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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

実際に行ってみる・やってみるをモットーに
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● マンガやアニメを中心としたオタク文化
など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
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2020/01/14

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2019年12月22日

【のってたのしい列車】2019年12月で引退! きらきらうえつ その9 〜ありがとう きらきらうえつ〜 ラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」に密着してみた【日本海美食旅】

【その9 〜ありがとう きらきらうえつ〜 ラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」に密着してみた】
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12月15日にきらきらうえつのラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」が運行されました。
それに伴い、この日に販売開始した「ありがとうきらきらうえつ記念入場券」2種類を購入するために新潟駅と酒田駅へ行き、それぞれの駅での見送りや出迎え、写真撮影などもしてきたのでラストラン列車に密着という感じでその時の様子を載せていきます。

ちなみに、新潟に移住して数年くらい経った後に初めてきらきらうえつに乗り、羽越本線沿線の美しい景色を見たのもその時が初めてだったんですが、とても感動したのを覚えています。
県外出身の僕が新潟にできるだけ長く住みたいと思うようになったきっかけのひとつが実はこれです。
このように個人的にも思い入れが強い列車なので、この記事では細かく詳しく書いていこうと思います。



【きらきらうえつ】
「きらきらうえつ」は新潟駅から白新線・羽越本線を経由して山形県酒田市の酒田駅および秋田県秋田市の秋田駅までの区間を週末や夏休みなどに往復運行するのってたのしい列車です。
車両は485系電車を改造したものを使用し、4両編成で運行しています。
運行区間については新潟駅〜酒田駅の区間を基本としていますが、2003年に秋田県にかほ市の象潟駅まで、2012年に秋田県由利本荘市の羽後本荘駅まで、2016年には秋田駅までの延長運転をする列車も不定期に運行されるようになりました。
そのほか、2016年から毎年7月29日〜8月8日の期間中、笹川流れの最寄駅である桑川駅で18分停車し、笹川流れが見える桑川駅〜今川駅の区間で速度を落として運行する「マリンダイヤ」と呼ばれる列車も運行されるようになりました。
快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席のため指定席料金がどの区間でも520円必要になります。

2001年11月から運行を開始し、約18年間運行してきましたが、車両の老朽化や2019年10月から新しい観光列車「海里」が運行開始されることなどを理由に2019年9月末に定期運行を終了、12月に引退します。

このきらきらうえつについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、車内限定販売の弁当・グッズなどをいくつかの記事に分けて載せていきます。

当記事はその9 〜ありがとう きらきらうえつ〜 ラストラン列車「きらきらうえつ美食旅」に密着してみたです。


<目次>

















 





<新潟駅>
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駅のホームへ行く前にまずはこの日から数量限定で販売される記念入場券をみどりの窓口へ行って買いました。
新潟駅〜酒田駅の区間のきらきらうえつ停車駅の入場券(硬券)12枚が台紙に入っています。
台紙のデザインには制服編と車両編の2種類あり、乗務員編は新潟駅、新発田駅、村上駅で合計600セット、車両編は鶴岡駅、酒田駅で合計600セットの販売です。
新潟駅で買ったのは乗務員編なので、このあと酒田駅まで行って車両編を買いに行くことになります。

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5番線ホームおよび3・4番線ホームは多くの入線待ちの人で賑わっていました。
この時見送りをする人には、おそらくこの日限定デザインの、車両とヘッドマークがプリントされた手旗が配布されました。

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入線後は多くの人が写真撮影をしていました。


<新潟駅→酒田駅>
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発車したのを見送ったあと、約1時間30分後の10時57分に発車する特急いなほ3号に乗って酒田駅まで追いかけます。
発車10分前の10時47分ごろ、「新潟駅販売分の記念入場券は完売しました」というアナウンスが。
7時から販売開始して4時間経たないうちに完売してしまいました。
すごいな〜と思う一方、この調子では酒田駅でもうひとつの車両編を買うことができるのだろうかという不安も出てきましたが、買えることを祈っていなほに乗車しました。
ちなみに今回は今年いなほにも設定されたえきねっと30%割引のきっぷで行きました。

途中のあつみ温泉駅で先に新潟駅を発車していた海里を追い抜き、酒田駅に到着しました。



<酒田駅>
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酒田駅では酒田市のマスコットキャラクターもしぇのんが出迎えてくれました。頭が大きくて重そう・・・だけどかわいい^^
酒田駅でも駅構内および改札内にたくさんの人がいました。
また、1番線ホーム上では地酒の振る舞いも行われていました。
が、記念入場券の購入と写真撮影を優先したかったので今回はお酒は飲みませんでした。

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先に記念入場券の購入へ。酒田駅販売分の記念入場券はまだ残っていたので無事に購入できました。

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その後、改札内に再び入って写真撮影へ。
留置線にはきらきらうえつが停車していました。
2・3番線ホームの端っこや跨線橋の上などいろいろな場所から写真撮影しておきました。

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いなほ3号到着の15分後にはあつみ温泉駅で追い越した海里が到着しました。
おなじ羽越本線ののってたのしい列車として活躍する・活躍していた車両を同じ駅で同時に見れるのはこれが最後のチャンスなのでこれも撮影しておきました。

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13時50分ごろ、3番線に折り返し新潟行きのきらきらうえつ美食旅が入線してきました。
14時10分に酒田市の方々やもしぇのんにも見送られて、新潟方面へ発車していきました。


<酒田駅→新潟駅>
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そして、その20分後のいなほ10号に乗ってきらきらうえつを再び追いかけます。
このいなほ10号は途中の桑川駅で停車しているきらきらうえつを追い抜き、新潟駅に一足早く着きます。
桑川駅で追い抜いた動画も撮っておいたので載せておきます。


<新潟駅>
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新潟駅に着き、きらきらうえつ到着ホームの9番線へ行きました。
すでに他にも到着待ちの人たちが集まっており、到着を楽しみにしているのが伺えました。

17時35分ごろ、回送列車として9番線を発車していきました。


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ありがとうきらきらうえつ!
きらきらうえつは引退しましたが、これからの羽越本線の観光列車は海里に完全にバトンタッチし、沿線の美しい景色を引き続き見せてくれます。
上の写真はなんだかそんな感じの雰囲気を出す一枚になりました。



新潟県内を走る鉄道車両・新潟産の鉄道車両 目次
posted by 黒華走 at 15:15 | Comment(0) | 鉄道車両・列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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