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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指します。
「新潟の街歩き」を主軸に、
「政令市で都会」、「開港5港の港町」、「大量の水と多様な土から生まれた都市」、「新潟市BRT」など新潟市に関連すること、
「新潟県の鉄道路線網・鉄道駅・鉄道イベント」、「新潟県内を走る鉄道車両・新潟産の鉄道車両」、「日本酒」、「観光地・イベント」、「多数の漫画家の出身地」など新潟県全体に関することなど
「新潟のおもしろいところ」について取り上げた記事を載せていきます。
それらから発展し、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

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2019/09/13



  

2019年09月09日

【のってたのしい列車】祝★20周年! ばんえつ物語 その5 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 新潟県内区間(新潟駅→新津駅→日出谷駅)編

【その5 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 新潟県内区間(新潟駅→新津駅→日出谷駅)編】
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SLばんえつ物語の車窓や展望車両から見た磐越西線の景色や見どころ、途中の停車駅での様子を載せていきます。
まずは新潟県内区間から。



【ばんえつ物語】
「ばんえつ物語」は主に毎週土曜日・日曜日や連休に新津駅から磐越西線を経由して福島県会津若松市の会津若松駅までを往復運行するのってたのしい列車です。
1999年4月29日から運行開始したもので、2019年4月29日でちょうど20周年になります。
普段はSL(C57-180)が客車を牽引して運行しており、「森と水とロマンの鉄道」という愛称の付けられた同区間の阿賀野川や五頭連峰などの風光明媚な景色を眺めながら列車旅を楽しむことができます。

快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席なので指定席料金が必要になり、普通車指定席の場合はどの区間でも520円、グリーン車の場合は距離によって変動し最低770円、最高1670円かかります。

このばんえつ物語について、車両の外観や車内の様子、車内でのイベント、沿線の風景などの記事をこれから順次載せていきます。


<目次>
その1 DLばんえつ物語 車両の外観・車内の様子
その2 DLばんえつ物語 沿線の景色 往路(新津駅→会津若松駅)
その3 DLばんえつ物語 沿線の景色 復路(会津若松駅→新津駅)
その4 完全復活!SLばんえつ物語 車両の外観・車内の様子・グッズなど
その5 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 新潟県内区間(新潟駅→新津駅→日出谷駅)編
その6 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 福島県内区間(野沢駅→会津若松駅)編
その7 完全復活!SLばんえつ物語 復路(会津若松駅→新津駅)編



<停車駅と発着時刻>
快速SLリレー
新潟(09:30 発)→ 新津(09:45 着)
SLばんえつ物語
新津(10:05 発)→ 五泉(10:22 着 10:23 発) → 咲花(10:40 着 10:41 発)→ 三川(10:58 着 10:59 発) → 津川(11:12 着 11:28 発)→ 日出谷(11:43 着 11:45 発) → 野沢(12:17 着 12:19 発)→ 山都(12:40 着 12:50 発) → 喜多方(13:06 着 13:08 発)→ 塩川(13:18 着 13:20 発) → 会津若松(13:35 着)


<快速SLリレー号(新潟駅→新津駅)>
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ばんえつ物語は昨年4月14日まで新潟駅が始発・終着でしたが、4月15日の在来線高架化によりSLでは高架橋の勾配を登ることができないため新津駅発着になりました。
ちなみに、運行当初は新津駅が始発・終着でしたので、元に戻ったことになります。
運行しなくなった新潟駅から新津駅までの区間はE129系を使用したリレー列車「快速SLリレー号」(全席自由席)が運行されています。
このSLリレー号には専用の行き先表示と案内放送が用意されています。


<新津駅>
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以前の「DLばんえつ物語」のときよりも写真撮影をする人が多く賑わっていました。
今回もグリーン車に乗車し、グリーン車乗車記念証をもらいました。


<新津駅→咲花駅>
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新津駅から咲花駅と手前の馬下駅までは平野部の区間で、美しい田園風景が見られます。
進行方向左側に阿賀野川、右側に山が見えてくると咲花温泉の最寄駅咲花駅に停車します。


<咲花駅→津川駅>
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咲花駅からは阿賀野川と山に沿って進みます。
途中三川駅に停車し、その10数分後に津川駅に停車します。


<津川駅>
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津川駅では機関車の整備・点検作業のため約16分の停車時間があります。
この停車時間を利用して整備・点検の様子を見たり、記念撮影をしたりすることができます。
この会津若松行きの便では機関車は跨線橋の真下と改札口の付近に停車するため、上の写真のように跨線橋の階段の窓やフェンスの外から間近で機関車を見ることができます。


<津川駅→日出谷駅>
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津川駅からも引き続き阿賀野川と山に沿って進みます。
途中日出谷駅に停車したのち、福島県へ向かって進みます。



新潟県内を走る鉄道車両・新潟産の鉄道車両 目次
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