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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

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2019/09/13



  

2019年09月12日

【大成功の新潟市BRT・新バスシステム】祝4周年!新潟市BRT・新バスシステム その3 その1とその2を踏まえて意見を述べてみる

【祝4周年!新潟市BRT・新バスシステム】
BRT4th.jpg
2019年9月5日に新潟市BRT・新バスシステムが開業して4周年を迎えました。
これをお祝いして、当ブログでは1年間を振り返る記事、アンケート結果について分析する記事、今後こうするべきと意見を言う記事の3つの記事を載せていきます。


<目次>
その1 2018年9月からの1年間を振り返りながら分かったことや気づいたことを書いてみる
その2 バス利用者対象のアンケート結果について自分なりに分析してみる
その3 その1とその2を踏まえて意見を述べてみる


【その3 その1とその2を踏まえて意見を述べてみる】
その1その2を踏まえて今後どうするべきか自分の意見を書いていきます。



<バス待ち環境>
前の記事で改善の余地があり、手っ取り早く取り組めそうなのが「バス待ち環境」だと書きました。

以前にも書いたような気がしますが、青山バス停と市役所前バス停については、欲をかけば全面ガラス張りにしてバス乗降口以外の出入り口付近に自動ドアなどを設置して風雨をしのげるようにすると良いなと思います。
あと、白山駅前バス停にも欲をかけばバス待合室があると良いなと思います。青山バス停の待合室並みの大きさで良いので、トイレ付近の空いてるスペースに設置すると良いでしょう。


それ以外のバス停についても、今まで目をつぶってきたことなんですが、気になることを以下に書いていきます。

@BRThakusanura1.jpgABRThakusanura2.jpg
BBRTkokodori1.jpgCBRTkokodori2.jpg
DBRTmiyamaedori1.jpgEBRTmiyamaedori2.jpg
@ 白山浦バス停 青山方面 A 白山浦バス停 新潟駅方面
B 高校通バス停 青山方面 C 高校通バス停 新潟駅方面
D 宮前通バス停 青山方面 E 宮前通バス停 新潟駅方面

まず、上記の白山浦バス停(写真@A)、高校通バス停(写真BC)、宮前通バス停(写真DE)については小型標柱のみで上屋がありません。


FBRT-ekimaedori1.jpgG新潟市BRT駅前通りバス停
HBRT-bandaicity1.jpgIBRT-bandaicity3.jpg
JBRThigashisekiya1.jpgKBRThigashisekiya2.jpg
LBRTsekiyaokawamae1.jpgMBRTsekiyaokawamae2.jpg
F 駅前通バス停 青山方面 G 駅前通バス停 新潟駅方面
H 万代シテイバス停 青山方面 I 万代シテイバス停 新潟駅方面
J 東関屋バス停 青山方面 K 東関屋バス停 新潟駅方面
L 関屋大川前バス停 青山方面 M 関屋大川前バス停 新潟駅方面

次に、同じバス停でも方面によっては待合環境が異なるバス停も多いです。
例えば、
駅前通りバス停は青山方面に上屋なし(写真F)、新潟駅方面に上屋あり(写真G)、
万代シテイバス停は青山方面に上屋あり(写真H)、新潟駅方面に上屋なし(写真I)、
東関屋バス停は青山方面に長い上屋あり(写真J)、新潟駅方面に小さい上屋あり(写真K)、
関屋大川前バス停は青山方面に上屋あり(写真L)、新潟駅方面に上屋というより小屋のような待合所がある(写真M)。

NBRT-ishizuecho1.jpgOBRT-ishizuecho2.jpg
P新潟市BRT東中通バス停Q新潟市BRT東中通バス停
RBRT- daiichikokomae1.jpgSBRT-daiichikokomae2.jpg
N 礎町バス停 郊外方面 O 礎町バス停 新潟駅方面
P 東中通バス停 青山方面 Q 東中通バス停 新潟駅方面
R 第一高校前バス停 青山方面 S 第一高校前バス停 新潟駅方面

そして、両方面とも上屋はあるけど設備やデザインが統一されていないバス停もあります。
礎町バス停(写真NO)、東中通バス停(写真PQ)、第一高校前バス停(写真RS)です。

詳しくはJ その他のバス停@(01 新潟駅前〜10 白山駅前)K その他のバス停A(11 高校通〜16 青山)もご覧ください。

上記についてはまずはすべて電光掲示板やベンチなどの設備も揃った東中通バス停の青山方面のバス停(写真P)に統一するべきだと思います。
バス停や行き先によって設備や環境、デザインが異なるというのはどこか中途半端な印象を受けますし、そもそも「BRT」なんですから利用者が多いバス停だけでなく、利用者が少ないバス停にももっとお金をかけて整備し直した方が良いと思います。
これはそんなに長い時間かかることもなさそうな気がしますし、費用もびっくりするほどかかることはないような気がします。
(なお、駅前通、万代シテイ、礎町に関しては専用レーン導入予定の区間に入っているので、それについては専用レーン導入後、風雨をしのげ、通過する自動車の危険性を感じない、全面が覆われたものにすれば良いと思います。)


<バスの本数>
これは2016年3月のダイヤ改正からダイヤ改正の度に増やしてきた直通便の本数を少しずつ減らしていくのが手っ取り早いと思います。
新バスシステム事業評価委員会の資料(第6回)によれば、ダイレクト便の半数以上の便の乗車人数が10人以下とのことなので、利用者が少ない便から少しずつ乗り換え便に変えていけば良いと思います。
そうすれば郊外線の本数ももっと増やせるでしょう。



大成功の新潟市BRT・新バスシステム 目次
posted by 黒華走 at 23:34 | Comment(0) | 大成功の新潟市BRT・バス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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