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2019/03/24

政令市で都会の新潟市

新潟開港150周年

水と土の芸術祭2018

大成功の新潟市BRT

新潟県の主要鉄道駅・鉄道車両・鉄道イベント

日本酒王国にいがた

新潟県内の観光地・イベント

アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)



  

2019年03月26日

【大規模再開発】C 中央区 万代シテイ再開発 その1(2019年3月20日)【政令市で都会の新潟市】

【C 中央区 万代シテイ再開発 その1】
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「万代シテイ」は上越新幹線と関越自動車道が開通する前に新潟交通がバスセンタービルを中心に開発した大規模な商業エリアです。
新潟駅からは徒歩10分ほど、BRT萬代橋ラインの万代シテイバス停もあり、とてもアクセスしやすい場所に立地しています。また、駐車場(有料)もたくさんあるため自家用車でもアクセスしやすくなっています。
今では新潟交通だけでなくアウトレットモールの開発・運営をしている三井不動産もデベロッパーとして開発・運営を担当しており、主にファッション店や雑貨店、カフェ、レストラン、映画館、ゲームセンター、大規模書店など若い世代向けの商業店舗が集中する街として連日にぎわっています。

しかしながらこのエリアの核である「万代シテイバスセンタービル」は老朽化が進んでいる、デザインが今の時代および政令指定都市としての新潟市に合わない、バスターミナルが薄暗い、バリアフリー対応がいまいち、そして東日本大震災による建築物の耐震基準が変わった影響でその基準に満たさなくなったなど様々な問題点も多く浮上しています。
また、複合ファッション店「新潟アルタ」は2019年3月末で閉店となり、後継テナントの誘致も進めなければいけなくなりました。
というわけで、新潟交通は2019年4月から耐震補強工事を含めた万代シテイ全体の大規模なリニューアル・再開発を実施することを決めました。
新潟交通の発表によると、リニューアルする場所はバスセンタービル2F全体、1Fバスターミナル、シルバーホテルビル2Fプロムナード、万代シテイ通りだそうです。
全体の工事の終了は2020年の秋(今から約1年半後)の予定とのことです。
また、上記バスセンタービルやシルバーホテルビルだけでなく、その付近にあるJT旧新潟支店跡地と旧国土交通省跡地の解体工事や再開発に関しても動きが出てきています。
そこで当ブログでは万代シテイ全体の再開発の進捗状況を不定期にレポートしていきたいと思います。


なお、この付近の万代5丁目にあるアパグループが建設予定の1000室規模のホテルと分譲マンションについての記事は以前から掲載していますが、完全に別々の記事で紹介していきます。


住所:新潟市中央区万代1丁目、2丁目
交通アクセス:JR新潟駅から徒歩約10分、BRT万代シテイバス停から徒歩約1分。


<前後の記事>
その1(2019年3月20日)
その2(2019年4月25日)
その3(2019年5月27日)
その4(2019年7月10日)


【工事開始前の状況】
<バスセンタービル1階バスターミナル>
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主に東区、北区、江南区、秋葉区と阿賀野市、新発田市まで運行する路線バスと県内・県外高速バスが発着するバスターミナルです。
高速バスの待合室やバスセンター案内所、旅行窓口の「くれよん万代」、そして土日には行列ができるほど人気のある「万代そば」などもあります。
写真を見てもわかるように老朽化が進んでボロく薄暗い状態で、これからの時代に合わない、80万人の政令指定都市としての新潟市にふさわしくない状態になっていると感じます。
リニューアル工事完了後のイメージを見るととても綺麗で、これからの時代にも政令市としての新潟市にも合うデザインだと思います。


<バスセンタービル2階>
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このビルの2階にはイベントやライブなどが行える広場やステージ、飲食店があります。そしてかつてはレインボータワーもありました。
しかしここも全体的に老朽化が進みボロくなっており、政令指定都市としての新潟市らしくない風景になっています。
リニューアル工事完了後のイメージはこんな感じで、こちらも綺麗で明るく、今の新潟市にピッタリな広場になります。


<万代シテイ通り・シルバーホテルビル>
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バスセンタービルとシルバーホテルビルの間にある通りは「万代シテイ通り」と呼びます。
ここについてはリニューアル完了後のイメージを見ると、歩道を綺麗に整備し直すようです。
それと、上記の写真は新潟アルタが閉店する数日前に撮ったものですが、シルバーホテルビルの2階もバスセンタービルのような感じにリニューアルするようです。
ちなみに閉店後のテナントには飲食店(おそらくカフェやレストラン)を誘致しようと考えているらしく、リニューアル完了後のイメージを見ると人がカウンター席やテーブル席で食事をとっている光景が描かれています。


<JT旧新潟支店跡地>
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JT旧新潟支店跡地は建物の解体工事が進んでいるところです。
解体工事としかお知らせには書いておらず、解体後はどうなるのかの情報は今のところありません。


<旧国土交通省跡地>
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旧国土交通省跡地は敷地の一部を2017年2月からコインパーキングとして利用している状態が続いています。
当初は1年くらいの期間限定だったはずが、早2年経過しています。
こちらについてはまだ詳しい情報がなく、解体工事すら行われていないという状況です。


<新潟日報メディアシップ20階展望室から見た再開発エリア>
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展望室からはJT跡地と旧国土交通省跡地の様子がよく見えます。



政令市で都会の新潟市 目次
posted by あおはな at 17:31 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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