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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

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新潟市中心市街地の街歩き
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2019/03/24

政令市で都会の新潟市

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2019年03月30日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況

【その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況】
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専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。

<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


<萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況>
この記事ではメディアシップ展望室から観測できる流作場五差路〜万代シテイの区間の道路交通状況の動画を掲載します。
この区間の車線は片側だけで3車線あり、万代シテイバス停ではバスの停留用に1車線ずつ確保されています。

まずは昼間時間帯にあたる15時47分の状況から。撮影日は2019年2月22日です。


次に朝ラッシュ時間帯にあたる8時24分の状況。バスの交通量も最も多い時間帯です。撮影日は2019年3月5日です。


そして夕ラッシュ時間帯にあたる17時38分の状況。撮影日は2019年2月22日です。



この区間も動画を見て分かるように道路のキャパシティには余裕があり(というかガラ空きですが)、道路中央の2車線をバス専用にしたところで大きな悪影響は起こらないように思えます。
万代シテイの路上バス停はそのまま道路中央に移動した後、今のバス停(古町方面)付近の車線を左折専用車線として道路改良するなど工夫をすれば全く問題ないように思えます。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンと路上バス停の設置は可能だと思います。

ちなみに、この区間でも歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや右折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要は一切ありません。



大成功の新潟市BRT 目次
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【新潟県内を走る列車】上越新幹線専用E7系

【上越新幹線専用E7系】
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2019年3月16日のダイヤ改正により上越新幹線(新潟駅〜東京駅)で運行開始した「上越新幹線専用E7系」の車両の外観を紹介します。

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@ 1号車側先頭 A 12号車側先頭 BC 反対側のホームから見たE7系 D 上越新幹線E7系限定デザインの朱鷺の羽と稲穂をイメージしたシンボルマークと朱鷺ピンク色のライン E E7系のシンボルマーク F フルカラーLCDによる列車名、行き先、停車駅 G 2階コンコースにある列車編成のご案内(該当列車は一番上)
このE7系は老朽化が進む2階建て車両E4系とE2系の置き換えと将来的な上越新幹線の最高速度向上、サービスレベル向上などを目的に新しく導入されたもので、今後数年間のうちに全てのE4系とE2系を全廃し定期列車全てをE7系にしていく予定です。
北陸新幹線ですでに使用されているE7系と同じものではありますが、写真Dのように2020年3月のダイヤ改正までの1年間は上越新幹線限定で朱鷺の羽と稲穂をイメージしたシンボルマークと朱鷺ピンク色のラインが入ったデザインの車両が使用されます。
車内は北陸新幹線のE7系と全く同じで、1〜10号車が普通車、11号車がグリーン車、12号車がグランクラスになっています。
車内では無料のWi-fi「JR-EAST FREE Wi-Fi」が使えます。
なお、車内については2020年のダイヤ改正までにグランクラスやグリーン車にも乗ってみて当ブログでも紹介したいと考えています。


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HI 12号車グランクラス出入口 J ホーム上にあるグランクラスののりば位置 K 11号車グリーン車出入口 L グリーン車のりば位置 M 普通車のりば位置
グランクラス、グリーン車の出入口とホーム上に貼られているのりばの位置です。


NE7-1.jpgOE7-20.jpg
N 在来線2階コンコース通路の壁に貼られてあるプレート O 新幹線2階コンコースにある垂れ幕
新潟駅の在来線2階コンコースにはNのようなプレートが貼られています。
また、新幹線2階コンコースにはOのような垂れ幕がかかっています。


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posted by あおはな at 15:30 | Comment(0) | 新潟県の主要駅・列車・鉄道イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】その2 静岡県 沼津市「ラブライブ!サンシャイン!!」 F お土産、限定グッズ、その他

【F お土産、限定グッズ、その他】
沼津市や伊豆の国市などの駅構内の売店や土産物店、観光施設、観光案内所、バスの営業所などで販売されているグッズを一部紹介します。
どれもネットショップでも販売されていない地域限定販売のレアな商品です。
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くるくるみかんロール

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寿太郎みかん入り みかんアイスゼリー

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のっぽパン ティラミス、のっぽパン はちみつみかん

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Aqours ウォーター! Aqoursデザイン

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Aqours ウォーター! Guilty Kissデザイン

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Aqours ウォーター! CYaRon!デザイン

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Aqours ウォーター! AZALEAデザイン

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ぬまっちゃ

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伊豆箱根バス コラボラッピングバスデザインティッシュケース

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伊豆箱根バス コラボラッピングバス アクリルキーホルダー



アニメの聖地の街歩き 目次
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2019年03月28日

【本当に大成功の新潟市BRTへ】番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証 その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況

【番外編4 BRT専用レーンと路上バス停は導入可能かどうか検証】
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専用レーンを導入する予定の区間(新潟駅前〜古町)では専用レーンと路上バス停は本当に導入できるのか?
結論から言えば全ての区間で導入は可能だと僕は思っています。
その根拠はこの区間の道路交通量を高層ビルの展望室など高いところから動画で撮影したものをお見せしながら説明しようと思います。


ちなみに、僕は平日にも休みが取れるシフト制の仕事をしているので、土日だけでなく平日にも時間を割くことができます。
というわけで、
・交通量が比較的少ない平日の昼間(10時〜16時ごろ)
・交通量が最も多くなると思われる平日の朝ラッシュ時間帯(8時〜9時ごろ)
・夕ラッシュ時間帯(17時〜19時ごろ)
・土日のうち交通量が最も多くなると思われる昼間時間帯(12時〜16時ごろ)
の道路交通量を動画撮影していきます。

さらに、観測地点の都合上、撮影する区間を
・東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)
・萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)
・萬代橋(万代シテイ〜礎町)
・柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の4区間に分けます。
記事は撮影する区間ごとに作ろうと思いますので上記4つに分けます。
(ただし、今後も不定期にこれらの区間の動画を撮影し掲載していく予定なので、動画が増えてしまった際は新たに記事を作るかもしれません。)


<番外編4の記事>
その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況
その2 萬代橋通り(流作場五差路〜万代シテイ)の道路交通状況
その3 萬代橋(万代シテイ〜礎町)の道路交通状況
その4 柾谷小路(礎町〜本町〜古町)の道路交通状況


【その1 東大通り(新潟駅前〜流作場五差路)の道路交通状況】
この区間は流作場五差路上にある歩道橋から撮影しました。
この区間の車線は片側だけで4車線あります(ちなみに実はこの区間が新潟市内および新潟県内でも最も多い車線数になります)。
さらに道路の中央には中央分離帯もあり、これを撤去すればさらに車線を増やすことも可能です。
また、新潟駅の高架化により付近には高架下を通る4車線の道路が間もなく完成し開通するので、これによってこの区間の交通量にも変化が現れる可能性があります。

まずは昼間時間帯にあたる16時1分の状況から。撮影日は2019年2月22日です。


次に夕ラッシュ時間帯にあたる17時31分の状況。バスの交通量も夕方の中で最も多い時間帯です。



朝ラッシュ時間帯と休日の状況はまだ撮ってないので後日撮影してお見せしたいと思います。


どう見てもこの区間の道路のキャパシティにはかなり余裕があり、道路中央の2車線をバス専用、道路の一部を路上バス停にしたところで大きな悪影響はないように思えます。中央分離帯を撤去する必要もないでしょう(都市計画により撤去した方が良いというのであれば話は別ですが)。
また、今後自家用車からバス利用への転換を図る取り組みをもっと強化したり、別のルートへ迂回させるなどの取り組みをしたりしていけばさらに交通量は減らせます。
よってこの区間の道路中央に専用レーンと路上バス停の設置は可能だと思います。

ちなみに、歩道側に専用レーンを引いたり、タクシーや左折車だけ特別に専用レーンを通行可能にしたり、時間帯によって一般車も通行可能にしたりする必要も一切ありません。そこまでバス以外の自動車に気を使いすぎる必要はないと思います。



大成功の新潟市BRT 目次
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2019年03月26日

【大規模再開発】C 中央区 万代シテイ再開発 その1(2019年3月20日)【政令市で都会の新潟市】

【C 中央区 万代シテイ再開発 その1】
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「万代シテイ」は上越新幹線と関越自動車道が開通する前に新潟交通がバスセンタービルを中心に開発した大規模な商業エリアです。
新潟駅からは徒歩10分ほど、BRT萬代橋ラインの万代シテイバス停もあり、とてもアクセスしやすい場所に立地しています。また、駐車場(有料)もたくさんあるため自家用車でもアクセスしやすくなっています。
今では新潟交通だけでなくアウトレットモールの開発・運営をしている三井不動産もデベロッパーとして開発・運営を担当しており、主にファッション店や雑貨店、カフェ、レストラン、映画館、ゲームセンター、大規模書店など若い世代向けの商業店舗が集中する街として連日にぎわっています。

しかしながらこのエリアの核である「万代シテイバスセンタービル」は老朽化が進んでいる、デザインが今の時代および政令指定都市としての新潟市に合わない、バスターミナルが薄暗い、バリアフリー対応がいまいち、そして東日本大震災による建築物の耐震基準が変わった影響でその基準に満たさなくなったなど様々な問題点も多く浮上しています。
また、複合ファッション店「新潟アルタ」は2019年3月末で閉店となり、後継テナントの誘致も進めなければいけなくなりました。
というわけで、新潟交通は2019年4月から耐震補強工事を含めた万代シテイ全体の大規模なリニューアル・再開発を実施することを決めました。
新潟交通の発表によると、リニューアルする場所はバスセンタービル2F全体、1Fバスターミナル、シルバーホテルビル2Fプロムナード、万代シテイ通りだそうです。
全体の工事の終了は2020年の秋(今から約1年半後)の予定とのことです。
また、上記バスセンタービルやシルバーホテルビルだけでなく、その付近にあるJT旧新潟支店跡地と旧国土交通省跡地の解体工事や再開発に関しても動きが出てきています。
そこで当ブログでは万代シテイ全体の再開発の進捗状況を不定期にレポートしていきたいと思います。


なお、この付近の万代5丁目にあるアパグループが建設予定の1000室規模のホテルと分譲マンションについての記事は以前から掲載していますが、完全に別々の記事で紹介していきます。


住所:新潟市中央区万代1丁目、2丁目
交通アクセス:JR新潟駅から徒歩約10分、BRT万代シテイバス停から徒歩約1分。


<過去の記事>
その1(2019年3月20日)
その2(2019年4月25日)


【工事開始前の状況】
<バスセンタービル1階バスターミナル>
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主に東区、北区、江南区、秋葉区と阿賀野市、新発田市まで運行する路線バスと県内・県外高速バスが発着するバスターミナルです。
高速バスの待合室やバスセンター案内所、旅行窓口の「くれよん万代」、そして土日には行列ができるほど人気のある「万代そば」などもあります。
写真を見てもわかるように老朽化が進んでボロく薄暗い状態で、これからの時代に合わない、80万人の政令指定都市としての新潟市にふさわしくない状態になっていると感じます。
リニューアル工事完了後のイメージを見るととても綺麗で、これからの時代にも政令市としての新潟市にも合うデザインだと思います。


<バスセンタービル2階>
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このビルの2階にはイベントやライブなどが行える広場やステージ、飲食店があります。そしてかつてはレインボータワーもありました。
しかしここも全体的に老朽化が進みボロくなっており、政令指定都市としての新潟市らしくない風景になっています。
リニューアル工事完了後のイメージはこんな感じで、こちらも綺麗で明るく、今の新潟市にピッタリな広場になります。


<万代シテイ通り・シルバーホテルビル>
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バスセンタービルとシルバーホテルビルの間にある通りは「万代シテイ通り」と呼びます。
ここについてはリニューアル完了後のイメージを見ると、歩道を綺麗に整備し直すようです。
それと、上記の写真は新潟アルタが閉店する数日前に撮ったものですが、シルバーホテルビルの2階もバスセンタービルのような感じにリニューアルするようです。
ちなみに閉店後のテナントには飲食店(おそらくカフェやレストラン)を誘致しようと考えているらしく、リニューアル完了後のイメージを見ると人がカウンター席やテーブル席で食事をとっている光景が描かれています。


<JT旧新潟支店跡地>
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JT旧新潟支店跡地は建物の解体工事が進んでいるところです。
解体工事としかお知らせには書いておらず、解体後はどうなるのかの情報は今のところありません。


<旧国土交通省跡地>
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旧国土交通省跡地は敷地の一部を2017年2月からコインパーキングとして利用している状態が続いています。
当初は1年くらいの期間限定だったはずが、早2年経過しています。
こちらについてはまだ詳しい情報がなく、解体工事すら行われていないという状況です。


<新潟日報メディアシップ20階展望室から見た再開発エリア>
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展望室からはJT跡地と旧国土交通省跡地の様子がよく見えます。



政令市で都会の新潟市 目次
posted by あおはな at 17:31 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする