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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していきます。
ここでの「おもしろい」とは「興味深い」という意味のことを指します。
実際に行ってみる・やってみるをモットーに、新潟の街歩き、観光地、イベント、BRT、鉄道、日本酒など
新潟に関するおもしろいことや興味深いことについて取り上げた記事を載せていきます。
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2019/09/13

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2018年12月21日

【大規模再開発】A 中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア(テーマタウン「ユーロランド」構想) その1(2018年12月18日)【政令市で都会の新潟市】

【中央区上所3丁目 旧中央卸売市場跡地再開発エリア その1(2018年12月18日)】
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新潟駅あるいは白山駅からは徒歩約30分、最寄りのユニゾンプラザ前バス停からは徒歩約3〜5分、越後線新潟駅〜白山駅間の信濃川手前の線路付近にある広大なエリアです。面積は約37098.17uあるそうです。
近くには福祉施設のユニゾンプラザや新潟県内トップクラスの新潟南高校、新潟警察署、徒歩20分ほど西の方には新潟県庁などがありますが、それ以外はどこにでもある典型的な郊外エリアです。
元々は「中央卸売市場」がありましたが、政令指定都市に移行した2008年5月に江南区に移転しました。
それからは長らくこの跡地は利用方針が決まらず廃墟のような状態が続いていましたが、新潟市の事業者公募プロポーザルによって2017年にこの土地がダイア建設新潟と大和地所に売却され、分譲マンション3棟、戸建ての住宅街、食料品や医療などの商業施設などが集まる大規模ニュータウンとして再開発されることになりました。
「新潟初のテーマタウン『ユーロランド』構想」ということでユーロデザインをモチーフにしたニュータウンになる予定です。
2019年春には早速商業施設「(仮称)マルシェコートA」がオープンし、スーパーマーケットについてはイオンが入居することが決定しています。

私としては、この計画を聞いてすぐにおもしろくなってきたと思いましたし、このブログのタイトルやテーマにも合うので、
今後、当ブログではこの大規模再開発エリアの建設状況を不定期に取材しレポートしていこうと思います。


<基本情報>
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住所:新潟市中央区上所3丁目
交通アクセス:ユニゾンプラザ前バス停から徒歩約3〜5分、南地区センター前バス停から徒歩約3〜5分
面積:約37098.17u


<過去の記事>
その1(2018年12月18日)
その2(2019年1月13日)
その3(2019年2月18日)
その4(2019年3月7日)
その5(2019年3月22日)
その6(2019年4月3日)
その7(2019年4月19日)
番外編(2019年4月27日)
その8(2019年5月15日)
その9(2019年8月12日)
その10(2019年10月18日)



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posted by 黒華走 at 16:56 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

【大規模再開発】@ 中央区万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション) その1(2018年12月18日)【政令市で都会の新潟市】

【中央区万代5丁目再開発エリア その1(2018年12月18日)】
@万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)建設予定地A万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)の場所
B万代5丁目再開発(アパホテル&マンション)C万代5丁目再開発(アパホテル&マンション)
D新潟日報メディアシップから見た万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)E新潟日報メディアシップから見た万代5丁目再開発エリア(アパホテル&マンション)
@ ホテル・マンション建設予定地 A 再開発エリアの場所 B 現在はコインパーキングになっている C 付近の歩道橋から見た再開発エリア D、E 新潟日報メディアシップ20階展望室から見た再開発エリア

新潟市中央区の新潟駅から歩いて約7分、万代シテイ近くの流作場五差路交差点付近にある広大なコインパーキングです。面積は約5400uあります。


<過去の記事>
その1(2018年12月18日)
その2(2019年11月7日)



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posted by 黒華走 at 08:55 | Comment(0) | 政令市で都会の新潟市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新潟開港150周年】サッポロビール 新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」 新潟開港150周年記念缶

【サッポロビール 新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」 新潟開港150周年記念缶】
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今年6月に数量限定で販売されていたサッポロ麦とホップ 新潟開港150周年記念缶に続いて、サッポロビールの「風味爽快ニシテ」にも開港150周年記念デザイン缶が発売されました。
麦とホップの時と同じイラストがプリントされています。

サッポロビールの生みの親、育ての親は長岡市出身の中川清兵衛さんであり、その人によってサッポロビールの元祖となる工場が作られました。
その後新発田市出身の大倉喜八郎さんがサッポロビールの礎とも言える会社を設立し、現在のサッポロビールへと発展していきました。
そんな日本のビール産業黎明期を開拓した人物を数多く輩出し、サッポロビールの歴史は新潟なくして語れないということで、新潟に感謝を込めて醸造したビールが2012年に新潟県限定で発売されました。それが「風味爽快ニシテ」です。
新潟県は日本酒だけでなく、ビールの製造にも深い関わりがあったんですね。

当商品は新潟県内のスーパーやコンビニ、お土産店など色々な場所で購入できます。



posted by 黒華走 at 08:01 | Comment(0) | 新潟開港150周年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

【大成功の新潟市BRT】番外編3 直通便はこれ以上増やす必要はない、その理由

【直通便はこれ以上増やす必要はない】
BRT-shiyakusho16.jpgBRT-shiyakusho27.jpg
新潟市の市長が新しい人になりましたが、BRT・新バスシステムについては今のところは真っ先に直通便を増やすことで利便性の高い喜ばれる公共交通にしようと考えているようです。
しかし、これ以上直通便は増やす必要はないと思います。
その理由をこの記事で書いていきます。


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