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2019/09/13

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2019年10月13日

【日本酒乃国新潟】おっここ摂田屋市(2019年)・醸造の町 摂田屋の町歩き【日本海美食旅】

【おっここ摂田屋市】
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おっここ摂田屋市は10月5日に長岡市の宮内駅の近くにある摂田屋で開催された、醸造の町摂田屋を巡るイベントです。
工場見学やミニコンサート、吉乃川の新観光施設のオープン、各蔵元でのスタンプラリーなどが開催されていました。
この摂田屋という地域には酒、味噌、醤油などを醸造する蔵元が6軒もあることから「醸造の町」と呼ばれており、また、戊辰戦争時の長岡藩の本陣にもなった光福寺や鏝絵(こてえ)の蔵の機那サフラン酒本舗のような国有形登録文化財や歴史的建造物が数多く残っている歴史の町でもあります。

今年の4月の「越後長岡蔵開き」の時にも行った場所ですが、その時は摂田屋の町をじっくり見て回る時間がなかったので、今回のこのイベントを機にじっくりと町歩きもしてきました。


<10月5日に長岡市で開催されたイベント 目次>
第18回 米百俵まつり
美味しい酒にアオーレ!! 越後長岡酒の陣
おっここ摂田屋市



<摂田屋の町歩き>
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摂田屋は宮内駅東口を背にして右側(南方向)へ徒歩8分ほどのところにあります。
今年の4月に「越後長岡蔵開き」で行った吉乃川や長谷川酒造のほか、醤油や味噌を作る「越のむらさき」、「味噌星六」、「星野本店」、有形登録文化財の「機那サフラン酒本舗」や「光福寺」などがあります。
光福寺では同日に開催されていた米百俵まつりの時代行列出陣式の会場にもなっていました。


<吉乃川>
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吉乃川では、敷地内にある国登録有形文化財の倉庫「常倉」がこの日に「吉乃川 洒ミュージアム『醸蔵』」としてオープンしました。
吉乃川の日本酒が楽しめる「SAKEバー」や売店、酒の歴史や酒造りの展示スペースなどがあります。
オープン記念としてこの日に醸蔵の会員登録をすると写真のような日本酒がもらえます。


<機那サフラン酒本舗>
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国登録有形文化財に指定されている鏝絵(こてえ)の蔵がある建造物です。
コンサートやスタンプラリーの抽選会場にもなっていました。



日本酒乃国新潟 目次
posted by 黒華走 at 06:27 | Comment(0) | 日本酒乃国新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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