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2019/09/13



  

2019年05月29日

【新緑の飯山線の列車旅】おいこっと 車内のお楽しみ・イベント・沿線の風景編【のってたのしい列車】

【おいこっと】
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「おいこっと」は長野県長野市の長野駅からしなの鉄道北しなの線、JR飯山線を経由して十日町駅までの区間を主に土曜・日曜・祝日にJR東日本長野支社が往復運行するのってたのしい列車です。
快速列車なので特急料金はかかりませんが、全車指定席なので指定席料金がどの区間でも520円かかります。
「おいこっと」の名前は大都会を象徴する東京をローマ字表記した「TOKYO(とうきょう)」を逆にした「OYKOT(おいこっと)」から来ており、飯山線沿線の景色が大都会東京とは真逆の田舎であるという意味が込められています。
実際飯山線の沿線は日本一長い信濃川(長野県内では「千曲川」と呼ぶ)や山々、田園風景などといった、いわゆる田舎の風景がずっと続きます。

このおいこっとについての記事を「車両の外観・車内の様子」と「車内のお楽しみ・イベント・沿線の風景」の2つの記事に分けて作っていきます。
当記事は「車内のお楽しみ・イベント・沿線の風景」です。


<目次>
車両の外観・車内の様子編
車内のお楽しみ・イベント・沿線の風景編


【おいこっと 車内のお楽しみ・イベント・沿線の風景編】
以前乗車した磐越西線「ばんえつ物語」は新潟市を流れる2つの大きな川のうち、阿賀野川中流沿いを走っていましたが、今回の飯山線「おいこっと」はもうひとつの大きな川信濃川中流(千曲川)沿いを走ります。
当記事ではその飯山線沿線の信濃川(千曲川)や緑豊かな山々、美しい田園といった田舎の風景と車内でのお楽しみや途中停車駅でのイベントの様子を載せていきます。

車内では「まんが日本昔ばなし」のナレーションなどで有名な故・常田富士男さん(飯山線沿線の長野県木島平村出身)のアナウンスもあり、主に沿線地域についての案内がされます。
それと車内にはおいこっとの雰囲気に合わせた衣装を着たアテンダントさん「おいこっと あてんだんと」が乗務しており、沿線地域の案内や車内販売などを行なっています。

<車内でもらえるもの・車内販売で買える限定グッズなど>
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車内ではアテンダントさんから長野名物の野沢菜漬けと車内販売メニューがもらえます。
このおいこっと限定グッズも販売されており、今回はコースターを買いました。
それとグッズを買うと長野支社エリアを走る鉄道車両と長野県のゆるキャラのアルクマのシールがもらえます。
それから車掌さんからは飯山市の伝統工芸品である内山和紙を使用した乗車記念カードももらえます。
車内には乗車記念スタンプカードが設置されています。


<飯山駅>
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北陸新幹線の停車駅でもある途中の飯山駅では16分の停車時間があります。
この停車時間を利用して記念撮影もできますし、指定席券を改札口の職員に見せると(途中下車可能な乗車券を持っていなくても)途中下車が可能になり、駅構内でのイベントも楽しめます。
今回は当駅2階改札外コンコースで「おいこっとまるしぇ」が開催されており、お土産の購入や飯山市内の酒蔵の振る舞い酒の提供などをしていました。


<長野駅→森宮野原駅の沿線の風景>
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長野駅から森宮野原駅までの沿線の風景をひたすら載せていきます。
この日は快晴だったため、信濃川、田園、山々が一層輝いて見えました。
また、飯山駅を発車後には車内天井に設置されているモニターに沿線の観光案内の動画が放映されます。


<森宮野原駅>
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新潟県・長野県の県境に近い途中の森宮野原駅では15分の停車時間があります。
こちらでは「すげぼうし」をかぶって記念撮影することもできます。


<森宮野原駅→十日町駅>
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森宮野原駅から十日町駅までの風景を載せていきます。
仕事で疲れた時や都会に疲れた時に列車に乗ってこういう田舎の風景をぼーっと眺めてるととても心が癒されるのではないのでしょうか。
また、津南駅を発車後、十日町市観光協会の職員が乗車し十日町市のパンフレットが配布され、十日町市の観光案内がされます。
モニターにも十日町市の観光案内の動画が放映されます。

今回は終点の十日町駅まで、往路のみ乗車しました。



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