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2018年12月19日

【大規模再開発】@ 万代5丁目再開発エリア(アパグループ1000室ホテル&マンション) その1(2018年12月18日)【政令市で都会の新潟市】

【中央区万代5丁目再開発エリア その1(2018年12月18日)】
@万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)建設予定地A万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)の場所
B万代5丁目再開発(アパホテル&マンション)C万代5丁目再開発(アパホテル&マンション)
D新潟日報メディアシップから見た万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)E新潟日報メディアシップから見た万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)
@ ホテル・マンション建設予定地 A 再開発エリアの場所 B 現在はコインパーキングになっている C 付近の歩道橋から見た再開発エリア D、E 新潟日報メディアシップ20階展望室から見た再開発エリア

新潟市中央区の新潟駅から歩いて約7分、万代シテイ近くの流作場五差路交差点付近にある広大なコインパーキングです。面積は約5400uあります。


<過去の記事>
その1(2018年12月18日)
その2(2019年11月7日)
その3(2020年1月14日)
その4(2020年2月17日)
その5(2020年3月17日)
番外編1 大規模ホテルに泊まってみた 相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明 編
その6(2020年5月21日・24日)



この土地は政令指定都市になる前の2006年にアパグループが取得し、ホテルやマンションなどの複合商業施設の建設の発表をしていましたが、その後のリーマンショックの影響で延期になってしまいました。
現在は景気が緩やかに回復し、萬代橋付近に建設された同社による分譲マンションの売れ行きが好調だったことや今後新潟市でもインバウンドの需要が見込めることから、この計画が再燃しました。
最近の新聞記事やニュースなどによるとこの地に客室1000室規模のホテルが建設されるとの発表が出ており、「日本海側最大級のメガホテル」になるとのことです。
2019年度に着工開始予定です。

ちなみに、実は1000室以上のホテルは新潟県内ではすでに湯沢町の「苗場プリンスホテル」(1299室)がありますが、これはバブル期およびスキーブーム期に建てられたものであり、その上、湯沢町が「東京都のリゾート地」としての認識もあることから、新潟市で建設予定のものとは全く違う性格のホテルと言えます。
(なお、現在はバブル期に比べて利用者が激減した影響で夏休み期間・紅葉シーズン・冬期の期間限定での営業になっています。)
そのため、今の時代に新潟市で1000室規模のホテルが建てられるということは、その規模のホテルが東京をはじめとする首都圏や大阪などの都会に集中していることを考えると、アパグループに都会として認定されていると考えて良いかもしれません。
たとえ新潟市が都会ではないと考えたとしても、「日本海側最大級のメガホテル」と発言しており、その規模のものを作ろうとしていることから、少なくとも本州日本海側最大の都市は新潟市であると言っているようなものだと自信を持って考えて良いと思います。

僕はこのニュースを聞いた途端おもしろくなってきたと思いましたし、このブログのタイトルやテーマにも合うので、今後、当ブログでこの再開発エリアの工事進捗状況を大きな動きがあった時など不定期にレポートしていきます。
最終的に完成して開業したら実際に宿泊もしてみたいと考えています。


<基本情報>
住所:新潟市中央区万代5丁目
交通アクセス:JR新潟駅から徒歩約7分、BRT万代シテイバス停から徒歩約3分
面積:約5400u









政令市で都会の新潟市 目次
posted by Blue_hana at 08:55 | Comment(0) | 再開発・建設状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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