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2019/09/13

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2019年09月29日

【アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】その7 富山県 高岡市 「ドラえもんの作者 藤子・F・不二雄先生のふるさと」 A 万葉線、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

【A ドラえもんトラム、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー】
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この記事では「ドラえもんトラム」と「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」について書いていきます。


【その7 富山県 高岡市 「ドラえもんの作者 藤子・F・不二雄先生のふるさと」】
富山県第二の都市である高岡市は国民的人気作品「ドラえもん」の作者の藤子・F・不二雄先生のふるさとで、学生時代も高岡市で過ごしてきました。
その高岡市では近年先生のふるさとであることをもっとアピールしようといろいろなことに取り組んでいます。

当ブログではまず高岡市にあるドラえもんスポットや関連施設について2つの記事に分けて紹介していきます。
さらに富山県にはマンガやアニメの聖地が多いことについても触れ、なぜ富山県はアニメの聖地が多いのか、一方で新潟県は多数の漫画家を輩出しているのにも関わらずなぜアニメの聖地がないのかについても考えてみたいと思います。



<万葉線・ドラえもんトラム>
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高岡駅1階(古城公園口側)には路面電車万葉線ののりばがあり、その待合室内には高岡銅器製の「ドラえもんポスト」があります。
このポストに切手を貼って手紙を投函すると特別仕様のドラえもんの消印が押されて宛先に届きます。

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万葉線では高岡駅〜越ノ潟駅の区間を1日7往復(米島口駅〜越ノ潟駅を含めると8往復)上記のようなドラえもんのラッピング電車「ドラえもんトラム」が運行しています。
(ちなみにこの電車は新潟トランシスで製造されたものです。)
車体はドラえもんの体の青色で、窓にはドラえもんのキャラクターが描かれ、ドアはドラえもんのひみつ道具「どこでもドア」のような感じになっています。

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車内も座席、壁、つり革、天井、運転席どこを見てもドラえもんのキャラクターやひみつ道具であふれています。
この日は平日でしたが、休日には子どもを連れたファミリーも多く乗車し賑わいます。


<志貴野中学校前駅>
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上:越ノ潟方面のりば 下:高岡駅方面のりば
万葉線の駅の中で「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」にもっとも近い駅であるため、駅のホームにはドラえもんの装飾がされています。
駅名の志貴野中学校のほか、高岡市役所も近くにあります。

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藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーまでの道中の歩道には写真のような案内が貼られています。


<藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー>
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上記の志貴野中学校前駅から徒歩約10分、JR氷見線の越中中川駅から徒歩約2分のところに高岡市美術館があり、その2階に「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」があります。
アクセスについては越中中川駅からの方が近いのですが、氷見線は毎時1〜2本程度と万葉線の毎時4本と比べると本数は少ないので、どちらかといえば万葉線でのアクセスの方がオススメです。
入場料は一般・大学生が500円、高校生・中学生が300円、小学生・4歳以上の幼児が200円、4歳未満が無料となっています。
受付で入場料を払うと上の写真のようなパンフレットをもらえます。
この施設では先生の少年時代から漫画家デビュー、上京、ヒット作の誕生までのことが詳しくわかるほか、期間限定の企画展示室やグッズショップなどもあります。

なお、この施設の近くには先生の母校である高岡工芸高校があります。
それから氷見線の末端の氷見市はコンビを組んでいた藤子不二雄Ⓐ先生のふるさとであり、こちらでは代表作「忍者ハットリくん」が街の中にあふれています。



アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) 目次
posted by 黒華走 at 12:29 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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