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ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

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など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
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2020/01/14

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2019年08月07日

【新型車両】2019年8月19日から運行開始! GV-E400系電気式気動車 その1 車両展示会(車両の外観・車内の様子)

【GV-E400系電気式気動車】
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GV-E400系は2019年8月19日から信越本線の新潟駅〜新津駅、羽越本線の新津駅〜酒田駅、磐越西線の新津駅〜会津若松駅、米坂線、それから秋田支社エリアの津軽線、五能線、奥羽本線で順次運行開始する新型の電気式気動車です。
GVとはGenerating Vihicleの略で「発電する車両」という意味を持ち、これまでの気動車と同じくディーゼルエンジンを使っていますが、大きな違いはディーゼルエンジンを使って電気を発電することにより、電車と同じ駆動システムで動力をモーターに伝達しているところにあります。
老朽化が進んでいるキハ40形・47形・48形気動車の置き換えを目的に製造されたもので、運行開始後は順次古い車両が廃止されていきます。

この車両について、車両の外観・車内の様子と運行開始日の様子の2つの記事に分けて載せていきます。


<目次>
その1 車両展示会(車両の外観・車内の様子)
その2 営業運転開始日の様子


【その1 車両展示会(車両の外観・車内の様子)】
2019年7月27日にこの車両の展示会が新津駅1番線で行われ、中に入って写真撮影もできたので当記事で車両の外観や車内の様子をのせていきます。


<車両の外観>
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新幹線車両なども作っている川崎重工業により製造されたものです。
キハ40系やキハ110系などこれまでの気動車の外観と比べると大きく印象や雰囲気が違い、ステンレス製のロボットのような感じの外観になっています。
1両編成で使用する場合はGV-E400、2両編成の場合はGV-E401とGV-E402を使用します。



<車内の様子>
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車内はE129系電車と同じ色とデザインで、座席もロングシートとボックスシートの組み合わせになっています。
ボックス席についてはキハ110系やキハE120系と同じように4人掛けと2人掛けの組み合わせになっています。
優先席と車椅子・ベビーカー用のスペースも設けられ、トイレは車椅子でも入れるようにスペースを広くした多機能トイレになっています。


<車両の仕組み>
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GVとはGenerating Vihicleの略で「発電する車両」という意味を持ちます。
ディーゼルエンジンを使うところはこれまでの気動車と同じですが、大きな違いはディーゼルエンジンを使って電気を発電することにより、電車と同じ駆動システムで動力をモーターに伝達しているところです。
詳しくは上記写真の説明をご覧ください。



この車両の運行開始後、老朽化が進んでいるキハ40系列の気動車は順次廃止されていきます。
来年にはさらに多くの車両が廃車になるとのことなので、写真を撮るなら今のうちです。



新潟県内を走る列車 目次
posted by 黒華走 at 20:45 | Comment(0) | 鉄道車両・列車旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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