sidebar_info.png

当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指します。
「街歩き」を主軸に、
「政令市で都会」、「開港5港の港町」、「大量の水と多様な土から生まれた都市」、
「新潟市BRT」、「県内の鉄道路線網・鉄道駅・鉄道イベント」、
「県内を走る鉄道車両・新潟産の鉄道車両」、
「日本酒」、「観光地・イベント」、「多数の漫画家の出身地」など
新潟に関する興味深いことについて取り上げた記事を載せていきます。
それらから発展し、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

当ブログの記事や画像は自由に利用いただいて構いませんが、
必ず出典・URLを明記してください。


各記事へのコメントは大歓迎です。
意見、感想、応援、情報提供、反論などなど何でも受け付けておりますので遠慮なくどうぞ。
ただし、返信に関しては返信可能なコメントのみにさせていただきますのでご了承ください。
また、取り上げて欲しいテーマがあれば記事のコメント欄やメールなどでお知らせください。

Twitterでは最新の行動や色々な情報を流してるのでぜひそちらもご覧ください。

2019/09/13

sidebar_info.png

ブログを書いている人の最新の行動や最新情報についてはツイッターもご覧ください。



  

2019年03月26日

【大規模再開発】C 中央区 万代シテイ再開発 その1(2019年3月20日)【政令市で都会の新潟市】

【C 中央区 万代シテイ再開発 その1】
bandaicity20190320-26.jpgbandaicity20190320-8.jpg
「万代シテイ」は上越新幹線と関越自動車道が開通する前に新潟交通がバスセンタービルを中心に開発した大規模な商業エリアです。
新潟駅からは徒歩10分ほど、BRT萬代橋ラインの万代シテイバス停もあり、とてもアクセスしやすい場所に立地しています。また、駐車場(有料)もたくさんあるため自家用車でもアクセスしやすくなっています。
今では新潟交通だけでなくアウトレットモールの開発・運営をしている三井不動産もデベロッパーとして開発・運営を担当しており、主にファッション店や雑貨店、カフェ、レストラン、映画館、ゲームセンター、大規模書店など若い世代向けの商業店舗が集中する街として連日にぎわっています。

しかしながらこのエリアの核である「万代シテイバスセンタービル」は老朽化が進んでいる、デザインが今の時代および政令指定都市としての新潟市に合わない、バスターミナルが薄暗い、バリアフリー対応がいまいち、そして東日本大震災による建築物の耐震基準が変わった影響でその基準に満たさなくなったなど様々な問題点も多く浮上しています。
また、複合ファッション店「新潟アルタ」は2019年3月末で閉店となり、後継テナントの誘致も進めなければいけなくなりました。
というわけで、新潟交通は2019年4月から耐震補強工事を含めた万代シテイ全体の大規模なリニューアル・再開発を実施することを決めました。
新潟交通の発表によると、リニューアルする場所はバスセンタービル2F全体、1Fバスターミナル、シルバーホテルビル2Fプロムナード、万代シテイ通りだそうです。
全体の工事の終了は2020年の秋(今から約1年半後)の予定とのことです。
また、上記バスセンタービルやシルバーホテルビルだけでなく、その付近にあるJT旧新潟支店跡地と旧国土交通省跡地の解体工事や再開発に関しても動きが出てきています。
そこで当ブログでは万代シテイ全体の再開発の進捗状況を不定期にレポートしていきたいと思います。


なお、この付近の万代5丁目にあるアパグループが建設予定の1000室規模のホテルと分譲マンションについての記事は以前から掲載していますが、完全に別々の記事で紹介していきます。


<基本情報>
住所:新潟市中央区万代1丁目、2丁目
交通アクセス:JR新潟駅から徒歩約10分、BRT万代シテイバス停から徒歩約1〜3分。


<前後の記事>
その1(2019年3月20日)
その2(2019年4月25日)
その3(2019年5月27日)
その4(2019年7月10日)
その5(2019年9月13日)



【工事開始前の状況】
<バスセンタービル1階バスターミナル>
bandaicity20190320-2.jpgbandaicity20190320-1.jpgbandaicity20190320-3.jpg
bandaicity20190320-4.jpgbandaicity20190320-5.jpg
主に東区、北区、江南区、秋葉区と阿賀野市、新発田市まで運行する路線バスと県内・県外高速バスが発着するバスターミナルです。
高速バスの待合室やバスセンター案内所、旅行窓口の「くれよん万代」、そして土日には行列ができるほど人気のある「万代そば」などもあります。
写真を見てもわかるように老朽化が進んでボロく薄暗い状態で、これからの時代に合わない、80万人の政令指定都市としての新潟市にふさわしくない状態になっていると感じます。
リニューアル工事完了後のイメージを見るととても綺麗で、これからの時代にも政令市としての新潟市にも合うデザインだと思います。


<バスセンタービル2階>
bandaicity20190320-8.jpgbandaicity20190320-6.jpgbandaicity20190320-7.jpg
bandaicity20190320-13.jpgbandaicity20190320-10.jpgbandaicity20190320-11.jpg
このビルの2階にはイベントやライブなどが行える広場やステージ、飲食店があります。そしてかつてはレインボータワーもありました。
しかしここも全体的に老朽化が進みボロくなっており、政令指定都市としての新潟市らしくない風景になっています。
リニューアル工事完了後のイメージはこんな感じで、こちらも綺麗で明るく、今の新潟市にピッタリな広場になります。


<万代シテイ通り・シルバーホテルビル>
bandaicity20190320-14.jpgbandaicity20190320-15.jpgbandaicity20190320-16.jpg
バスセンタービルとシルバーホテルビルの間にある通りは「万代シテイ通り」と呼びます。
ここについてはリニューアル完了後のイメージを見ると、歩道を綺麗に整備し直すようです。
それと、上記の写真は新潟アルタが閉店する数日前に撮ったものですが、シルバーホテルビルの2階もバスセンタービルのような感じにリニューアルするようです。
ちなみに閉店後のテナントには飲食店(おそらくカフェやレストラン)を誘致しようと考えているらしく、リニューアル完了後のイメージを見ると人がカウンター席やテーブル席で食事をとっている光景が描かれています。


<JT旧新潟支店跡地>
bandaicity20190320-22.jpgbandaicity20190320-23.jpgbandaicity20190320-24.jpg
JT旧新潟支店跡地は建物の解体工事が進んでいるところです。
解体工事としかお知らせには書いておらず、解体後はどうなるのかの情報は今のところありません。


<旧国土交通省跡地>
bandaicity20190320-18.jpgbandaicity20190320-21.jpgbandaicity20190320-20.jpg
旧国土交通省跡地は敷地の一部を2017年2月からコインパーキングとして利用している状態が続いています。
当初は1年くらいの期間限定だったはずが、早2年経過しています。
こちらについてはまだ詳しい情報がなく、解体工事すら行われていないという状況です。


<新潟日報メディアシップ20階展望室から見た再開発エリア>
bandaicity20190320-26.jpgbandaicity20190320-25.jpgbandaicity20190320-27.jpg
展望室からはJT跡地と旧国土交通省跡地の様子がよく見えます。



政令市で都会の新潟市 目次
posted by 黒華走 at 17:31 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]