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2019/09/13

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2019年10月05日

【日本海美食旅】大阪駅での新潟・庄内観光PR&産直市/新潟市と大阪市の意外な共通点「水の都」「低湿地」「堀」【水と土の文化創造都市】

【大阪駅での新潟・庄内観光PR&産直市/新潟市と大阪市の意外な共通点「水の都」「低湿地」「堀」】
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9月20日に関西へ遊びに行った際についでに立ち寄った大阪駅での新潟庄内DCのPR&産直市イベント「新潟・庄内観光PR&産直市」の様子と今回偶然分かった大阪市と新潟市の共通点について書いていきます。



<大阪駅での新潟・庄内観光PR&産直市>
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9月20日〜9月22日に大阪府大阪市にある大阪駅で今月から始まっている「新潟庄内DC」のPR&産直市イベント「新潟・庄内観光PR&産直市」を見にいきました。
(ちなみにこれは狙って行ったわけではなく、たまたま関西(と名古屋)で行きたいイベントが開催される日がこの3日間の中にあり、偶然にもそれらがこのイベントの開催日と被ったためついでに行っておこうと思い行きました。)
このイベントはJR東日本とJR西日本の主催で、JR大阪駅の駅ビル「大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング」(グランフロント大阪やヨドバシ梅田のある中央北口)の2階にある「アトリウム広場」で開催されていたもので、新潟庄内DCのPRや観光案内のほか、新潟県と庄内の食品の販売も行われていました。
新潟県を代表するゆるキャラ「レルヒさん」も来ており、前に立ってPRを頑張っていました。


<新潟へは、特急サンダーバードと北陸新幹線で。>
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今回新潟から大阪へは北陸を経由するルート(特急しらゆき+北陸新幹線+特急サンダーバード)で行きました。
通常新潟〜大阪間の移動は飛行機を使うか、上越新幹線+東海道新幹線を使うかのどちらかがメジャーな方法だと思いますが、
このルートで行くメリットはそれらよりも安い交通費で、車窓から見える新潟の景色をゆっくり観ながら観光することができることです。
また、上記の切符の写真のように大阪市内発着であれば、片道の営業キロが600キロを少し超える神戸市内発着の切符を往復で買うと1割の往復割引が適用され、大阪市内発着の切符を買うよりも少し安くなります(京都市内発着の切符とほぼ同じくらいの料金になります)。
ですから僕はこのルートで行ってみるのも良いんじゃないかなと思います。



<新潟市と大阪市の意外な共通点「水の都」「低湿地」「堀」>
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今回大阪に行って、たまたま泊まったホテルの近くに「○○堀」という地名が多いことに気づき、そこから色々調べると大阪市と新潟市には意外な共通点があることが分かりました。

・かつては低湿地が多く、そのためか水害も多かった。
・かつては堀が何本も存在していた。
・堀や排水機場などを作ることで水害の脅威から人々を守る努力がなされてきた。
・時が経ち多くの堀や潟は埋め立てられてしまったが、そこには「○○堀」などといった地名だけが残っている。
・上記のことにより、「水の都」と呼ばれることもある。
・今では川や潟などの水辺空間の復活やそれを活用した街づくりやイベントなど様々な取り組みが行われている。

ただ、大阪市のほうが繁華街の中に道頓堀川のような水辺空間が多く、「水の都」と呼んでしっくりくるような街づくりを本気で進めているおかげか観光客がたくさん来るようになったそうですが、新潟市はそれに比べれば水辺空間というのは少ないためかまだまだそういうイメージが定着しておらず、観光客もいまいち呼べていないような気がします。
新潟市も中心市街地に市民はもちろん観光客ももっとたくさん来て賑わうように、大阪市のような水辺空間の多い魅力ある街づくりをもっと進めていくべきだと思います。
そのためにはやはり、中心市街地を流れる西堀と一番堀の復活がもっとも効果的だと思います。
上記の写真を見ても分かるように街の中に水が流れている風景はとても魅力があると思いませんか?



posted by 黒華走 at 08:33 | Comment(0) | 新潟県外の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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