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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指します。
「新潟の街歩き」を主軸に、
「政令市で都会」、「開港5港の港町」、「大量の水と多様な土から生まれた都市」、「新潟市BRT」など新潟市に関連すること、
「新潟県の鉄道路線網・鉄道駅・鉄道イベント」、「新潟県内を走る鉄道車両・新潟産の鉄道車両」、「日本酒」、「観光地・イベント」、「多数の漫画家の出身地」など新潟県全体に関することなど
「新潟のおもしろいところ」について取り上げた記事を載せていきます。
それらから発展し、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

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2019/09/13



  

2019年07月31日

【新潟県内を走る臨時列車】臨時快速「只見夏休み満喫号」【夏の只見線の列車旅】

【臨時快速 只見夏休み満喫号】
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臨時快速「只見夏休み満喫号」は2019年7月20日・21日に新潟駅から信越本線、上越線、只見線を経由して福島県只見町の只見駅までを往復運行していた臨時快速列車です。
キハ47系気動車(国鉄色)を使用し、全車指定席で指定席料金がどの区間でも520円必要になります。
当記事ではその臨時列車からの景色(只見線小出駅〜只見駅の区間のみ)や途中の停車駅での様子、車内や只見駅前でのイベントの様子などを載せていきます。



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2019年07月30日

【のってたのしい列車】2019年9月で定期運行終了! きらきらうえつ その4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)【夏の羽越本線の列車旅】

【その4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)】
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2019年7月15日にきらきらうえつの中でも運行回数の少ない「秋田延長ダイヤ」と呼ばれる便の新潟駅〜秋田駅の全区間乗りました。
沿線の景色や見どころ、停車時間の長い途中の駅での様子などを新潟県内区間、山形県内区間、秋田県内区間の3つの記事に分けて載せていきます。
当記事は秋田県内区間の象潟駅→秋田駅です。


<秋田延長ダイヤ 停車駅と発着時刻>
新潟発秋田行き
新潟(09:31 発)→豊栄(09:44 着 09:45 発)→新発田(09:55 着発)→村上(10:20 着 10:21 発)→桑川(10:37 着発)→勝木(10:51 着 10:57 発)→府屋(11:01 着 11:02 発)→鼠ヶ関(11:07 着 11:08 発)→あつみ温泉(11:16 着 11:17 発)→鶴岡(11:38 着 11:39 発)→余目(11:52 着 11:53 発)→酒田(12:03 着 12:05 発)→遊佐(12:15 着 12:16 発)→吹浦(12:22 着 12:26 発)→象潟(12:42 着発)→金浦(12:47 着 12:48 発)→仁賀保(12:52 着 12:53 発)→西目(13:00 着 13:01 発)→羽後本荘(13:06 着 13:07 発)→秋田(13:47 着)


【きらきらうえつ】
「きらきらうえつ」は新潟駅から白新線・羽越本線を経由して山形県酒田市の酒田駅および秋田県秋田市の秋田駅までの区間を週末や夏休みなどに往復運行するのってたのしい列車です。
車両は485系電車を改造したものを使用し、4両編成で運行しています。
運行区間については新潟駅〜酒田駅の区間を基本としていますが、2003年に秋田県にかほ市の象潟駅まで、2012年に秋田県由利本荘市の羽後本荘駅まで、2016年には秋田駅までの延長運転をする列車も不定期に運行されるようになりました。
そのほか、2016年から毎年7月29日〜8月8日の期間中、笹川流れの最寄駅である桑川駅で18分停車し、笹川流れが見える桑川駅〜今川駅の区間で速度を落として運行する「マリンダイヤ」と呼ばれる列車も運行されるようになりました。
快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席のため指定席料金がどの区間でも520円必要になります。

2001年11月から運行を開始し、約18年間運行してきましたが、2019年10月から新しい観光列車「海里」が運行開始されることなどを理由に2019年9月末に定期運行を終了します。

このきらきらうえつについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、車内限定販売の弁当・グッズなどをいくつかの記事に分けて載せていきます。

当記事はその4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)です。


<目次>
その1 車両の外観・車内の様子・限定グッズなど
その2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)
その3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)
その4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)
その5 マリンダイヤ 新潟駅→鼠ヶ関駅 編
その6 マリンダイヤ 鼠ヶ関駅→酒田駅→新潟駅 編


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2019年07月29日

【のってたのしい列車】2019年9月で定期運行終了! きらきらうえつ その3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)【夏の羽越本線の列車旅】

【その3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)】
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2019年7月15日にきらきらうえつの中でも運行回数の少ない「秋田延長ダイヤ」と呼ばれる便の新潟駅〜秋田駅の全区間乗りました。
沿線の景色や見どころ、停車時間の長い途中の駅での様子などを新潟県内区間、山形県内区間、秋田県内区間の3つの記事に分けて載せていきます。
当記事は山形県内区間の鼠ヶ関駅→吹浦駅です。


<秋田延長ダイヤ 停車駅と発着時刻>
新潟発秋田行き
新潟(09:31 発)→豊栄(09:44 着 09:45 発)→新発田(09:55 着発)→村上(10:20 着 10:21 発)→桑川(10:37 着発)→勝木(10:51 着 10:57 発)→府屋(11:01 着 11:02 発)→鼠ヶ関(11:07 着 11:08 発)→あつみ温泉(11:16 着 11:17 発)→鶴岡(11:38 着 11:39 発)→余目(11:52 着 11:53 発)→酒田(12:03 着 12:05 発)→遊佐(12:15 着 12:16 発)→吹浦(12:22 着 12:26 発)→象潟(12:42 着発)→金浦(12:47 着 12:48 発)→仁賀保(12:52 着 12:53 発)→西目(13:00 着 13:01 発)→羽後本荘(13:06 着 13:07 発)→秋田(13:47 着)


【きらきらうえつ】
「きらきらうえつ」は新潟駅から白新線・羽越本線を経由して山形県酒田市の酒田駅および秋田県秋田市の秋田駅までの区間を週末や夏休みなどに往復運行するのってたのしい列車です。
車両は485系電車を改造したものを使用し、4両編成で運行しています。
運行区間については新潟駅〜酒田駅の区間を基本としていますが、2003年に秋田県にかほ市の象潟駅まで、2012年に秋田県由利本荘市の羽後本荘駅まで、2016年には秋田駅までの延長運転をする列車も不定期に運行されるようになりました。
そのほか、2016年から毎年7月29日〜8月8日の期間中、笹川流れの最寄駅である桑川駅で18分停車し、笹川流れが見える桑川駅〜今川駅の区間で速度を落として運行する「マリンダイヤ」と呼ばれる列車も運行されるようになりました。
快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席のため指定席料金がどの区間でも520円必要になります。

2001年11月から運行を開始し、約18年間運行してきましたが、2019年10月から新しい観光列車「海里」が運行開始されることなどを理由に2019年9月末に定期運行を終了します。

このきらきらうえつについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、車内限定販売の弁当・グッズなどをいくつかの記事に分けて載せていきます。

当記事はその3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)です。


<目次>
その1 車両の外観・車内の様子・限定グッズなど
その2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)
その3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)
その4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)
その5 マリンダイヤ 新潟駅→鼠ヶ関駅 編
その6 マリンダイヤ 鼠ヶ関駅→酒田駅→新潟駅 編



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2019年07月28日

【のってたのしい列車】2019年9月で定期運行終了! きらきらうえつ その2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)【夏が似合う羽越本線の列車旅】

【その2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)】
kirakirauetsu2-33.jpgkirakirauetsu2-39.jpg
2019年7月15日にきらきらうえつの中でも運行回数の少ない「秋田延長ダイヤ」と呼ばれる列車に新潟駅〜秋田駅の全区間乗りました。
沿線の景色や見どころ、停車時間の長い途中の駅での様子などを新潟県内区間、山形県内区間、秋田県内区間の3つの記事に分けて載せていきます。
当記事は新潟県内区間である新潟駅→府屋駅です。


<秋田延長ダイヤ 停車駅と発着時刻>
新潟発秋田行き
新潟(09:31 発)→豊栄(09:44 着 09:45 発)→新発田(09:55 着発)→村上(10:20 着 10:21 発)→桑川(10:37 着発)→勝木(10:51 着 10:57 発)→府屋(11:01 着 11:02 発)→鼠ヶ関(11:07 着 11:08 発)→あつみ温泉(11:16 着 11:17 発)→鶴岡(11:38 着 11:39 発)→余目(11:52 着 11:53 発)→酒田(12:03 着 12:05 発)→遊佐(12:15 着 12:16 発)→吹浦(12:22 着 12:26 発)→象潟(12:42 着発)→金浦(12:47 着 12:48 発)→仁賀保(12:52 着 12:53 発)→西目(13:00 着 13:01 発)→羽後本荘(13:06 着 13:07 発)→秋田(13:47 着)


【きらきらうえつ】
「きらきらうえつ」は新潟駅から白新線・羽越本線を経由して山形県酒田市の酒田駅および秋田県秋田市の秋田駅までの区間を週末や夏休みなどに往復運行するのってたのしい列車です。
車両は485系電車を改造したものを使用し、4両編成で運行しています。
運行区間については新潟駅〜酒田駅の区間を基本としていますが、2003年に秋田県にかほ市の象潟駅まで、2012年に秋田県由利本荘市の羽後本荘駅まで、2016年には秋田駅までの延長運転をする列車も不定期に運行されるようになりました。
そのほか、2016年から毎年7月29日〜8月8日の期間中、笹川流れの最寄駅である桑川駅で18分停車し、笹川流れが見える桑川駅〜今川駅の区間で速度を落として運行する「マリンダイヤ」と呼ばれる列車も運行されるようになりました。
快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席のため指定席料金がどの区間でも520円必要になります。

2001年11月から運行を開始し、約18年間運行してきましたが、2019年10月から新しい観光列車「海里」が運行開始されることなどを理由に2019年9月末に定期運行を終了します。

このきらきらうえつについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、車内限定販売の弁当・グッズなどをいくつかの記事に分けて載せていきます。

当記事はその2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)です。


<目次>
その1 車両の外観・車内の様子・限定グッズなど
その2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)
その3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)
その4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)
その5 マリンダイヤ 新潟駅→鼠ヶ関駅 編
その6 マリンダイヤ 鼠ヶ関駅→酒田駅→新潟駅 編


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2019年07月24日

【のってたのしい列車】2019年9月で定期運行終了! きらきらうえつ その1 車両の外観・車内の様子・限定グッズ・きらきらカウントダウンブース

【きらきらうえつ】
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「きらきらうえつ」は新潟駅から白新線・羽越本線を経由して山形県酒田市の酒田駅および秋田県秋田市の秋田駅までの区間を週末や夏休みなどに往復運行するのってたのしい列車です。
車両は485系電車を改造したものを使用し、4両編成で運行しています。
運行区間については新潟駅〜酒田駅の区間を基本としていますが、2003年に秋田県にかほ市の象潟駅まで、2012年に秋田県由利本荘市の羽後本荘駅まで、2016年には秋田駅までの延長運転をする列車も不定期に運行されるようになりました。
そのほか、2016年から毎年7月29日〜8月8日の期間中、笹川流れの最寄駅である桑川駅で18分停車し、笹川流れが見える桑川駅〜今川駅の区間で速度を落として運行する「マリンダイヤ」と呼ばれる列車も運行されるようになりました。
快速列車のため特急料金はかかりませんが、全車指定席のため指定席料金がどの区間でも520円必要になります。

羽越本線の見どころは、透き通るほど綺麗な海と美しく光り輝く田園や山々、そして夕方の夕日に染まる沿線の景色です。
こういった「羽越本線沿線のきらきら輝く景色」を楽しむことをコンセプトとしたのが当列車です。

2001年11月から運行を開始し、約18年間運行してきましたが、2019年10月から新しい観光列車「海里」が運行開始されることなどを理由に2019年9月末に定期運行を終了します。

このきらきらうえつについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、車内限定販売の弁当・グッズなどをいくつかの記事に分けて載せていきます。

当記事はその1 車両の外観・車内の様子・限定グッズ・きらきらカウントダウンブースです。


<目次>
その1 車両の外観・車内の様子・限定グッズ・きらきらカウントダウンブース
その2 秋田延長ダイヤ 新潟県内区間(新潟駅→府屋駅)
その3 秋田延長ダイヤ 山形県内区間(鼠ヶ関駅→吹浦駅)
その4 秋田延長ダイヤ 秋田県内区間(象潟駅→秋田駅)
その5 マリンダイヤ 新潟駅→鼠ヶ関駅 編
その6 マリンダイヤ 鼠ヶ関駅→酒田駅→新潟駅 編


<更新情報>
2019年7月24日 初投稿
2019年8月10日 限定グッズ、きらきらカウントダウンブース追加



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