。
それから新潟県在住の人向けにも新潟駅から十日町駅へ直通する臨時快速も往復運行しています。
今年はその臨時列車に乗ってみたいと思い、首都圏(横浜市内)のホテルに前泊し、大宮駅発の臨時特急に乗って十日町雪まつりへ行き、十日町駅発の臨時快速に乗って新潟へ帰るというのをやってみました。


<目次>







 


【その1 大宮駅からの臨時特急「ほくほく十日町雪まつり」】
hokuhokutokamachi1.jpg
「ほくほく十日町雪まつり」は2月15日に十日町雪まつりの開催にあわせて臨時で運行される特急列車です。
大宮駅から高崎線、上越線、北越急行ほくほく線を経由して十日町駅までの区間を往復運行します。
車両はE653系いなほ7両を使用し、全席指定席になっています。グリーン車もあります。
特急列車で全席指定席のため、指定席特急料金が必要になり、グリーン車の場合はグリーン料金も必要になります。

この記事では途中の停車駅や沿線の風景、長く停車する駅での様子などを載せていきます。
上越新幹線に乗って行くのとは違う、旅情ある列車旅の様子をお楽しみください。



<大宮駅>
hokuhokutokamachi2.jpghokuhokutokamachi3.jpg
10時58分ごろ、群馬県方面の特急列車が発着する大宮駅7番線に、新潟ではすっかり見慣れたE653系いなほ(基本塗装)が入線してきました。

hokuhokutokamachi1.jpghokuhokutokamachi4.jpg
hokuhokutokamachi6.jpghokuhokutokamachi7.jpg
hokuhokutokamachi9.jpghokuhokutokamachi10.jpg
E653系はかつて上野駅発の常磐線特急として活躍していた車両ですが、今となってはこういう臨時列車や旅行商品専用列車などでしか首都圏で走る機会はなく、そのときの車両とはデザインが違うので、大宮駅では写真撮影する人がたくさんいました。
なお、電光掲示板には列車名や行き先などが表示されず、JRのロゴマークだけ表示されていました。

<大宮駅→水上駅>
hokuhokutokamachi11.jpghokuhokutokamachi12.jpg
hokuhokutokamachi13.jpghokuhokutokamachi14.jpg
hokuhokutokamachi15.jpghokuhokutokamachi16.jpg
大宮駅からは上尾駅→桶川駅→北本駅→鴻巣駅→熊谷駅→深谷駅→本庄駅の順に埼玉県内高崎線沿線の各都市中心駅に停車していきます。
沿線で見られる風景はほとんどが戸建てやアパートなどの住宅街です。
なお、線路沿いや各停車駅でも列車の撮影をする人が多かったです。

hokuhokutokamachi17.jpghokuhokutokamachi18.jpg
hokuhokutokamachi19.jpghokuhokutokamachi20.jpg
本庄駅からしばらく進むと群馬県に入り、群馬県最大のターミナル駅高崎駅に到着します。
高崎駅からは上越線に入り、新前橋駅、渋川駅に停車します。

hokuhokutokamachi21.jpg
渋川駅からはひたすら山を登っていきます。
渋川市が関東平野の端の地域ということもあり、後ろを見ると平野部が下の方にあるのが分かります。

hokuhokutokamachi22.jpghokuhokutokamachi23.jpg
渋川駅から36分進むと水上の温泉街が見え、もうまもなく水上駅に到着します。
水上駅はJR東日本高崎支社と新潟支社の境界駅で、高崎方面と長岡方面で列車の運行形態が大きく変わり、走っている車両にも違いが出てきます。
今回の特急列車では乗務員の交代も行われました。


<水上駅→十日町駅>
hokuhokutokamachi24.jpghokuhokutokamachi25.jpg
hokuhokutokamachi26.jpghokuhokutokamachi27.jpg
群馬県と新潟県の県境にある谷川岳を越えると新潟県に入ります。
沿線の積雪量も一気に増え、まさに雪国の風景に様変わりします。
首都圏の人はこれを見て「雪すげぇ!」なんて思う人が多いんだと思いますが、同じく雪があまり降らない新潟市に住んでいる僕も「雪すげぇ!」って思ってしまいました(笑)

上越新幹線の高架橋が見えてくるとまもなく越後湯沢駅に到着します。

hokuhokutokamachi28.jpghokuhokutokamachi29.jpg
hokuhokutokamachi30.jpghokuhokutokamachi31.jpg
越後湯沢駅では約7分の停車時間があったのでホームに降りて写真撮影をしておきました。
越後湯沢駅から十日町駅までは北陸新幹線開業前まで走っていた特急時代の「はくたか」のルートを走行することになります。
特急はくたかの発着番線は1番線でしたが、この特急列車もそれと同じく1番線に停車していました。

hokuhokutokamachi32.jpg
地元の富山県にいたころ、東京まで鉄道で行くにはその特急はくたかを使うことが多かったので、今回のこの特急列車でその時の感覚を思い出せました。
上の雪の風景はそのころ一番印象に残った風景で、今見てもきれいだなと思います。

hokuhokutokamachi33.jpg
途中の六日町駅では約6分、ほくほく線の列車との行き違いのため運転停車していました。

hokuhokutokamachi34.jpghokuhokutokamachi35.jpg
hokuhokutokamachi36.jpghokuhokutokamachi37.jpg
六日町駅を出るとほくほく線に入ります。全線で単線の高架橋の上とトンネル内を走行します。
ちなみに、特急時代のはくたかはここからが本領を発揮する列車で、在来線では一番速い最高時速160kmを出して運行していました。
トンネルを抜け市街地が見えてくるとまもなく終点十日町駅に到着します。

hokuhokutokamachi38.jpghokuhokutokamachi40.jpg
hokuhokutokamachi39.jpg
大宮駅から約3時間20分かけて十日町駅に到着しました。
この所要時間だと新幹線で新潟駅まで行きそこから特急列車に乗り換えて村上駅まで行けるくらいなので、これによって新幹線はやっぱり速いんだなということもよくわかりました。
写真撮影が済んだら十日町雪まつりへ行きました。






鉄道車両・列車旅 目次
posted by 黒華走 at 12:03 | Comment(0) | 鉄道車両・列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]