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当ブログは新潟県外出身の人が好き勝手に新潟の「おもしろい!」を発信していくブログです。

ここでの「おもしろくなる」とは「興味深くなる」という意味のことを指します。
「新潟の街歩き」を主軸に、
「政令市で都会」、「開港5港の港町」、「大量の水と多様な土から生まれた都市」、「新潟市BRT」など新潟市に関連すること、
「新潟県の鉄道路線網・鉄道駅・鉄道イベント」、「新潟県内を走る鉄道車両・新潟産の鉄道車両」、「日本酒」、「観光地・イベント」、「多数の漫画家の出身地」など新潟県全体に関することなど
「新潟のおもしろいところ」について取り上げた記事を載せていきます。
それらから発展し、新潟との関連性が強い内容に限り県外についての記事も載せていきます。

当ブログの記事や画像は自由に利用いただいて構いませんが、
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2019/09/13



  

2018年11月26日

【★アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) 目次


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左:日本のアニメ聖地88 Walker 右:決定!日本のアニメ聖地88 2018年版 パンフレット
新潟県(および新潟市)は多数の有名漫画家を輩出している自治体で、それを全国にアピールするため、新潟市が「新潟市のマンガ・アニメを活用した街づくり構想」を策定し、その取り組みのひとつとして「新潟市マンガ・アニメ情報館」と「新潟市マンガの家」を作りました。
その取り組みが評価され、それらの施設が一般社団法人アニメツーリズム協会が実施したアニメファン対象の投票により、2018年版と2019年版の2年連続で「日本のアニメ聖地88」に選ばれました。

そこで、マンガやアニメも大好きな私は、この新潟市の2つの「日本のアニメ聖地」を皮切りに上記の雑誌「日本のアニメ聖地88 Walker」やパンフレット「決定!日本のアニメ聖地88 2018年版」などを参考にしながら全国のマンガ・アニメの聖地の街歩きをしていきたいと思っています。
なお、このコンテンツは基本的におまけと思ってご覧になってほしいんですが、やっぱり当ブログは新潟がテーマのブログですので、この聖地巡礼や観光をしてブログに写真を載せることによって新潟がおもしろくなるためのヒントを見つけることができるかもしれませんし、ブログでの紹介もなるべく新潟と絡めながらやっていきます。

また、前述の新潟市が策定した構想のもうひとつの取り組みとして毎年開催されているマンガ・アニメ関連のイベント「がたふぇす」や1982年から新潟市で開催されている本州日本海側最大規模の同人誌即売会「ガタケット」などのイベントも順次取材していき、このページに記事のリンクを張っていきます。


【目次】
その1 新潟県 新潟市 「新潟市マンガ・アニメ情報館」、「新潟市マンガの家」
  ・「新潟市マンガ・アニメ情報館」、「新潟市マンガの家」

その2 静岡県 沼津市「ラブライブ!サンシャイン!!」(訪問日:2018年12月28日・29日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 沼津市 内浦地域、伊豆・三津シーパラダイス
  A 沼津市 あわしまマリンパーク
  B 伊豆の国市 伊豆長岡駅
  C 沼津市 沼津駅構内、沼津駅南口・北口、ラッピングバス
  D 沼津市 中心市街地、商店街
  E 沼津市 沼津港
  F お土産、限定グッズ、その他

その3 静岡県 静岡市「ちびまる子ちゃんランド」(訪問日:2018年12月28日)
  ・ちびまる子ちゃんランド

その4 東京都 立川市「とある魔術の禁書目録」(訪問日:2018年12月29日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 立川駅北口、中心市街地
  A キャラクターフラッグ、ラッピング自動販売機

その5 東京都 千代田区「ラブライブ!」(訪問日:2018年12月29日・30日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 秋葉原駅電気街口周辺、中央通り
  A 神田川付近、神田明神

その6 神奈川県 藤沢市「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」(訪問日:2019年3月25日)
  ⓪ 作品や聖地などの基本情報
  @ 藤沢市 藤沢駅、藤沢駅周辺
  A 藤沢市 江ノ島駅、新江ノ島水族館、江の島
  B 鎌倉市 七里ヶ浜駅、七里ガ浜
  C その他の地域(横浜市など)



【マンガ・アニメ関連のイベント】
<がたふぇす Vol.9>
その1 古町エリア 会場の様子(古町通6、7番町)
その2 古町エリア 会場の様子(古町通5、1〜3番町)
その3 古町エリア 新潟痛車フェス 古町通5〜7番町
その4 古町エリア 新潟痛車フェス 古町通1〜3番町
posted by 黒華走 at 08:20 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼)】その1 新潟県新潟市「新潟市マンガ・アニメ情報館」「新潟市マンガの家」

【新潟市マンガ・アニメ情報館】
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上:新潟市マンガ・アニメ情報館(写真の建物は万代シテイビルボードプレイス2でこの建物内に当施設があります)
左下:新潟市マンガ・アニメ情報館出入口と万代シテイPRキャラクターのばんにゃい 右下:名誉館長の花野古町と笹団五郎

新潟市マンガ・アニメ情報館」は新潟市中央区の万代シテイにあるマンガ・アニメ関連の施設です。
2018年と2019年に一般社団法人アニメツーリズム協会が実施したアニメファン対象の投票により、「日本のアニメ聖地88」のひとつに選ばれています。


★記事全文を読む☆
posted by 黒華走 at 07:51 | Comment(0) | アニメの聖地の街歩き(聖地巡礼) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

【新潟開港150周年】コカ・コーラ スリムボトル 新潟デザイン【関連記念商品】

【コカ・コーラ スリムボトル 新潟デザイン】
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左上:パッケージおもて面 右上:パッケージうら面
左下:ボトル

「コカ・コーラ スリムボトル 新潟デザイン」は地域の観光名所やシンボルなどをデザインした特別なパッケージの「コカ・コーラ」スリムボトルの新潟バージョンです。
箱には「波」が、ボトルには新潟のシンボルである「萬代橋」、「柳」、「古町芸妓」が描かれています。
新潟県内のお土産店やスーパー、自動販売機などで売られており、1個あたり150円で、1個単品、2個セット、3個セットがあります。



新潟開港150周年 目次
posted by 黒華走 at 12:57 | Comment(0) | 新潟開港150周年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【新潟開港150周年】花野 古町&笹 団五郎 新潟開港150周年記念クリアファイルと缶バッジ【関連記念商品】

【花野 古町&笹 団五郎 新潟開港150周年記念クリアファイルと缶バッジ】
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左上:クリアファイルおもて面と缶バッジ 右上:クリアファイルうら面
下:花野 古町ちゃん(左)と笹 団五郎くん(右)(by がたふぇす Vol.9

「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクターであり、新潟市のマンガ・アニメ関連の文化施設「新潟市マンガの家」と「新潟市マンガ・アニメ情報館」の名誉館長でもある花野 古町ちゃんと笹 団五郎くんの新潟開港150周年記念クリアファイルと缶バッジです。
新潟市マンガ・アニメ情報館」やイベントなどで販売しています。



新潟開港150周年 目次
posted by 黒華走 at 02:41 | Comment(0) | 新潟開港150周年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

【のってたのしい列車】越乃Shu*Kura その1 車両の外観・車内の様子 【日本酒王国にいがた】

【越乃Shu*Kura】
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ryutoshukura3.jpgryutoshukura4.jpg
左上:車両3号車側 右上:車両1号車側
左下:行先と越乃Shu*Kuraのロゴ 右下:越乃Shu*Kura仕様の駅名標(上越妙高駅)

「越乃Shu*Kura」は新潟県の日本酒を楽しむことをコンセプトに、上越妙高駅から妙高はねうまライン、信越本線、上越線、飯山線を経由して十日町駅までの区間を往復運行するのってたのしい列車です。

2014年5月に運行開始し、車両はキハ40・48形気動車を改造したものを使用しており、
運行区間は、上記基本区間である「越乃Shu*Kura」に加え、
上越妙高駅から妙高はねうまライン、信越本線、上越線を経由して越後湯沢駅までの区間を往復運行する「ゆざわShu*Kura」、
上越妙高駅から妙高はねうまライン、信越本線を経由して新潟駅を往復運行する「柳都Shu*Kura」
の3種類があります。
どれも冬季を除いて基本的に週末に運行しています。

停車駅は定期運行の特急や快速が停車する主要な駅に加え、酒造の最寄駅にも停車しており、停車数分前にそれぞれの地域と日本酒についての紹介もあります。

この越乃Shu*Kuraについて、車両の外観・車内の様子や沿線の風景、3種類の運行区間などについていくつかの記事に分けて載せていきます。


<目次>
その1 車両の外観・車内の様子


【その1 車両の外観・車内の様子】
車両はキハ40・48形気動車を改造したものを使用しており、外観は上半分が白、下半分が紺色のカラーリングになっています。


★記事全文を読む☆