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2019/03/24

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2019年08月03日

【新潟県内のイベント】日本三大花火 長岡まつり大花火大会(2019年) その1 会場や中心市街地の様子

【日本三大花火 長岡まつり大花火大会(2019年)】
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「長岡まつり大花火大会」は毎年8月2日と3日に長岡市の長岡大橋〜大手大橋〜長生橋の信濃川沿いで開催される花火大会です。
秋田県大仙市の「全国花火競技大会」、茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」と並ぶ日本三大花火大会のひとつであり、また新潟県内においては柏崎市の「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」、小千谷市の「片貝まつり 浅原神社秋季大祭奉納煙火」と並ぶ越後三大花火のひとつでもあります。
このお祭りは1945年の長岡空襲からの復興を願い、翌1946年に行われた戦災復興祭が起源とされています。
毎年関東、東北、北陸などの周辺都県のみならず、全国各地からたくさんの人(今年は初日だけでも約52万人とのこと)が訪れ賑わっています。
上越新幹線においては東京駅発着の臨時便および越後湯沢駅・浦佐駅・長岡駅発新潟駅行きの臨時便が大幅に増発し、在来線においても長岡駅から東三条駅・新潟駅・直江津駅・越後湯沢駅各方面の臨時便が多数増発されています。
また、宿泊に関しては長岡市内のホテルはおろか、燕三条駅周辺や新潟市内など周辺地域のホテルも軒並み満室になるほどです。

そんな日本三大花火のひとつ長岡花火の会場の様子や打ち上げられた花火の動画を載せていきます。


<目次>
その1 会場や中心市街地の様子
その2 花火動画 @
その3 花火動画 A
その4 花火動画 B


【その1 会場や中心市街地の様子】
当記事ではお祭り当日の新潟駅の様子から長岡駅周辺、中心市街地、花火の会場までの様子を載せていきます。



<新潟駅>
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今回は新潟駅から新幹線に乗って長岡市へ行きました。
新潟駅の新幹線自動券売機やみどりの窓口では乗車券と特急券を買う人でどこも長い行列ができており、購入するのに時間がかかります。
そのため切符はできる限り前日までに、遅くとも当日の午前中に買っておくか、モバイルSuica特急券を買っておくとよいでしょう。
また、長岡駅では花火大会終了後入場規制がかかることも影響しかなり混雑するため、切符を買ったりSuicaをチャージしたりするのにかなり時間がかかります。そのため帰りの切符もあらかじめ購入しておきましょう。

新潟駅からは長岡行きの臨時の新幹線が2本出ています(そのほかにも東京行きの臨時便も数本出ています)。
そのうち最初に出る「とき20号」の時点で上記1枚目の写真を見ても分かるようにたくさんの人が乗車し乗車率は100%を超えており、その後の東京行きの自由席も乗車率100%を越えていました。
僕が乗った「Maxとき22号」は多少混雑はしていたものの、それに比べれば空いていました。


<長岡駅周辺・中心市街地の様子>
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長岡駅前には祭りの案内所、花火大会会場に至る大手通り沿いやアオーレ長岡には地元飲食店や商店などによる物販ブースが多数出店しています。
花火開始から新幹線の最終便が発車するまでの時間帯は大手通りや大手大橋などで交通規制もかけられます。


<会場の様子>
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花火を観覧する場所は信濃川の両岸はもちろん、大手通りの一部や大手大橋東詰(長岡駅側)周辺の車道でも観覧できます。
有料の観覧席で観るのが一番おススメだとは思いますが、無料の観覧エリアでも十分に楽しめると思います。


<帰りの新幹線>
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20時30分から23時ごろまでは長岡駅構内で入場規制がかかります。
大手通り交差点付近から新幹線や在来線の方面・自由席・指定席別に入場ルートが決められ、係員の案内に従って駅構内に入場することになります。
ちなみに新潟方面の新幹線自由席の場合、普段一般の人は通れない臨時の入口から入場することになります。
僕は花火が終わる40分ほど前に会場を後にし、20分前には長岡駅の前まで来ていたので比較的スムーズに入場できましたが、花火が終わったあとはかなり混み合うようです。
入場はスムーズにできましたが、僕が乗った21時25分発の「とき21号」のひとつ前の便の時点ですでにかなり混み合っており、自由席の乗車率は100%を超えていました。


花火の動画については後日別の記事に載せていきます。



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posted by 黒華走 at 20:29 | Comment(0) | 新潟県内の観光地・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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