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2018年11月21日

【のってたのしい列車】越乃Shu*Kura(柳都Shu*Kura)【日本酒王国にいがた】

【越乃Shu*Kura】
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左上:車両3号車側 右上:車両1号車側
左下:行先と越乃Shu*Kuraのロゴ 右下:越乃Shu*Kura仕様の駅名標(上越妙高駅)

越乃Shu*KuraはJR東日本新潟支社が運行する新潟県が日本酒の醸造が盛んであることをアピールするための臨時観光列車です。

車両はキハ40・48形気動車を改造したものを使用しており、
運行形態は、
上越妙高駅〜長岡駅〜十日町駅を運行する「越乃Shu*Kura」、
上越妙高駅〜長岡駅〜越後湯沢駅を運行する「ゆざわShu*Kura」、
上越妙高駅〜長岡駅〜新潟駅を運行する「柳都Shu*Kura」
の3種類の運行形態でそれぞれ往復しています。どれも冬季を除いて基本的に週末に運行しています。

停車駅は定期運行の特急や快速が停車する主要な駅に加え、酒造が立地している地域の駅にも停車しており、停車数分前にそれぞれの地域と日本酒との関わりについての紹介もあります。

ちなみに、今回乗ったのは上記のうち新潟駅まで運行する「柳都Shu*Kura」です。
当記事ではこの列車の外観や車内などについて載せていきます。


<車両編成と車内>
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Bryutoshukura7.jpgCryutoshukura8.jpg
Dryutoshukura16.jpgEryutoshukura15.jpg
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@ 1号車 A 2号車 B 3号車 C 3号車座席 D 3号車車窓 E 3号車乗務員室側にあるフリースペース F 2号車にある越乃Shu*Kuraの紹介
1号車はJR東日本の旅行会社びゅうプラザの旅行商品専用車両で、展望ペアシート、くつろぎペアシート、らくらくボックスシートを配置しています。
びゅう旅行商品限定メニューも提供され、季節と往路・復路によって食事の内容が変わります。
2号車はイベントスペースと売店があります。
イベントスペースではジャズを中心とした地元ミュージシャンの生演奏や蔵元イベントが実施されます。
売店には越乃Shu*Kuraオリジナルの日本酒やグッズ、駅弁、利き酒、飲み比べセットなどが販売されています。
3号車は通常の指定席車両であり、駅の指定席券売機で指定席券を購入すると乗車できます。乗務員室側にはフリースペースがあります。
NewDaysや車内の売店でお酒や弁当などを自分で調達して観光列車を楽しみましょう。


<車内で買ったもの・メニュー・その他>
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Bryutoshukura9.jpgCryutoshukura10.jpg
Dryutoshukura11.jpgEryutoshukura17.jpg
@ 越乃Shu*Kuraオリジナル大吟醸酒(君の井酒造)とオリジナルおちょこ A 雪室珈琲 B 利き酒メニュー C 売店「蔵守」メニュー D えちごツーデーパスと指定席券 E 試飲イベントで提供された「浮き糀味噌」
車内の売店「蔵守」では当列車限定のオリジナルの日本酒やグッズ、駅弁、利き酒、飲み比べセットなどが販売されています。


<青海川駅>
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左上:青海川駅 右上:越乃Shu*Kura仕様の駅名標
左下:青海川駅に停車中の越乃Shu*Kura 右下:駅ホームと日本海が隣接している様子

青海川駅は柏崎市にある信越本線の駅で、日本海に一番近い場所に立地する鉄道駅です。
すべての運行形態の列車が途中の青海川駅に往路は約6分、復路は約22分停車します。
停車中に駅に降りて写真撮影などができます。


<長岡駅>
ryutoshukura22.jpgnagaokasta61.jpg
今回は残念ながら他に用事があったため、途中の長岡駅で降りることにしましたが、来年は3種類すべての列車に終点まで乗ってみたいと思っています。


【Twitter】




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