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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

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2019/09/13



  

2019年05月01日

【新緑の磐越西線の列車旅】祝★20周年! ばんえつ物語 その2 DLばんえつ物語 沿線の景色 往路(新津駅→会津若松駅)【のってたのしい列車】

【ばんえつ物語】
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「ばんえつ物語」は新津駅から磐越西線を経由して福島県会津若松市の会津若松駅までを往復運行するのってたのしい列車です。
1999年4月29日から運行開始したもので、2019年4月29日でちょうど20周年になります。
普段はSL(C57-180)が客車を牽引して運行しており、「森と水とロマンの鉄道」という愛称の付けられた同区間の阿賀野川や五頭連峰などの風光明媚な景色を眺めながら列車旅を楽しむことができます。

この列車は、快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席なので指定席料金が必要になり、普通車指定席の場合はどの区間でも520円、グリーン車の場合は距離によって変動し最低770円、最高1670円かかります。

このばんえつ物語について、車両の外観や車内の様子、車内でのイベント、沿線の風景などの記事をこれから順次載せていきます。

当記事はその2 DLばんえつ物語 沿線の景色 往路(新津駅→会津若松駅)です。


<目次>
その1 DLばんえつ物語 車両の外観・車内の様子
その2 DLばんえつ物語 沿線の景色 往路(新津駅→会津若松駅)
その3 DLばんえつ物語 沿線の景色 復路(会津若松駅→新津駅)
その4 完全復活!SLばんえつ物語 車両の外観・車内の様子・グッズなど
その5 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 新潟県内区間(新潟駅→新津駅→日出谷駅)編
その6 完全復活!SLばんえつ物語 沿線の景色 往路 福島県内区間(野沢駅→会津若松駅)編
その7 完全復活!SLばんえつ物語 復路(会津若松駅→新津駅)編


【その2 DLばんえつ物語 沿線の景色 往路(新津駅→会津若松駅)】
当記事では新潟駅→新津駅の区間で運行しているE129系による「快速DLリレー」と新津駅→会津若松駅の区間のDLばんえつ物語からの車窓および展望室からの風景や途中の停車駅での様子を載せていきます。



<快速DLリレー号>
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元々ばんえつ物語は新潟駅が始発・終着でしたが、昨年4月の在来線高架化によりSLでは高架橋の勾配を登ることができないため新津駅発着になりました。
ちなみに、運行当初は新津駅が始発・終着でしたので、元に戻ったことになります。
運行しなくなった新潟駅から新津駅までの区間はE129系を使用したリレー列車「快速SL(DL)リレー号」が運行されています。
新潟駅発着の方が良かったという声をよく聞きますが、まぁ、新津は鉄道の街ですから、発着駅と停車時間の長い駅が鉄道の街の中心駅である新津駅の方がふさわしいのではないかと僕は思うので、今後も新津駅発着が良いと思います。


<新津駅>
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新津駅では、電光掲示板の行き先表示がDLと赤べこが描かれた特別仕様になっています。
また、駅ホームでの駅弁の販売や発車の際に駅員さんの見送りがあります。


<津川駅・山都駅>
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津川駅

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山都駅
途中の阿賀町の津川駅では16分の停車時間が、さらに福島県喜多方市の山都駅では10分の停車時間があります。
この停車時間内にホームへ降りて記念撮影などができます。


<沿線の風景>
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ここでは主に阿賀野川の風景を載せます。


<会津若松駅>
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終点の会津若松駅です。
会津若松駅はスイッチバックの駅になっているため、写真のように1番線と2番線を見ることができます。






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