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2019/09/13

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2019年05月09日

【新潟県内を走る臨時列車】新緑の阿賀町津川の旅・つがわ狐の嫁入り行列 その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」(国鉄急行色 キハ48系気動車)

【つがわ狐の嫁入り行列】
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「つがわ狐の嫁入り行列」は阿賀町津川地域で毎年5月3日に開催される江戸時代の嫁入りを再現した結婚式およびお祭りで、今年で30回目になります。
津川地域では狐火にまつわる言い伝えが多く、このお祭りもその言い伝えのうちのひとつを再現したものであり、狐の姿に扮した白無垢姿の花嫁とそのお供108人を連れて行列を作って津川の中心市街地を練り歩き、麒麟山付近にある城山橋で花婿と出会い、川の中に設置されたステージ上で結婚式・披露宴を行うというものです。

お祭りの会場である津川の中心市街地やイベント会場へは津川駅から徒歩約15分〜20分で着きます。

当ブログではそのお祭りの昼の様子と夜の様子、このお祭りの開催に合わせて運行される臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」、それからこの日限定で開催される麒麟山酒造の蔵開きイベント「酒蔵参観日」の様子を5つの記事に分けて載せていきます。

当記事はその4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」です。


<目次>
その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子
その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編
その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編
その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」
その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子

【その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」】
朝8時25分に新潟駅を発車する磐越西線快速「あがの」に乗って津川へ行って昼の津川の街の様子を見てから麒麟山酒造の酒蔵見学と蔵開きイベントで約1時間30分過ごした後に、津川駅12時32分発の快速「あがの」に乗って(途中五泉駅で途中下車して時間調整してから)新潟駅へ戻りました。
なぜ戻ったのかというと、新潟駅を15時18分に発車の狐の嫁入り行列開催に合わせて運行する臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」に乗るためです。
さらになぜこのような行動をしているのかというと、津川の街の中まで行くのは今回が初めてで、せっかくなので昼の津川の街の様子を見ておきたいし、10時〜16時まで開催の麒麟山酒造のイベントも行きたい、しかし、臨時快速も乗りたいけど津川駅に到着するのは16時過ぎなので前の2つのことができなくなる。
というわけで今回このような行動をしました(笑)

<車両>
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車両は国鉄キハ48系気動車を使用、塗装は国鉄急行色で、これはおそらく一般的な狐の色に合わせて選んだのだと思われます。
快速列車なので特急料金はかかりませんが、全車指定席なのでどの区間でも指定席料金が一律520円かかります。


<車内の様子>
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車内では以前乗った臨時快速「越後長岡蔵開き号」のように、無料で麒麟山酒造と下越酒造の日本酒の振る舞いとお茶がもらえました。
さらに咲花駅からは津川小学校の子どもたちが乗車し、阿賀町や狐の嫁入り行列の紹介をしてもらったり、日出谷小学校(2019年3月31日に閉校し、4月から津川小学校に統合)の子どもたちが昨年作った阿賀町の特産品でもあるエゴマが入ったふりかけをもらったりしました。
ちなみに、乗務員さんと小学校の子どもたちも狐のメイクをしています。

指定席料金たったの520円追加で払っただけなのに色々もらえてかなりおトクでした(笑)
クルマで行くのももちろん良いんですが、今回のように列車で行った方が楽しくおトクになることもありますし、何よりも楽に移動でき、「えちごワンデーパス」や「えちごツーデーパス」を使えば交通費を安くすることもできるので、ぜひ列車で行くこともオススメします。


<津川駅前でのおもてなしイベント>
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車内でのイベントだけでなく、津川駅前でもおもてなしイベントが行われていました。
地元郷土芸能「都鼓波会(とこなみかい)」による和太鼓演奏の披露やばんえつ物語号のマスコットキャラクターのオコジロウとオコミがお出迎えをしてくれました。
クルマよりも鉄道で来たほうが盛大に歓迎されてるような気がして良いですね^^


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帰りも津川駅22時24分発の臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」に乗りました。







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