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2019年05月08日

【日本酒王国にいがた】新緑の阿賀町津川の旅・つがわ狐の嫁入り行列 その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編

【つがわ狐の嫁入り行列】
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「つがわ狐の嫁入り行列」は阿賀町津川地域で毎年5月3日に開催される江戸時代の嫁入りを再現した結婚式およびお祭りで、今年で30回目になります。
津川地域では狐火にまつわる言い伝えが多く、このお祭りもその言い伝えのうちのひとつを再現したものであり、狐の姿に扮した白無垢姿の花嫁とそのお供108人を連れて行列を作って津川の中心市街地を練り歩き、麒麟山付近にある城山橋で花婿と出会い、川の中に設置されたステージ上で結婚式・披露宴を行うというものです。

お祭りの会場である津川の中心市街地やイベント会場へは津川駅から徒歩約15分〜20分で着きます。

当ブログではそのお祭りの昼の様子と夜の様子、このお祭りの開催に合わせて運行される臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」、それからこの日限定で開催される麒麟山酒造の蔵開きイベント「酒蔵参観日」の様子を4つの記事に分けて載せていきます。

当記事はその2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編です。


<目次>
その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子
その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編
その3 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 本社蔵開きイベント編
その4 臨時快速「つがわ狐の嫁入り号」
その5 つがわ狐の嫁入り行列 夕方〜夜の様子

【その2 麒麟山酒造株式会社「酒蔵参観日」 製造工場(酒蔵)見学編】
狐火にまつわる言い伝えが多いとされる麒麟山の近くには日本酒「麒麟山」などで有名な麒麟山酒造株式会社の本社があり、こちらでは毎年狐の嫁入り行列が開催される日の10時〜16時まで蔵開きイベント「酒蔵参観日」を開催しています。
以前長岡市で開催された蔵開きと同じような感じのイベントで、甘酒の振る舞いやチケット制による日本酒の試飲・飲食物の販売、日本酒や関連グッズの販売、酒粕詰め放題、利き酒大会、餅つき大会などをやっていました。
また、本社とは少し離れた場所にある製造工場では事前予約制による酒蔵見学も開催されていました。
商店街やイベント会場を一通り見て回った(その1 つがわ狐の嫁入り行列(津川地域中心市街地) 朝〜昼の様子)後にこのイベントと酒蔵見学へ行きました。
当記事では上記のうち酒蔵見学の様子を載せていきます。

<製造工場(酒蔵)見学>
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製造工場外観

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左:イベントのポスターと見学参加証を兼ねた案内文 右:酒造工程

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酒米の種類と洗米をする機械

201905tsugawa2-8.jpg201905tsugawa2-7.jpg201905tsugawa2-10.jpg
浸漬・給水する機械と米を蒸す機械

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製麴室(蒸した米に麹菌をふりかけ、麹菌を繁殖させて米麹を作る場所)

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酒母(麹に水、蒸米、酵母菌を入れて純粋な酵母を増殖させたもの)を作る機械

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本仕込み(酒母、麹、蒸米、水を1つのタンクに混ぜ合わせる作業。タンクの中にある混ぜ合わせたものを「もろみ」と呼ぶ。)

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上槽(発酵が終わったもろみを絞る作業)と濾過

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見学に参加するともらえる升
まずは商店街の中にある製造工場の見学へ行きました。
事前に電話などで予約をすることで見学ができ、僕は10時30分〜の枠に参加しました。参加料は無料です。
蔵人さんが工場内を案内しながら、お米(酒米)の状態から瓶詰めする前の過程について詳しく説明してくれました。
ここで出来上がったお酒は本社にある工場に運ばれ瓶詰めされたのち、新潟県内各地や県外などに出荷されます。
工場内は写真撮影可能ということだったので中の様子も載せていきます。

見学は30分ほどで終わり、見学参加者には無料で升がもらえます。
升には「麒麟山」のロゴと「祝令和」の文字が刻まれています。





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posted by あおはな at 15:19 | Comment(0) | 日本酒王国にいがた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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