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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
新潟県は非常に興味深いところが多いことからこのようなタイトルにしました。

実際に行ってみる・やってみるをモットーに
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● 美食・美酒
● マンガやアニメを中心としたオタク文化
など新潟県に関するおもしろいこと(興味深いこと)について取り上げた記事を載せていきます。
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2018年07月17日

【水と土の芸術祭 2018】@ 作品鑑賞パスポート、単館チケット、公式ガイドブック、スタンプラリー

【@ 作品鑑賞パスポート、単館チケット、公式ガイドブック、スタンプラリー】
この記事では水と土の芸術祭の有料エリアへ入るために必要な作品鑑賞パスポートと単館チケット、あると便利な公式ガイドブック、楽しみのひとつでもあるスタンプラリーについて説明します。



<作品鑑賞パスポート>
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左:パスポートおもて面 右:パスポートうら面
有料会場の「大かま」、「NSG美術館」、「天寿園」に通常よりもリーズナブルな料金で入場できるパスポートです。
前売りは一般1200円(学生・65歳以上800円)、当日は一般1500円(学生・65歳以上1000円)で購入できます。

特典もついており、パスポートの提示で、新潟市の観光施設「旧斎藤家別邸」の入館料金が1回限り団体料金、「北方文化博物館新潟分館」が期間中何度でも入館料金が団体料金に、有料会場を回ったパスポートを提示で「新潟市水族館〈マリンピア日本海〉」、「新潟市歴史博物館〈みなとぴあ〉」、「旧小澤家住宅」、「新津鉄道資料館」がそれぞれ入場・観覧料金が1回限り無料になります。
それから、有料会場を一度全て回った状態のパスポートを次回有料会場で提示するとそれぞれ1回限り有料会場の入場料が割引になります。


<単館チケット>
mizutsuchi-passport-ticket.jpg
パスポート(上)と単館チケット(下)
パスポートなしで有料会場に入場する場合、各会場出入口の受付にて単館チケットを購入する必要があります。
「大かま」、「NSG美術館」、「天寿園」それぞれ一般1000円、700円、300円、学生・65歳以上700円、500円、200円になっています。


<公式ガイドブック>
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水と土の芸術祭2018 公式ガイドブック
アートプロジェクトの作品解説や各プロジェクトのイベント紹介などが掲載されている公式のガイドブックで、新潟県内の書店で1000円で購入できます。
ガイドブックの提示で一部の飲食店や文化施設などで割引やサービスが受けられる特典もあります。
また、綴じ込み付録としてガイドマップとスタンプラリーが掲載されたシートもあります。


<スタンプラリー>
mizutsuchi-stampsheet.jpg
また、芸術作品の鑑賞や関連イベントの参加だけでなく、スタンプラリーもあります。
スタンプラリーシートは公式ガイドブックに付録として付いているガイドマップに印刷されており、
アートプロジェクト各作品の付近(万1〜万10、砂1〜砂29、鳥1〜鳥6、他1〜他3)、
市民プロジェクトの一部の施設(中1〜中3、江1、秋1、秋2、南1、南2、西1、蒲1)、
新潟の暮らし・文化に関連したスポット「にいがたJIMANポイント」(J1〜J8)
にスタンプが設置されていますので、該当する番号のスタンプをシートに押して行きます。
集めたスタンプの数に応じた3つの賞があり、条件を達成したシートを各有料会場の受付や芸術祭事務局へ直接持参するか、事務局まで郵送すると、オリジナルの景品を手に入れることができます。



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posted by 黒華走 at 06:54 | Comment(0) | 水と土の文化創造都市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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